Webマガジン「考える人」

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「エッセイ」一覧

たいせつな本 ―とっておきの10冊―
  • ことば
  • しごと
  • まなぶ
  • エッセイ
  • 内容紹介

人生に迷ったときに背筋を伸ばすための10……

(2)政治学者・宇野重規の10冊

 ふと、人生に迷うときがある。もちろん、日頃もとくに確信を持って生きているわけではない。とはいえ、目の前のこと […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

五十七 常識について

 小林先生のことを聞かせてほしいという声を方々からかけてもらい、北は仙台から西は広島まで、十指に余る会場を定期 […]

おかぽん先生青春記
  • 思い出すこと
  • こころ
  • エッセイ

そして俺の指導教員、ボブ・ドゥーリング ……

 さて、ボブのスケベ話を続けよう。ボブは年に1度、集中講義のためデンマークの大学に行っていた。以下は、ある日デ […]

平成ベストテン
  • こころ
  • エッセイ

平成アートベストテン

 この手の企画は、とかく枕詞がつくものだが、紙幅も限られているので、すぐに始めよう。以下、10項目を挙げる。原 […]

平成ベストテン
  • こころ
  • エッセイ

平成建築ベストテン

 建築の視点から平成の時代を振り返ると、バブル期の派手なデザインから、バブル崩壊後のミニマルなデザインへ、そし […]

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
  • 自然
  • くらし
  • エッセイ

アカシュたちの沈黙

 冒険を始めて数日が経ち、羊たちの誘導の仕方が分かってきたので、今日からは羊たちに繋がっている紐を少し長くする […]

安田菜津紀の写真日記
  • 世の中のうごき
  • ことば
  • エッセイ

「また来るために」で死ぬことを思い留まっ……

 前回の連載では、海外に出向いた時や、海外から友人を迎えた時の時間感覚の違いについて書かせてもらった。その続編 […]

平成ベストテン
  • こころ
  • エッセイ

平成Jポップベストテン

 「Jポップ」の歴史と「平成」という時代は、ほぼ重なっている。一九八八年十月一日に開局したFMラジオ局J-WA […]

平成ベストテン
  • こころ
  • エッセイ

平成クラシックベストテン

 平成はポスト・モダンが徹底された時代だった。そこでは芸術を担うご立派な近代的個人が立場を失ってゆき、何もかも […]

平成ベストテン
  • こころ
  • エッセイ

平成演劇ベストテン

 かつて246CLUBという「劇場」があった。明治神宮の表参道の入口にある駅から青山通り(国道二四六号線)沿い […]

平成ベストテン
  • こころ
  • エッセイ

平成日本映画ベストテン

 平成は一九八九年から始まるのだなと確認したあと、ああ、と思い当たった。わたしは「キネマ旬報」に一九八六年秋か […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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  • くらし
  • エッセイ

秦野 その2

おかしなたび

たいせつな本 ―とっておきの10冊―
  • ことば
  • エッセイ
  • 内容紹介
  • 文学
  • 評論

はじめて文章を読むときのように読みたい1……

(1)小説家・町屋良平の10冊

 小説を読みたいけれど、なにを読んでいいかわからない。そう言われることが時々ある。けれど大丈夫。自分もまだなに […]

雑貨の終わり
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べつのポートランドで

「うまい反逆方法を考えるにも、この街では難儀する。広告代理店や資本主義的アルチザン会社、ローカル週刊紙は、誰か […]

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
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  • エッセイ

リアル「羊をめぐる冒険」本格始動!

 牧場の所有者に羊泥棒だと疑われたおれは、すぐに羊たちの元オーナーに電話をした。  羊の所有証明書というものは […]

御つくりおき――京都のひととモノとのつきあいかた――
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24 一緒になって20年。記念ケーキを錦……

 2018年の帰国時、チケットを予約した瞬間からわたしはツレに宣言していました。「今回の血糖値はすべて『オ・グ […]

村井さんちの生活
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ごめんね、藁科さん

 私の心のなかに長い間住み続けている少女がいる。いつも静かに佇んでいる。名字は藁科(わらしな)さんで、下の名前 […]

おかぽん先生青春記
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そして俺の指導教員、ボブ・ドゥーリング ……

 これまでメリーランド大学における俺の恩師たち(中にはハチャメチャなのもいたが)を紹介してきたわけだが、そろそ […]

小さい午餐
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喫茶店の豚しゃぶサンド

 日帰りで大阪に行った。広島から新大阪間は約1時間半、東京へ行く場合はこれが約4時間かかる。4時間は長い。ほと […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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秦野 その1

おかしなたび

安田菜津紀の写真日記
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ちょっと遅れただけで、なんであんなに謝る……

 前回の寄稿、「満員電車の話をウガンダの友人にしたところ……」では、日本の満員電車を目の当たりにしたウガンダの […]

随筆 小林秀雄
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五十六 小林先生と「萬葉集」

 平成の世から令和の世になった。新元号「令和」は、「萬葉集」の巻第五に見える「梅花の歌三十二首并(あは)せて序 […]

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
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シロよさらば! そして新たな冒険へ……

 アマンの秘密基地へシロを迎えに行ったおれは、シロが繋がれていた紐をほどき、一緒にタクシーに乗り込んだ。  我 […]

にがにが日記―人生はにがいのだ。
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第9回 2019年4月15日〜5月4日

(登場人物一覧はこちら) 4月15日(月)  前回のにがにが日記について、おさい先生からクレームが来まして、「 […]

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柴田元幸「亀のみぞ知る」、春間豪太郎「草原の国キルギスで勇者になった男の冒険」連載スタート! (No.779)

8月1日更新さあ、冒険をはじめよう! 春間豪太郎 8月1日更新四十五 科学技術と道義心 池田雅延 8月1日更新 […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

“Plain living, high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


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