Webマガジン「考える人」

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「対談」一覧

橋本治+浅田彰 日本美術史を読み直す――『ひらがな日本美術史』完結を機に――
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第3回 俵屋宗達は匿名である

浅田 橋本さんが考える日本美術史のピークは、一つはいまの後白河法皇のあたり、もう一つは安土桃山時代から江戸時代 […]

橋本治+浅田彰 日本美術史を読み直す――『ひらがな日本美術史』完結を機に――
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第2回 骨董屋の丁稚の手習い

浅田 そういえば橋本さんは大学時代、美術史の山根有三の研究室に居候的に押しかけていたんですって? 橋本 山根先 […]

橋本治+浅田彰 日本美術史を読み直す――『ひらがな日本美術史』完結を機に――
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第1回 私の中に「奇」はない

浅田 お久しぶりです。二十五年くらい前に、『広告批評』が紀伊國屋ホールで開いたシンポジウムで、オブザーヴァーと […]

1280×720(第一段)
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後篇 男性観をめぐる父子の葛藤

(前篇はこちら) 松家:  ちょっと話は横道にそれますが、慶應大学の探検部が創部50周年ということで、昨日、そ […]

1280×720(第一段)
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前篇 五感をひらく自然描写

松家:  みなさん、こんにちは。これからここで一緒にお話しするパオロ・コニェッティさんの長篇小説『帰れない山』 […]

往復書簡「小説⇔演劇」解体計画
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(15)次の戯曲、次の小説へ[最終回]

松原俊太郎→滝口悠生 初稿、二稿、最終稿と読まれるのは大変だったのではないでしょうか、それに応じて、というわけ […]

往復書簡「小説⇔演劇」解体計画
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(14)言葉の宛先

滝口悠生→松原俊太郎 公開に先立って送ってもらった「カオラマ」の最終稿を読んだ。部分部分に遡ったり、読みながら […]

往復書簡「小説⇔演劇」解体計画
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(13)人間の形

松原俊太郎→滝口悠生 地点の『グッド・バイ』は僕も京都で観ました。タイトルをよそ目に第二次大戦の戦前戦中戦後を […]

来日記念対談:ジョゼ・ルイス・ペイショット×中島京子「土地の記憶、犬たちの瞳」
  • 対談
  • 文学

前篇 知らないのに、なつかしい場所

誰にでもある原風景 中島     ペイショットさんの『ガルヴェイアスの犬』、旅先で読ませていただいたんですが、 […]

鶴見俊輔「外伝」の試み
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第3回 ラグビーの球を置いて

多田道太郎さんのこと 黒川 ベ平連でいうと、鶴見さんは東京のベ平連のいいだしっぺだから、そっちに責任意識があっ […]

鶴見俊輔「外伝」の試み
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第2回 桑原武夫、梅棹忠夫、梅原猛、そし……

日文研設立のころ 黒川 もう一つ覚えているのは、国際日本文化研究センター(以下、日文研)が1987年、京都に設 […]

往復書簡「小説⇔演劇」解体計画
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(12)身体なき声

滝口悠生→松原俊太郎 年末に東京公演のあった地点×空間現代「グッド・バイ」を観ました。昨年の「山山」「忘れる日 […]

往復書簡「小説⇔演劇」解体計画
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(11)語りの中の場所と時間

松原俊太郎→滝口悠生 もうすぐ今年も終わりますね。3ヶ月アメリカに滞在して帰ってくれば、「凡庸なこと」も新鮮に […]

往復書簡「小説⇔演劇」解体計画
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(10)ふたたび「声」について

滝口悠生→松原俊太郎 こんにちは。11月の半ばに日本に帰ってきました。自分でも驚くほどあっという間に日本の感覚 […]

往復書簡「小説⇔演劇」解体計画
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(9)では戯曲は、誰に向かって書いている……

松原俊太郎→滝口悠生 お返事いただいて、日記における「読み手の不安定さ」とはどういうものなのか考えました。日記 […]

往復書簡「小説⇔演劇」解体計画
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(8)日記は誰に向かって書いているのか?

滝口悠生→松原俊太郎 『新潮』の「アイオワ日記」お読みいただきありがとうございます。これを書いているいまは10 […]

往復書簡「小説⇔演劇」解体計画
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(7)演出をしない劇作家は珍しい?

松原俊太郎→滝口悠生 『カオラマ』お読みいただき、ありがとうございます。『カオラマ』は上演がないので、いつもと […]

往復書簡「小説⇔演劇」解体計画
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(6)会場で売っている上演台本

滝口悠生→松原俊太郎 「演劇計画Ⅱ」で公開された「カオラマ」の第二稿を読みました。第一稿の改稿というより、もう […]

往復書簡「小説⇔演劇」解体計画
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(5)投げられる石

松原俊太郎→滝口悠生 アメリカ生活に順応中ということでしたが、その後、いかがお過ごしでしょうか。 こちらは『カ […]

往復書簡「小説⇔演劇」解体計画
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(4)ラジオのチューニング

滝口悠生→松原俊太郎 いかがお過ごしでしょう。僕はお盆過ぎからアメリカのアイオワに来ていて、ちょうど一週間が経 […]

往復書簡「小説⇔演劇」解体計画
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(3) 「わかる/わからない」を超えるお……

松原俊太郎→滝口悠生 ご返事、ありがとうございます。 京都は異常な暑さも一段落してここ最近は少し涼しさも感じる […]

往復書簡「小説⇔演劇」解体計画
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(2) 小説と戯曲の「声」について

滝口悠生→松原俊太郎 先日の大雨では、京都もずいぶんな雨量だったようですが、お変わりなくお過ごしでしょうか。連 […]

往復書簡「小説⇔演劇」解体計画
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(1) 小説と戯曲の違いって何?

『死んでいない者』で芥川賞を受賞した気鋭の小説家・滝口悠生さんと、「忘れる日本人」「山山」を発表し、劇団をもた […]

来日記念対談:ジョゼ・ルイス・ペイショット×中島京子「土地の記憶、犬たちの瞳」
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後篇 たくさんの物語、たくさんの犬

膨大な名前と〈名のない物〉 中島     『ガルヴェイアスの犬』には、ものすごくたくさんの名前が出てきますよね […]

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7月12日更新 Vol.10 学びの円環 ドミニク・チェン 7月10日更新 夢見るサルレーダー 松原始 7月9 […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

“Plain living, high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


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