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まだまにあう!2020年総まとめ

2020年12月25日 まだまにあう!2020年総まとめ

【2020年総合ランキング】81〜100位

著者: 考える人編集部


山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
のどかな笹原を歩く達磨山縦走 達磨山(静岡県)

日々野鮎美 , イラスト・監修 信濃川日出雄


たいせつな本 ―とっておきの10冊―
(7)精神科医・斎藤環の10冊 「対話」によって人間関係と自分自身を変えるための10冊

斎藤環


インドの神話世界
3 神話学からみる『バーフバリ』

沖田瑞穂


虎屋のようかん
虎屋文庫は、今日も和菓子です〈ようかん情報編〉虎屋 赤坂ギャラリーを訪ねて

考える人編集部


山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
テーブルマウンテン、苗場山で初心に戻る!苗場山(新潟県~長野県)

日々野鮎美 , イラスト・監修 信濃川日出雄


安田菜津紀の写真日記
「怒りでは何も変わらない」という声に

安田菜津紀


村井理子×宮下奈都「村井さんちと宮下さんちの生活」
前編 子育てほど、正解がわからないものはない

村井理子 , 宮下奈都


分け入っても分け入っても日本語
「ゲスい」

飯間浩明


山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
標高が高い山のデビューには夏や初秋の木曽駒ヶ岳がおすすめ 木曽駒ケ岳(長野県)

日々野鮎美 , イラスト・監修 信濃川日出雄


村井さんちの生活
心臓へたっちゃってますけど大丈夫 その6 ―You can't have a rainbow without a little rain.―

村井理子


御つくりおき――京都のひととモノとのつきあいかた――
15 大原の「Re:planter」村瀬貴昭さんに神様の住むテラリウムを植栽してもらう

入江敦彦


村井さんちの生活
おかえり、わたし!

村井理子


川上和人×小林快次「鳥類学者 無謀にも恐竜学者と語り合う」 (2018年8月1日・於神楽坂ラカグ)
第2回 ワニと鳥と恐竜と

川上和人 , 小林快次

インドの神話世界
21 インド神話の数字のはなし

沖田瑞穂


おんなのじかん
21. リトルブラックドレスはもういらない

吉川トリコ


やりなおし世界文学
(1)限りなく豊かな「読む」クリスマス——ディケンズ『クリスマス・キャロル』

津村記久子 , 100%ORANGE


村井さんちの生活
母の日のこと

村井理子


千葉雅也×保坂和志「響きあう小説」 『デッドライン』刊行記念トークイベント
第2回 言葉をまともに使う危うさに気づいているか

千葉雅也 , 保坂和志

古井由吉×蓮實重彦「終わらない世界へ」
第2回 驚くべき方法的な賭け

古井由吉 , 蓮實重彦


「反東大」の思想史
第11回 早稲田大学の「在野精神」は本物か?

尾原宏之

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「考える人」から生まれた本

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考える人とはとは

 はじめまして。2021年2月1日よりウェブマガジン「考える人」の編集長をつとめることになりました、金寿煥と申します。いつもサイトにお立ち寄りいただきありがとうございます。
「考える人」との縁は、2002年の雑誌創刊まで遡ります。その前年、入社以来所属していた写真週刊誌が休刊となり、社内における進路があやふやとなっていた私は、2002年1月に部署異動を命じられ、創刊スタッフとして「考える人」の編集に携わることになりました。とはいえ、まだまだ駆け出しの入社3年目。「考える」どころか、右も左もわかりません。慌ただしく立ち働く諸先輩方の邪魔にならぬよう、ただただ気配を殺していました。
どうして自分が「考える人」なんだろう――。
手持ち無沙汰であった以上に、居心地の悪さを感じたのは、「考える人」というその“屋号”です。口はばったいというか、柄じゃないというか。どう見ても「1勝9敗」で名前負け。そんな自分にはたして何ができるというのだろうか――手を動かす前に、そんなことばかり考えていたように記憶しています。
それから19年が経ち、何の因果か編集長に就任。それなりに経験を積んだとはいえ、まだまだ「考える人」という四文字に重みを感じる自分がいます。
それだけ大きな“屋号”なのでしょう。この19年でどれだけ時代が変化しても、創刊時に標榜した「"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)」という編集理念は色褪せないどころか、ますますその必要性を増しているように感じています。相手にとって不足なし。胸を借りるつもりで、その任にあたりたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

「考える人」編集長
金寿煥

著者プロフィール

考える人編集部
考える人編集部

2002年7月創刊。“シンプルな暮らし、自分の頭で考える力”をモットーに、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。


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