考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「エッセイ」一覧

雑貨の終わり
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ふたりの村上

 村上春樹氏の書斎がじつにかわいく雑貨的であることを知ったのは、ニューヨークにあるペンギン・ランダムハウス社が […]

最後の読書
  • ことば
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24 映画少年のなれの果て

 スタジオジブリから『熱風』という小さな月刊誌がでている。しばらくまえ、そこで「読書の未来」という長いインタビ […]

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
  • 自然
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衝撃的文化「誘拐婚(アラカチュー)」に出……

 休憩中、アカシュと木を繋いでいた紐が外れ、アカシュは平野の彼方へと走り出した。  今すぐに追いかけなければ、 […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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  • くらし
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飯田 その2

おかしなたび

御つくりおき――京都のひととモノとのつきあいかた――
  • くらし
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  • エッセイ

最終回 比良の「中川木工芸」さんに暮らし……

 「こんなもんできたんですけど、これ、なんでしょう?」  自然木の丸太に鉈(なた)を充てがい槌(つち)で叩いて […]

村井さんちの生活
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  • 思い出すこと
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人生も翻訳のように

 本来であれば四月の末に仕上がっているはずだった訳書の仕上がりが遅れてしまい、ようやく入稿することができたのが […]

小さい午餐
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  • ことば
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とんかつ店のロース定食

 2年ぶりに胃カメラを飲んだ。健康診断の一環として、血圧や血液検査等と一緒に行う。20代半ばに胃潰瘍をして以来 […]

安田菜津紀の写真日記
  • 世の中のうごき
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葬儀ではヒールの高い靴を履くのが”常識”……

「葬儀のとき、女性であれば5センチくらいのヒールが常識的でしょう」。私も知人から面と向かってそういわれたことが […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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飯田 その1

おかしなたび

おかぽん先生青春記
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不機嫌なスーザンと仲良くなるには

 ボブの研究室で1年半が過ぎた頃だった。トムは相変わらず小さないたずらを周囲に仕掛けながらも、着実に研究を進め […]

随筆 小林秀雄
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  • まなぶ
  • 思い出すこと
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五十八 「ひろみ」にて

 天ぷらの「ひろみ」は、JR鎌倉駅の鶴岡八幡宮側出口を出て小町通りに入り、すこし行った左手にある。今では雑誌、 […]

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
  • 自然
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アカシュ、君がリーダーだ!

 朝、チョルポンおばさんたちがまだ寝静まっている頃、おれはそっと毛布から抜け出して庭に繋がれたアカシュのもとへ […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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お盆に食べる揚げまんじゅう

長野県小諸

 長野県の小諸の町に着くのはいつも夜になってしまう。たいてい浅間周辺の山に登った帰りに寄るためで、山からようや […]

たいせつな本 ―とっておきの10冊―
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  • 文学

何か挟まっていたり貼ってあったりしてうれ……

(3)ブックデザイナー・名久井直子の10冊

 本をパラパラと捲った時に、何かが挟まっていると、異様にうれしい気持ちになります。  出版社や本屋さんの栞でも […]

雑貨の終わり
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印の無い印

 私の店のお客さんでもっとも多い職場は無印良品かもしれない、ということに気づいたのは、同社で働く彼らがファミリ […]

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
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シロ、電撃復活!

 朝、出発して早々に、治安面で不安のある町ケミンを通過する。  町を歩く時は、ガラスに映った自分の姿を群れだと […]

御つくりおき――京都のひととモノとのつきあいかた――
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25 丹波の作陶家、前野直史くんにスリッ……

 ツレがめでたく年金を総額受給され、すべての老人福祉サービスを受けられる65歳を迎えました。ちょっとお祝いした […]

小さい午餐
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2度目のラーメン

 2度目のラーメン屋に入った。  おいしいよと人から聞いた店で、前回は休日に夫と子供と3人で来た。座った子供は […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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お嫁さん煎餅

京都舞鶴

 地方では今もお嫁入りの際に、お祝いに訪れた親戚や近所の人たちに配る祝い菓子の風習が残っている。例えば四国香川 […]

最後の読書
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23 ひとりでは生きられない

 多くのことがなんの予兆もなく、とつぜん生じる。しかも年をとり、からだの操縦システムが一つ、また一つと壊れてゆ […]

村井さんちの生活
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  • 思い出すこと
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土砂降りの雨の朝

 土砂降りの雨が降っていたので、夫を車で駅まで送り、次は息子たちを送り出さねばと急いで家に戻っているときのこと […]

たいせつな本 ―とっておきの10冊―
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人生に迷ったときに背筋を伸ばすための10……

(2)政治学者・宇野重規の10冊

 ふと、人生に迷うときがある。もちろん、日頃もとくに確信を持って生きているわけではない。とはいえ、目の前のこと […]

随筆 小林秀雄
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  • まなぶ
  • 思い出すこと
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五十七 常識について

 小林先生のことを聞かせてほしいという声を方々からかけてもらい、北は仙台から西は広島まで、十指に余る会場を定期 […]

おかぽん先生青春記
  • 思い出すこと
  • こころ
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そして俺の指導教員、ボブ・ドゥーリング ……

 さて、ボブのスケベ話を続けよう。ボブは年に1度、集中講義のためデンマークの大学に行っていた。以下は、ある日デ […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹