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「山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌」一覧

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丹沢入門! 三ノ塔までのショートハイキング!

 みなさま、こんにちは!  日々野鮎美(27歳 会社員)です。  わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて名乗っていますが、要するに人見知りです……(?!)。 (私……

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中国地方の最高峰、大山を登る

 みなさま、こんにちは!  日々野鮎美(27歳 会社員)です。  わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて名乗っていますが、要するに人見知りです……(?!)。 (私……

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山いっぱいに広がる紅葉を見るなら栗駒山へ!

 みなさま、こんにちは!  日々野鮎美(27歳 会社員)です。  わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて名乗っていますが、要するに人見知りです……(?!)。 (私……

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体力に自信があるなら、会津駒ヶ岳にチャレンジ

 みなさま、こんにちは!  日々野鮎美(27歳 会社員)です。  わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて名乗っていますが、要するに人見知りです……(?!)。 (私……

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物見山から日和田山へ低山のプチ縦走!

 みなさま、こんにちは!  日々野鮎美(27歳 会社員)です。  わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて名乗っていますが、要するに人見知りです……(?!)。 (私……

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愛宕山の総本宮へお参り!

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。  わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて名乗っていますが、要するに人見知りです……(?!)。 (私の詳……

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テーブルマウンテン、苗場山で初心に戻る!

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。  わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて名乗っていますが、要するに人見知りです……(?!)。 (私の詳……

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鹿児島へ! 半島を一望できる開聞岳へ

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三浦半島から相模湾、東京湾を一望できる大楠山へ

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のどかな笹原を歩く達磨山縦走

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西日本最高峰の霊山、石鎚山(弥山)に挑戦!

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四国、徳島県の剣山は山歩きに最適と見た!

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標高が高い山のデビューには夏や初秋の木曽駒ヶ岳がおすすめ

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藻岩山登山で札幌市街を眺めながらスープカレーを食す!

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広大な景色を楽しめる 那須連山にある茶臼岳から朝日岳のプ……

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北アルプスデビューは燕岳でスタート!

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尾瀬ヶ原を代表する山、 至仏山にチャレンジ!

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鍋割山から富士山を拝む!

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富士山のご来光は小屋前でしみじみと堪能しよう!

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滝を見たい! 山歩きと滝をセットで楽しむなら御岳山へ!

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富士山を眺めるなら、金時山へ!

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夏こそ渓流を身近に感じられる山へ!奥多摩・棒ノ折山編

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日本百名山にチャレンジ!岩場や壮大な景色、魅力いっぱいの……

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考える人とはとは

 はじめまして。2021年2月1日よりウェブマガジン「考える人」の編集長をつとめることになりました、金寿煥と申します。いつもサイトにお立ち寄りいただきありがとうございます。
「考える人」との縁は、2002年の雑誌創刊まで遡ります。その前年、入社以来所属していた写真週刊誌が休刊となり、社内における進路があやふやとなっていた私は、2002年1月に部署異動を命じられ、創刊スタッフとして「考える人」の編集に携わることになりました。とはいえ、まだまだ駆け出しの入社3年目。「考える」どころか、右も左もわかりません。慌ただしく立ち働く諸先輩方の邪魔にならぬよう、ただただ気配を殺していました。
どうして自分が「考える人」なんだろう――。
手持ち無沙汰であった以上に、居心地の悪さを感じたのは、「考える人」というその“屋号”です。口はばったいというか、柄じゃないというか。どう見ても「1勝9敗」で名前負け。そんな自分にはたして何ができるというのだろうか――手を動かす前に、そんなことばかり考えていたように記憶しています。
それから19年が経ち、何の因果か編集長に就任。それなりに経験を積んだとはいえ、まだまだ「考える人」という四文字に重みを感じる自分がいます。
それだけ大きな“屋号”なのでしょう。この19年でどれだけ時代が変化しても、創刊時に標榜した「"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)」という編集理念は色褪せないどころか、ますますその必要性を増しているように感じています。相手にとって不足なし。胸を借りるつもりで、その任にあたりたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

「考える人」編集長
金寿煥


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