Webマガジン「考える人」

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「こころ」一覧

たいせつな本 ―とっておきの10冊―
  • こころ
  • エッセイ

「対話」によって人間関係と自分自身を変え……

(7)精神科医・斎藤環の10冊

 私は現在、医療を含む学際的な領域で「オープンダイアローグ(以下OD)」の普及啓発に勤しんでいる。ODはフィン […]

おんなのじかん
  • こころ
  • くらし
  • エッセイ

4.おれはジャイアン

「ネタにしてもいいよ」  小説家になってからこれまで、人から何度言われたことだろう。親戚や同級生や古くからの友 […]

山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
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  • こころ
  • ルポ

北アルプスデビューは燕岳でスタート!

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。 わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて […]

デモクラシーと芸術
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

第10回 マーラーが追求した「1000人……

体制(regime)と芸術における「規模」  経済社会における生産活動や消費者の行動、あるいは市場交換の機能の […]

おかぽん先生青春記
  • 思い出すこと
  • こころ
  • エッセイ

帰ってきた”異邦人”

 俺の学位論文の審査は、1989年の2月に行われた。日本では昭和が終わり平成が始まったばかりだったが、アメリカ […]

村井さんちの生活
  • こころ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

電話しないでって言ったでしょ!?

 東京滞在四日目。出版されたばかりの訳本(『黄金州の殺人鬼―凶悪犯を追いつめた執念の捜査録』)のプロモーション […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

24 神話とゲームを考えて(最終回)

 この連載も今回で最後になります。一年間、さまざまな側面からインド神話について見てきました。最終回は、初回から […]

山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
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尾瀬ヶ原を代表する山、 至仏山にチャレン……

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。 わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて […]

おんなのじかん
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3.パパのこと

 前回、消息不明の父のことをちらりと書いたら、なんと父から何十年かぶりに連絡があったらしい。母方の親戚の家に電 […]

インドの神話世界
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  • 評論

23 神話や昔話の「禁止」のはなし2

 前回は、インド神話の「カエルのスショーバナー」や「天女ウルヴァシー」を取り上げて、「禁止」のモチーフについて […]

山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
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鍋割山から富士山を拝む!

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。 わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて […]

おんなのじかん
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2.いつかいなくなる人

 七月の頭に一週間ほど東京に滞在した。  といっても遊んでいたのは最初の一日だけで、新刊のインタビューを受けた […]

インドの神話世界
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  • 評論

22 神話や昔話の「禁止」のはなし

 みなさんご存知の昔話「鶴の恩返し」。そこでは、人間の女に変身した鶴が男のところにやって来て、「機織りをするの […]

デモクラシーと芸術
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  • 評論

第9回 ヤナーチェクが追求した普遍性

ヤナーチェクが注目した「発話旋律」  すでに触れたスメタナとドボルザークは、チェコ・ボヘミアを代表する国民的作 […]

おかぽん先生青春記
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黄色人種としての自覚

 俺が住んでいた大学院生用のアパートの近所には、食材を買える店は何もなかった。自動車を買ったのはメリーランド大 […]

村井さんちの生活
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義父、倒れる

 夏の盛りの八月中旬、その日は突然訪れた。いつものように子どもたちを送り出し、締め切り迫る原稿を必死に書いてい […]

山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
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富士山のご来光は小屋前でしみじみと堪能し……

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。 わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて […]

おんなのじかん
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1.やさしさまでの距離

 行きつけの鶏料理屋さんで夫と夕食を食べていたら、隣に座った五十歳前後の男女二人連れが話しているのが聞こえてき […]

インドの神話世界
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21 インド神話の数字のはなし

 縁起のいい数字とは、何でしょう。人によってさまざまだと思います。誕生日に由来する数字や、住所に電話番号、好み […]

山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
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滝を見たい! 山歩きと滝をセットで楽しむ……

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。 わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて […]

インドの神話世界
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20 音楽の神話2

 前回は「音楽の神話」と題して、楽器や歌の「秩序の中に無秩序を呼び込む」働きについてお話ししました。今回も、音 […]

デモクラシーと芸術
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  • 評論

第8回 ドボルザークとチャイコフスキーを……

故郷は遠きにありて思ふもの   19世紀のロマン派の音楽をナショナリズムとの関連で考える場合、いくつかの「区別 […]

村井さんちの生活
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  • 思い出すこと
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面倒くさい女

 たぶん他人からすれば些細なできごとに対して過剰に気に病むようになってしまった私は、そんな些細なできごとで誰か […]

おかぽん先生青春記
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  • こころ
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スーザンを探して

 前回は、トム・ロビンズの小説をスーザンに貸したところまで語った。トム・ロビンズの小説は日本ではほとんど知られ […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹