考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「こころ」一覧

アクションとポイエーシス
  • こころ
  • 評論

アクションとポイエーシス

1  二〇世紀を代表する哲学者のひとり、ハンナ・アーレントは、『人間の条件』という有名な著作で、人間の行いを「 […]

おんなのじかん
  • こころ
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  • エッセイ

8.母からの電話には出ない

 母と会うのは一年に一度、大晦日の夜、三姉妹それぞれ夫同伴で実家に集まるときだけだ。この十月に下の妹(ゆ)が出 […]

デモクラシーと芸術
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

第12回 「指揮者」に必要とされる能力は……

指揮者は専制君主か調整役か  これまで述べてきたところを、政治体制としてのデモクラシーとの類比で考えるとどうな […]

村井さんちの生活
  • こころ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

子育ては自分の子ども時代を巡る旅

 「朝からうるさいなあ!」と言われてドキッとした。体が大きく威勢のいい次男に面と向かって「うるさい」と言われた […]

山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
  • くらし
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  • ルポ

標高が高い山のデビューには夏や初秋の木曽……

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。  わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なん […]

おんなのじかん
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  • くらし
  • エッセイ

7.家族という名のプレッシャー

 物議を醸しまくったあいちトリエンナーレが、ざわつきを収めるどころか拡大させたまま2019年10月14日をもっ […]

おかぽん先生青春記
  • 思い出すこと
  • こころ
  • エッセイ

ガラ子との出会い

 1989年春、6年近いアメリカ留学から帰国してすぐ、俺はバスタオル事件を明白なきっかけに失恋するという事態に […]

「吃音」をもっと知るために~重松清が近藤雄生に聞く~
  • こころ
  • ことば
  • 対談

第4回 待つことは、認めること

(前回はこちら) 2019年1月に上梓した『吃音 伝えられないもどかしさ』は、吃音を持つ人の困難を当事者として […]

「吃音」をもっと知るために~重松清が近藤雄生に聞く~
  • こころ
  • ことば
  • 対談

第3回 吃音は「個性」か

(前回はこちら) 2019年1月に上梓した『吃音 伝えられないもどかしさ』は、吃音を持つ人の困難を当事者として […]

「吃音」をもっと知るために~重松清が近藤雄生に聞く~
  • こころ
  • ことば
  • 対談

第2回 家族の物語として

(前回はこちら) 2019年1月に、『吃音 伝えられないもどかしさ』を上梓しました。この本は、吃音を持つ人の困 […]

山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
  • くらし
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藻岩山登山で札幌市街を眺めながらスープカ……

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。 わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて […]

「吃音」をもっと知るために~重松清が近藤雄生に聞く~
  • こころ
  • ことば
  • 対談

第1回 当事者の苦しみとは

2019年1月、『吃音 伝えられないもどかしさ』を上梓しました。この本は、吃音を持つ人の困難を、当事者としての […]

おんなのじかん
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  • くらし
  • エッセイ

6.沼の底で待っている

 この世のハラスメントというハラスメント、すべてが消滅すればいいと日々願っている。にもかかわらず、どうしても口 […]

たいせつな本 ―とっておきの10冊―
  • こころ
  • エッセイ

息子たちが帰省してきたときにさりげなく本……

(8)作家・宮下奈都の10冊

 息子たちはよく本を読む。今はふたりとも東京にいるけれど、幼い頃から、目を離すと黙って本を読んでいた。今でも、 […]

村井さんちの生活
  • こころ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

翻訳家は長距離ランナー

 長くてハードな翻訳作業が続いている。指折り数えつつ考えてみたら、半年以上、切れ目なく作業を続けているようだ。 […]

デモクラシーと芸術
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  • まなぶ
  • 評論

第11回 「弦楽四重奏曲」と共存の精神

正しい音があるはずだ!――クレンペラーの対話から  マーラー『交響曲』第8番は、作曲者自身の指揮によって、19 […]

山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
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広大な景色を楽しめる
那須連山……

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。 わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて […]

おんなのじかん
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5.不妊治療するつもりじゃなかった

 いざとなったら子どもなんてすぐできると思っていた。  この世には不妊でつらい思いをしている人が山ほどいて、と […]

おかぽん先生青春記
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  • こころ
  • エッセイ

バスタオル男の恐怖

 吉祥寺の不動産屋で外国人(日本語を話さない人)に間違えられた俺だが、その後めでたく俺を住まわせてくれるアパー […]

たいせつな本 ―とっておきの10冊―
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「対話」によって人間関係と自分自身を変え……

(7)精神科医・斎藤環の10冊

 私は現在、医療を含む学際的な領域で「オープンダイアローグ(以下OD)」の普及啓発に勤しんでいる。ODはフィン […]

おんなのじかん
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4.おれはジャイアン

「ネタにしてもいいよ」  小説家になってからこれまで、人から何度言われたことだろう。親戚や同級生や古くからの友 […]

山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
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北アルプスデビューは燕岳でスタート!

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。 わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて […]

デモクラシーと芸術
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第10回 マーラーが追求した「1000人……

体制(regime)と芸術における「規模」  経済社会における生産活動や消費者の行動、あるいは市場交換の機能の […]

おかぽん先生青春記
  • 思い出すこと
  • こころ
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帰ってきた”異邦人”

 俺の学位論文の審査は、1989年の2月に行われた。日本では昭和が終わり平成が始まったばかりだったが、アメリカ […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹