シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「こころ」一覧

おかぽん先生青春記
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番外編:嗚呼、中学同窓会

 前2回、アメリカに渡った話に入ったのだが、今回は突然番外編だ! みんな、いいか? 先々週、中学時代の同窓会があり、同学年約200人のうち、約半数が集まった。来年……

考える四季
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こころソリューション

 東京の通信会社で会社員をしていた14年前、お寺に戻るかどうか考えていた。山間にある寺に次男として生まれ、寺を継ぐこともなく、関西の大学を出て会社員となった40歳過……

考える四季
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「オトナ」と「かあちゃん」のはざまで

7月に初めて子ども向けの絵本を出版した。『みえるとかみえないとか』(アリス館)という本で、私の『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)という本に、ヨ……

おかぽん先生青春記
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なのに俺はアメリカへゆくのだ(2)

 日本から米国に向かう飛行機は当時、ソビエト連邦上空を飛ぶことができず、北極圏を経由してアラスカ州のアンカレッジで給油してからアメリカ各地に向かった。燃料タンク……

おかぽん先生青春記
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なのに俺はアメリカへゆくのだ(1)

 そもそも俺はアメリカに憧れなど持っていなかった。太平洋戦争における日本の敗戦が完全に見えていたにもかかわらず広島と長崎を原子爆弾の実験場にし、その後は世界がな……

安田菜津紀の写真日記
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「生産性」と、無知は差別を呼ぶこと。

 大学に入学して間もない時だった。新入生同士が一人一人自己紹介をし、和気あいあいとした空気の中、一人の男の子がふざけ半分にこう言った。「俺、男が好きやからー!」……

おかぽん先生青春記
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そしてアメリカへ

 大学3年の12月にギター部を退いた俺は、その後の1年を動物心理学者としての修行に邁進し、カナリアが短調と長調の区別が出来ることを示す研究を卒論としてまとめた。研……

考える猫のその日暮らし
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幸福とは……

考える猫のその日暮らし
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雨の日は

おかぽん先生青春記
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大学の講義で学んだこと

 大学では最初の2年半はギター部、後の1年半は(実は事情があって2年になったが)研究室で過ごした僕であったが、そうは言っても大学生だったのでたまには講義に出た。た……

最後の読書
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14 少年読書回想

 もう30年以上もまえのことになるが、新宿ゴールデン街の酒場で飲んでいたら、同行の友人が、カウンターのとなりに坐った男となにかぼそぼそと話しはじめた。話のようすで……

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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プログラミングは数学だ!

 長きに亘ったこの連載もいよいよ最後である。まとめに入るとしよう。  いまさらだが、そもそもコンピュータ・プログラムとは「何」なのか。その本質に迫ってみたい。  ……

おかぽん先生青春記
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研究室というところ

 生物心理学のゼミに入った俺は、秋葉原に通い詰めて偽アップルIIを作り、それで小鳥の条件付け実験を制御できるようにした。カナリアを使って長調と短調の聞き分けができ……

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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新たな成功への道(その2)

 『Most Likely to Succeed』(新たな成功への道)という教育ドキュメンタリー映画についての続きである。  ネタバレになってしまうので(DVDも出ていることだし)、詳し……

おかぽん先生青春記
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アップルII(偽物)と緑のカナリア

 大学3年12月のギター部定期演奏会をなんとか弾き抜けると、俺の右手は腱鞘炎になっていた。表向きはそれを理由に、俺はギター部に出て行かなくなっていった。当時、多く……

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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新たな成功への道

 先週、妻と二人で渋谷のグローカルカフェ(三修社という語学出版社がやっているカフェで、物凄い数の辞書が置いてあったりする)を訪れた。アメリカで製作された『Most L……

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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ウーバー(UBER)の死亡事故が意味する……

 AI時代とプログラミングの話を書こうと思っていた矢先、大事件のニュース速報が飛び込んできた。  現地時間2018年3月18日の夜、アメリカのライドシェアリング大手ウーバ……

おかぽん先生青春記
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本を読ませすぎてはいけない

 慶応義塾大学文学部では、1年生は日吉キャンパスで一般教養を学ぶが2年生になると田町の三田キャンパスで専門課程に進む。日吉と三田とは徒歩も入れると1時間以上かか……

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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クラシック音楽の指揮とAI

 またもや小休止というか番外編である。  先日、六本木のアカデミーヒルズにおいて、東京交響楽団・正指揮者の飯森範親さんと、「人工知能(AI)は指揮ができるか?」と……

安田菜津紀の写真日記
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月300冊の読み聞かせ

 幼い頃、母は絵本の読み聞かせにこだわる人だった。人を無為に傷つける人間とならないよう、内面を豊かにするには絵本が必要だと思い立ったらしい。その数は月に300冊、1……

おかぽん先生青春記
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純粋な動機

 1980年代前半、学生の政治意識は低く、学生運動は沈静化しており、大学は社会人になるためのモラトリアム期間であることがほぼ公然と認められていた。これを「大学のレジ……

おかぽん先生青春記
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不純な動機

 前回の予告通り大学時代の読書の話をしよう。代々木ゼミナールで有意義な時間を過ごした僕は、慶応義塾大学に補欠合格し、クラシカル・ギタークラブに所属した。ギター部……

安田菜津紀の写真日記
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チョコレートは誰のために

 畑の間を潜り抜けるような赤土の道は至るところがへこみ、車は激しく揺れながら奥地へと進んでいく。両側に生い茂る少し背丈の低い木々は、よく見ると黄色いふっくらとし……

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹

  • 津野海太郎「最後の読書」読売文学賞受賞


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