シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「料理」一覧

おんなのじかん
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19. スパゲッティ・ポモドーロ・アルデ……

 料理をおぼえたのはいつごろだっただろう。ここ数日ぐらいずっと考えているのだが、はっきりしたことが思い出せないでいる。  いつのころからか、夕飯の米を研ぐのは私……

阿古真理×村井理子 私たちは「ダメ女」なのか?
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第3回 40歳を過ぎて、人生の「切符」を……

(第2回へ戻る) 阿古 『料理は女の義務ですか』を書いたきっかけの一つは、自分たちが30代のころに、仕事でキャリアを積む一方、家庭があって子どもがいるという人が出て……

阿古真理×村井理子 私たちは「ダメ女」なのか?
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第2回 思い出したくない「ワンオペ双子育……

(第1回へ戻る) サバイバル能力としての「料理」 村井 阿古さんのところはお2人とも料理なさっていいですね。本当に全くうちの夫は何もやらない。  最近、『子どもが生……

阿古真理×村井理子 私たちは「ダメ女」なのか?
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第1回 「野菜炒めでいいよ」って何?

料理は女の義務ですか 阿古真理/著 2017/10/14発売 ――阿古さんが書かれた『料理は女の義務ですか』の中で『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』(以下、『ダメ女』……

村井さんちの生活
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きざみ葱メガ盛りの乱

 去年の夏は、「息子達の夏休みに合わせる形で仕事の調整を済ませていたこともあって、私自身も心に若干の余裕を持って夏を楽しむことができた」なんて涼しい顔で書いてい……

村井さんちの生活
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HELLO TOKYO!

 今年はじめに出版された訳書『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』(きこ書房)の著者キャスリーン・フリンがアメリカから来日することとなり、記念イベントに出席……

しつもん、考える人
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人の物語ではなく自分の物語を作りたいと思……

映画監督 アンソニー・ルセロ Anthony Lucero

 カリフォルニア州オークランドを舞台とする『イーストサイド・寿司』は、フルーツの移動販売をしながら娘を育てていたシングルマザーのメキシコ系女性が、皿洗いとして職……

しつもん、考える人
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スペインと日本に共通する 〝楽しい料理〟……

シェフ ジョセップ・バラオナ・ビニェス Josep Barahona Viñes

 地中海に面し、ラテンとアラブの文化が混ざり合ったスペインでは、独自の食文化が花開いた。様々な小皿料理をたくさんとって分かち合う——日本でも近年知られるようになっ……

随筆 小林秀雄
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十八 平野屋の鮎

 鮎の季節がきた。春の桜が終わり、新緑の候となると、小林秀雄先生の心は西へ向かった。毎年六月、鮎漁が解禁となるや、真っ先に「平野屋」へ走った。  「平野屋」は、京……

随筆 小林秀雄
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十二 「うまい店」はどううまいのか

 前回、最後に、小林秀雄は知の人と思われている、だから、「甚五郎」を目にした瞬間の小林先生の直観は、本居宣長に初めて出会ったときの直観と同心円を描いていたといっ……

ソマリ人のきもち
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知られざる美食の街「イスリ」

 4月下旬、ケニアの首都ナイロビに着いた。宿をとったのは、「イスリ」というソマリ人街だ。  ここはナイロビ屈指のビジネスセンターなのだが、一般のケニア人すら足を踏……

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「味わい」の真ん中に

 是枝裕和監督の『海街diary』を見てきました。鎌倉を舞台に、祖母が遺した古い日本家屋に住む三姉妹と、そこで一緒に暮らすことになった“異母妹”の一年を描いた物語。ち……

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料理をしないのはもったいない

 今回の料理特集、企画と関係なく読んでみたら面白かった、そんな本もありました。たとえば、中公文庫の『檀流クッキング』。九歳で母親が家出してしまったので、やむなく……

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


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