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まだまにあう!2020年総まとめ

2020年12月28日 まだまにあう!2020年総まとめ

【2020年総合ランキング】61〜80位

著者: 考える人編集部


安田菜津紀の写真日記
報道は次期総理の「素顔」を伝えるためのものなのか

安田菜津紀


千葉雅也×保坂和志「響きあう小説」 『デッドライン』刊行記念トークイベント
第1回 小説を書くのに、説明は要らない

千葉雅也 , 保坂和志


山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
藻岩山登山で札幌市街を眺めながらスープカレーを食す 藻岩山(北海道)

日々野鮎美 , イラスト・監修 信濃川日出雄


小林秀雄賞
『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』橋本治
『文章読本さん江』斎藤美奈子

考える人編集部


名ぜりふで読み解く日本史
第2回 「成り上がり」秀吉の劣等感と自負心 豊臣秀吉「秀吉若輩之時、孤と成て、信長公の幕下に属す」(『伊達家文書』など)

呉座勇一


村井さんちの生活
突然の入院騒ぎ その2 ―Unleashing the beast―

村井理子

たいせつな本 ―とっておきの10冊―
(12)サイエンス作家・竹内薫の10冊 祝・ノーベル物理学賞! 超天才ペンローズを読み解く10冊

竹内薫


インドの神話世界
8 サンスクリット語のはなし1

沖田瑞穂


「反東大」の思想史
第17回 脱「帝大の下」、一橋大学の自意識のゆくえ

尾原宏之


「吃音」をもっと知るために~重松清が近藤雄生に聞く~
第1回 当事者の苦しみとは

近藤雄生 , 重松清


山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
西日本最高峰の霊山、石鎚山(弥山)に挑戦! 石鎚山(愛媛県)

日々野鮎美 , イラスト・監修 信濃川日出雄


村井さんちの生活
義父、ふたたび倒れる

村井理子


宇野維正・田中宗一郎『2010s』
はじめに

宇野維正 , 田中宗一郎


よりみち日記2
1. はじめまして道草晴子です

道草晴子


インドの神話世界
17 子宮としての「聖杯」――マグダラのマリア

沖田瑞穂


やりなおし世界文学
(4)罪に晒されたその後の物語——ホーソーン『緋文字』

津村記久子 , 100%ORANGE


おんなのじかん
11.She's a mannerf*cker

吉川トリコ


にがにが日記―人生はにがいのだ。
第1回 2018年1月15日〜2月7日

岸政彦


山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
三浦半島から相模湾、東京湾を一望できる大楠山へ 大楠山(神奈川県)

日々野鮎美 , イラスト・監修 信濃川日出雄


山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
四国、徳島県の剣山は山歩きに最適と見た! 剣山(徳島県)

日々野鮎美 , イラスト・監修 信濃川日出雄

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考える人とはとは

 はじめまして。2021年2月1日よりウェブマガジン「考える人」の編集長をつとめることになりました、金寿煥と申します。いつもサイトにお立ち寄りいただきありがとうございます。
「考える人」との縁は、2002年の雑誌創刊まで遡ります。その前年、入社以来所属していた写真週刊誌が休刊となり、社内における進路があやふやとなっていた私は、2002年1月に部署異動を命じられ、創刊スタッフとして「考える人」の編集に携わることになりました。とはいえ、まだまだ駆け出しの入社3年目。「考える」どころか、右も左もわかりません。慌ただしく立ち働く諸先輩方の邪魔にならぬよう、ただただ気配を殺していました。
どうして自分が「考える人」なんだろう――。
手持ち無沙汰であった以上に、居心地の悪さを感じたのは、「考える人」というその“屋号”です。口はばったいというか、柄じゃないというか。どう見ても「1勝9敗」で名前負け。そんな自分にはたして何ができるというのだろうか――手を動かす前に、そんなことばかり考えていたように記憶しています。
それから19年が経ち、何の因果か編集長に就任。それなりに経験を積んだとはいえ、まだまだ「考える人」という四文字に重みを感じる自分がいます。
それだけ大きな“屋号”なのでしょう。この19年でどれだけ時代が変化しても、創刊時に標榜した「"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)」という編集理念は色褪せないどころか、ますますその必要性を増しているように感じています。相手にとって不足なし。胸を借りるつもりで、その任にあたりたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

「考える人」編集長
金寿煥

著者プロフィール

考える人編集部
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2002年7月創刊。“シンプルな暮らし、自分の頭で考える力”をモットーに、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。


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