シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

まだまにあう!2020年総まとめ

2020年12月29日 まだまにあう!2020年総まとめ

【2020年総合ランキング】41〜60位

著者: 考える人編集部


古井由吉×蓮實重彦「終わらない世界へ」
第1回 「この人枯れてない」

古井由吉 , 蓮實重彦


斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画
「病気から回復中の人」にお薦めの映画(前編) 『クレイジー・ハート』&『この世界の片隅に』

斎藤環 , 與那覇潤


マイ・フェア・ダディ! 介護未満の父に娘ができること
1. 突然の”SOS“

ジェーン・スー


インドの神話世界
13 インド神話とFGOの「カーマ」、そして「原初の愛」

沖田瑞穂


にがにが日記―人生はにがいのだ。
第12回 2019年10月9日〜2020年1月8日

岸政彦


村井さんちの生活
突然の入院騒ぎ その3 ―No pain, no gain.―

村井理子


おんなのじかん
18. きみは月

吉川トリコ

おんなのじかん
8.母からの電話には出ない

吉川トリコ


村井さんちの生活
段位審査会にて

村井理子


村井さんちの生活
心臓へたっちゃってますけど大丈夫 その1 ―Better late than never.―

村井理子


村井さんちの生活
右肩が上がらない

村井理子

カラスの悪だくみ
第12回 カラスは飼えるか
※書籍化されました。

松原始


映画の「現在」という名の最先端 ――蓮實重彦ロングインタビュー
第5回 蓮實重彦の批評は難解なのか――『FILO』誌編集部による後記 文:ホ・ムニョン 翻訳:イ・ファンミ

蓮實重彦


千葉雅也×岸政彦「書くってどういうこと?――学問と文学の間で」
第1回 小説と論文では、どう違う?

千葉雅也 , 岸政彦


たいせつな本 ―とっておきの10冊―
(9)文筆業・鈴木大介の10冊 「脳が壊れた人」の言葉を補う10冊

鈴木大介


川上和人×小林快次「鳥類学者 無謀にも恐竜学者と語り合う」 (2018年8月1日・於神楽坂ラカグ)
第1回 はじめは気に入らなかった

川上和人 , 小林快次


おんなのじかん
1.やさしさまでの距離

吉川トリコ


たいせつな本 ―とっておきの10冊―
(8)作家・宮下奈都の10冊 息子たちが帰省してきたときにさりげなく本棚に差しておいて、おおっ!と唸らせる10冊

宮下奈都


山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
物見山から日和田山へ低山のプチ縦走! 物見山(埼玉県)

日々野鮎美 , イラスト・監修 信濃川日出雄


ロジャー・ペンローズ インタビュー
ペンローズへの巡礼 後篇

ロジャー・ペンローズ , 茂木健一郎

この記事をシェアする

MAIL MAGAZINE

「考える人」から生まれた本

  • 春間豪太郎草原の国キルギスで勇者になった男

もっとみる

テーマ

  • くらし
  • たべる
  • ことば
  • 自然
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • からだ
  • こころ
  • 世の中のうごき
  •  

考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹

著者プロフィール

考える人編集部
考える人編集部

2002年7月創刊。“シンプルな暮らし、自分の頭で考える力”をモットーに、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。


ランキング

イベント

テーマ

  • くらし
  • たべる
  • ことば
  • 自然
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • からだ
  • こころ
  • 世の中のうごき

  • ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号第6091713号)です。ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら