シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「村井さんちの生活」一覧

村井さんちの生活
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自分、強すぎ!

 家族内の男性三人が、朝の8時前に全員家からいなくなるという、夢のような日々が続いている。息子達は、一旦登校すれば午後4時を過ぎるまで帰宅することはない。夫に至っ……

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ああ、夏休み

 始まる前はあれだけ恐れていた息子達の夏休みも、いざ始まってみればあっという間に日々は流れ、いつの間にか折り返し地点を過ぎていた。ジリジリとした厳しい暑さも少し……

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老犬、旅立つ

 1年前、鼻腔内に悪性の腫瘍があることがわかり、闘病を続けていたわが家の老犬トビーが、先日、静かに旅立った。13歳と6ヶ月だった。本当に安らかな最期で、家族の誰も、……

村井さんちの生活
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ロックの日

 認めたくはないが、もう6月である。1年が半分終わろうとしている。すでに全国的に梅雨入りしたとのニュースが流れたが、私が住む滋賀県ももちろん例外ではなく、ジメジメ……

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母の日のこと

 小学生男児の母である私にとって、4月、5月は大変慌ただしい。4月は進級の月であり、新しい担任の先生との初めての懇談会の月であり、家庭訪問の月なのだ。そしてそのす……

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私の人生って?

 琵琶湖西部は春を迎えたはずなのに、朝晩はストーブが必要なほど冷え込みが強い。比良山系の頂に残る雪を巻き込むようにして、突風が吹き荒れるからだ。この強い季節風は……

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「考える人」から生まれた本

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹

  • 津野海太郎「最後の読書」読売文学賞受賞


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