考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「たべる」一覧

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

冬のミル金

岡山県岡山

 その日は岡山で少し時間があったので、十年ほど前に一度訪れた、街の中心部に行ってみることにした。岡山の街は街路 […]

小さい午餐
  • たべる
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

イギリスでサンドイッチと機内食

 2月にイギリスにいった。初めてのイギリス、文学など日本文化を紹介するイベントに参加するためだ。コロナウィルス […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

素焼きの型で作る、華やかな花もち

島根県松江

 ひな祭りもまた、端午の節句と並ぶ桃の節句として、季節になるとさまざまな祝い菓子が作られる。はぜたお米に色づけ […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

タイの町にて葉で包む その2

おかしなたび番外編

 タイの地元菓子には甘いココナッツ味が断然多いが、特筆すべきはその食感である。彼らの好む食感は圧倒的にむにゅむ […]

小さい午餐
  • たべる
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

ラーメン店のラーメンライス

 いつ前を通っても閉まっているラーメン屋があった。やっていないのではなくて、日々営業している空気があるのに私が […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

タイの町にて葉で包む その1

おかしなたび番外編

 タイにはこれまで六回訪れているのだが、そのいずれもが南部の島々でのダイビング三昧で、食に対してはほとんど興味 […]

虎屋 赤坂ギャラリーを訪ねて
  • たべる

ようかんって、結局何なのですか?〈ようか……

――これは誰ですか!? 江戸時代の黄表紙、『名代干菓子山殿』(1778)に描かれた「羊羹和尚」です。以前から、 […]

虎屋 赤坂ギャラリーを訪ねて
  • たべる

虎屋のようかん、その秘密を知りたい〈虎屋……

どんどん展示をご紹介していきましょう。 次は、虎屋文庫のアーカイブの本領発揮と言えるコーナーです。なかなか社員 […]

虎屋 赤坂ギャラリーを訪ねて
  • たべる

虎屋文庫は、今日も和菓子です〈ようかん情……

――「虎屋文庫」とは、どういうところですか? 1973年に創設された、株式会社虎屋の菓子資料室で、現在は7名の […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

三九郎とまゆ玉

長野県松本

 年の初め、小正月と呼ばれる一月の十五日前後は各地で初市が立つ日である。その日私は長野県の松本で毎年行なわれる […]

小さい午餐
  • たべる
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

回転寿司の寿司

 回転寿司を食べてきた。1人で行くのは初めてだ。回転寿司というのは、寿司がレーンを回っていたり注文した寿司が自 […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

賃餅の話

福島県白河

 毎年、歳末からお正月にかけては日本中がお餅の国になる。一昨年は三重のお餅を観察したが、昨年の晦日もまた異なる […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

西表島 その2

おかしなたび

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

西表島 その1

おかしなたび

小さい午餐
  • たべる
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

ブライアントパークでピタサンド

 11月末にアメリカへ行った。小説が英訳されアメリカで出版されたのを記念して国際交流基金という団体が招いてくだ […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

『とみい』のクッキー

千葉県松戸

 『とみい』のお菓子は昔から懇意にしていただいている作家の奥様からいただいて知った。いただいたのは「新松戸三丁 […]

小さい午餐
  • たべる
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

タピオカ屋のタピオカ

 休日に市内を歩いていたらたくさんの人が並んでいるのを見かけた。なんだろうと思ったらタピオカ屋の行列だった。折 […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

休日は力餅

和歌山県和歌山

 仕事で和歌山市に行った折り、私が甘いもの好きだと知った街の人は、誰もが皆、男の人も女の人も「それなら『力餅』 […]

小さい午餐
  • たべる
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

東京駅であんみつ

 久しぶりに泊りがけで東京へ行った。新幹線で4時間、本を読もうと思っていたが手に持ったままで大半寝た。徒歩移動 […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

稚内 その2

おかしなたび

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

稚内 その1

おかしなたび

小さい午餐
  • たべる
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

町中華の中華丼

 用事があって、目的地を設定したグーグルマップを頼りに歩いていた。地元の、別に家からそう遠くないし車で通り過ぎ […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

八丈富士と牛乳せんべい

東京都八丈島

 東京湾の沖合に点々と浮かぶ伊豆諸島。東京からみると8番目に遠い島、羽田から飛行機なら1時間だが船で行けば一晩 […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

古都の菓子箱

奈良県奈良

 お菓子を買うときに気になるのはその包みである。ふだんづかいのおまんじゅうやおだんごは小さな紙袋に入れてもらう […]

MAIL MAGAZINE

9

20

(Fri)

今週のメルマガ

初公開! 天童荒太さんの創作の舞台裏(No.785)

  2018.9.20配信 HTMLメールを表示出来ない方は こちら 9月20日更新第2回 徴兵令に […]

「考える人」から生まれた本

もっとみる

テーマ

  • くらし
  • たべる
  • ことば
  • 自然
  • まなぶ
  • 仕事
  • 思い出すこと
  • からだ
  • こころ
  • 世の中のうごき

考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹