シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「エッセイ」一覧

没イチ、カンボジアでパン屋はじめます!
  • こころ
  • くらし
  • エッセイ

6. 50歳からの第二の人生

私のなかで何かが吹っ切れた「瞬間」  大阪から就職のために上京し、安月給でカツカツの生活をしていた私を見かね、会社の先輩や仕事で知り合った人たちがご飯によく連れ……

名ぜりふで読み解く日本史
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第4回 敗軍の将・三成が見せた「大将の気……

『慶長軍記』の意外な好評価  石田三成。関ヶ原合戦で西軍の中心人物として、徳川家康ら東軍と戦い敗れた人物である。ゆえに江戸時代には、三成は豊臣秀吉の威を借る君側……

よりみち日記2
  • くらし
  • イラスト
  • エッセイ

4. よりみちしてる人たちへ

おんなのじかん
  • くらし
  • こころ
  • エッセイ

25. 子ども、お断り

 「躾のできていないお子さまの入店お断り」  去年、旅先で古書店のおもてに貼り紙がしてあるのを見つけた。  事前に旅先のよさげなお店を下調べし、Googleマップにしる……

安田菜津紀の写真日記
  • 世の中のうごき
  • くらし
  • エッセイ

「小さな女の子」たちに、社会の可能性を示……

「私はこの職で初の女性かもしれませんが、最後ではありません。これを見ている小さな女の子たちが、この国は可能性に満ちていると知ったから」  日本時間の11月8日、朝……

没イチ、カンボジアでパン屋はじめます!
  • こころ
  • くらし
  • エッセイ

5. 没イチ男性よ、おしゃれをして外に……

二週間で一度も誰とも会話しないって、どういうこと!?  2018年末には「没イチ会」メンバーと、没イチ男性のファッションショーを開催した。私は2017年に、配偶者と死別し……

よりみち日記2
  • くらし
  • イラスト
  • エッセイ

3. 入院中のさんぽコース

小さい午餐
  • たべる
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

呉のクリームパイ

 2010年に新潮新人賞を同時受賞した太田靖久さんとオンラインでトークイベントをした。イベントは大阪の書店toi booksさん主催で、太田さんの単行本『ののの』の出版を記……

おかぽん先生青春記
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

双眼鏡派 VS 顕微鏡派

 1990年代初め、俺はつくばの研究所にいた。まわりはみんな早起きで昼休みには野菜サラダを食べ、帰宅前にはランニングをしているような健康的な生態学者たちだ。俺はひと……

Superfly ウタのタネ
  • こころ
  • くらし
  • エッセイ

毛髪一本勝負

髪型を変えました。 意識的に変えたというよりステイホーム中にメンテナンスができず自然に伸びてしまっただけなのですが、いい感じに伸びてくれたのでベリーショートから……

マイ・フェア・ダディ! 介護未満の父に娘ができること
  • くらし
  • こころ
  • エッセイ

1. 突然の”SOS“

 少しの生鮮食品、お菓子、フルーツ、消毒用アルコール、雑巾、ウエットティッシュ、フローリングシート、100円ショップのカゴをいくつか。45リットルと70リットルのゴミ……

名ぜりふで読み解く日本史
  • まなぶ
  • こころ
  • エッセイ

第3回 「関ヶ原敗死」も想定した家康の危……

「秀忠遅参」の真相  天下分け目の関ヶ原合戦に、徳川家康の嫡男である秀忠(のちの江戸幕府2代将軍)が参加できなかったことは有名である。歴史小説や歴史ドラマでは、未……

没イチ、カンボジアでパン屋はじめます!
  • こころ
  • くらし
  • エッセイ

4. 亡き人の分も人生を楽しもう!

慰めの言葉がパートナーを亡くした人を傷つけている!?  私の過剰反応かもしれないが、社会が死別者に向けるまなざしが私には痛かった。『没イチ』を上梓してから、幾度と……

おんなのじかん
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

24. 夢にみるほど

 旅がしたい。  安西先生、旅がしたいです……。  自分が十代だったころのジャンプ漫画からの引用は二度とするまいと思っているにもかかわらず、ついつい『スラムダンク』……

村井さんちの生活
  • こころ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

段位審査会にて

 先日、次男の段位審査会(剣道)につきあった。  私は今まで、次男の部活動にあまり積極的に関わらないようにしてきた。もちろん、道具を揃えるとか道着の洗濯をするな……

よりみち日記2
  • くらし
  • イラスト
  • エッセイ

2. なんだかおかしな時代だな

たいせつな本 ―とっておきの10冊―
  • からだ
  • こころ
  • エッセイ

祝・ノーベル物理学賞! 超天才ペンローズ……

(12)サイエンス作家・竹内薫の10冊

 10月6日火曜日。リアルタイムで見ていたノーベル物理学賞の発表で「ロジャー・ペンローズ」という名前が耳に入ってきたとき、驚きとともに、じんわり、嬉々とした感情が……

没イチ、カンボジアでパン屋はじめます!
  • こころ
  • くらし
  • エッセイ

3. 「未亡人」と言わないで

その日は突然にやってきた  2011年のゴールデンウイーク初日。翌日からシンガポール出張の予定があったのに、前の晩、夫は会社の先輩と飲んで帰ってきた。私も友人と銀座……

Superfly ウタのタネ
  • こころ
  • くらし
  • エッセイ

「令和の大江戸」実験生活

ステイホーム期間中、読書に励んでいたという人は多いのではないでしょうか。私もそうです。 いろんな本を読みましたが、一番盛り上がったのが石川英輔さんの『大江戸神仙……

よりみち日記2
  • くらし
  • イラスト
  • エッセイ

1. はじめまして道草晴子です

MAIL MAGAZINE

「考える人」から生まれた本

  • 春間豪太郎草原の国キルギスで勇者になった男

もっとみる

テーマ

  • くらし
  • たべる
  • ことば
  • 自然
  • まなぶ
  • 仕事
  • 思い出すこと
  • からだ
  • こころ
  • 世の中のうごき

考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


ランキング

「考える人」から生まれた本

イベント

テーマ

  • くらし
  • たべる
  • ことば
  • 自然
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • からだ
  • こころ
  • 世の中のうごき

  • ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号第6091713号)です。ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら