シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「たいせつな本 ―とっておきの10冊―」一覧

たいせつな本 ―とっておきの10冊―
  • からだ
  • こころ
  • エッセイ

コロナ禍を理解し、生きることの手ざわりを味わうための10……

 世界にあなたしか存在しなかったら――人どころか、モノも植物も動物もおらず、純粋にあなただけだったら――あなたは生きていることを感じるだろうか。おそらく今感じている……

磯野真穂
たいせつな本 ―とっておきの10冊―
  • からだ
  • こころ
  • エッセイ

「脳が壊れた人」の言葉を補う10冊

  いきなり毒づいて恐縮だけど、「凄い当事者」の俺様闘病記が大嫌いです。苦しさや病を抱えることとなった当事者が、いかにその回復に至ったのか、スポ根ばりの自助努力……

鈴木大介
たいせつな本 ―とっておきの10冊―
  • こころ
  • エッセイ

息子たちが帰省してきたときにさりげなく本棚に差しておいて……

 息子たちはよく本を読む。今はふたりとも東京にいるけれど、幼い頃から、目を離すと黙って本を読んでいた。今でも、家族旅行の際にも旅行鞄に本が入っているのを見るし、……

宮下奈都
たいせつな本 ―とっておきの10冊―
  • こころ
  • エッセイ

「対話」によって人間関係と自分自身を変えるための10冊

 私は現在、医療を含む学際的な領域で「オープンダイアローグ(以下OD)」の普及啓発に勤しんでいる。ODはフィンランドで開発された精神病のケア技法であり、同時にケア提……

斎藤環
たいせつな本 ―とっておきの10冊―

科学の世界に、より深く分け入りたくなる10冊

 今年1月、約5年かけて書いたノンフィクション『吃音 伝えられないもどかしさ』を上梓した。それから半年以上が経ち、いよいよ次作のテーマがぼんやりとながら見え出した……

近藤雄生
たいせつな本 ―とっておきの10冊―

重い病気のあとで新しい人生をはじめるのに役立った10冊

アジールの原理を探して   「ここは無縁所だな――。」  2015年の3月、ある大学病院の精神科に入院して意識の回復をみたとき、最初に思いついたのはそれでした。「意識の回……

與那覇潤
たいせつな本 ―とっておきの10冊―

ワインをゆるゆる飲みながら読みたい10冊

 「ワインをゆるゆる飲みながら読みたい本」というお題をいただきました。本とワインはとても相性がいいですよね。どちらも上質なものは、長く豊かな余韻があとに残るもの……

鴻巣友季子
たいせつな本 ―とっておきの10冊―
  • ことば
  • エッセイ
  • 内容紹介
  • 文学

何か挟まっていたり貼ってあったりしてうれしい10冊

 本をパラパラと捲った時に、何かが挟まっていると、異様にうれしい気持ちになります。  出版社や本屋さんの栞でもうれしいし、古本で買った本に押し花やレシートが入っ……

名久井直子
たいせつな本 ―とっておきの10冊―
  • ことば
  • しごと
  • まなぶ
  • エッセイ
  • 内容紹介

人生に迷ったときに背筋を伸ばすための10冊

 ふと、人生に迷うときがある。もちろん、日頃もとくに確信を持って生きているわけではない。とはいえ、目の前のことだけをなんとかしのぐだけの日々が続くと、どうしても……

宇野重規
たいせつな本 ―とっておきの10冊―
  • ことば
  • エッセイ
  • 内容紹介
  • 文学
  • 評論

はじめて文章を読むときのように読みたい10冊

 小説を読みたいけれど、なにを読んでいいかわからない。そう言われることが時々ある。けれど大丈夫。自分もまだなにを読んでいいのか、よくわかっていない。なにを読んで……

町屋良平

MAIL MAGAZINE

「考える人」から生まれた本

もっとみる

テーマ

  • くらし
  • たべる
  • ことば
  • 自然
  • まなぶ
  • 仕事
  • 思い出すこと
  • からだ
  • こころ
  • 世の中のうごき

考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


ランキング

「考える人」から生まれた本


  • ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号第6091713号)です。ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら