考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「エッセイ」一覧

たいせつな本 ―とっておきの10冊―
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「対話」によって人間関係と自分自身を変え……

(7)精神科医・斎藤環の10冊

 私は現在、医療を含む学際的な領域で「オープンダイアローグ(以下OD)」の普及啓発に勤しんでいる。ODはフィン […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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休日は力餅

和歌山県和歌山

 仕事で和歌山市に行った折り、私が甘いもの好きだと知った街の人は、誰もが皆、男の人も女の人も「それなら『力餅』 […]

おんなのじかん
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4.おれはジャイアン

「ネタにしてもいいよ」  小説家になってからこれまで、人から何度言われたことだろう。親戚や同級生や古くからの友 […]

雑貨の終わり
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鼠の国をめぐる断章

 ディズニーランドのトゥーンタウン地区にあるミッキーの家に来園者がつめかけ、最大十一時間待ちとなった、というニ […]

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
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とうとう全クリ! そして、動物たちは…………

 サリチェレク湖への冒険も、とうとう今日で終わりだ。  朝、7時45分。日の出とともにアカシュ、サナ、シロを連 […]

おかぽん先生青春記
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帰ってきた”異邦人”

 俺の学位論文の審査は、1989年の2月に行われた。日本では昭和が終わり平成が始まったばかりだったが、アメリカ […]

村井さんちの生活
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電話しないでって言ったでしょ!?

 東京滞在四日目。出版されたばかりの訳本(『黄金州の殺人鬼―凶悪犯を追いつめた執念の捜査録』)のプロモーション […]

小さい午餐
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東京駅であんみつ

 久しぶりに泊りがけで東京へ行った。新幹線で4時間、本を読もうと思っていたが手に持ったままで大半寝た。徒歩移動 […]

最後の読書
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26 高級な読者と低級な読者

 敗戦の年に小学校にはいり、その年末、樺太から祖父母とともに引き揚げてきた5歳上の叔父(母の末弟)のリュックの […]

安田菜津紀の写真日記
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  • ことば
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命を頂くということ

 10月頭、イラク取材のパートナーの実家に一年ぶりにお邪魔した。8人きょうだいとさらにその家族、両親が集まって […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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稚内 その2

おかしなたび

おんなのじかん
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3.パパのこと

 前回、消息不明の父のことをちらりと書いたら、なんと父から何十年かぶりに連絡があったらしい。母方の親戚の家に電 […]

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
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いざ、ラスボス戦へ!!

 夕方、雪山の山頂にて、動物たちを守るためにはどうするのが最善か頭を捻る。  おそらく、これから暗くなるまでに […]

にがにが日記―人生はにがいのだ。
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第11回 2019年9月15日〜10月4……

(登場人物一覧はこちら) 9月15日(日)  寝室のトイレの洗面台にずーっと「私たちはジュエリー適齢期」って書 […]

雑貨の終わり
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レディメイド、さえも

 マックスというドイツ人留学生の知り合いから、片言の日本語で「たぶん、これきっと、好きだと思う。移転のお祝い、 […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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稚内 その1

おかしなたび

おんなのじかん
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2.いつかいなくなる人

 七月の頭に一週間ほど東京に滞在した。  といっても遊んでいたのは最初の一日だけで、新刊のインタビューを受けた […]

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
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巨漢2人組に拉致られた! どうする!? ……

 男たちの住んでいる廃バスは2部屋に分かれていて、奥の部屋は寝室になっているようだった。なんでもこの廃バスはた […]

おかぽん先生青春記
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黄色人種としての自覚

 俺が住んでいた大学院生用のアパートの近所には、食材を買える店は何もなかった。自動車を買ったのはメリーランド大 […]

村井さんちの生活
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義父、倒れる

 夏の盛りの八月中旬、その日は突然訪れた。いつものように子どもたちを送り出し、締め切り迫る原稿を必死に書いてい […]

安田菜津紀の写真日記
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昨日見た夢、「強者」のふるまい

 「自分たちの村は、朝起きたら、夜に見た夢を家族に話す習慣がある」。そんな話をカメルーン出身の方から伺ったこと […]

小さい午餐
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町中華の中華丼

 用事があって、目的地を設定したグーグルマップを頼りに歩いていた。地元の、別に家からそう遠くないし車で通り過ぎ […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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八丈富士と牛乳せんべい

東京都八丈島

 東京湾の沖合に点々と浮かぶ伊豆諸島。東京からみると8番目に遠い島、羽田から飛行機なら1時間だが船で行けば一晩 […]

おんなのじかん
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1.やさしさまでの距離

 行きつけの鶏料理屋さんで夫と夕食を食べていたら、隣に座った五十歳前後の男女二人連れが話しているのが聞こえてき […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹