考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「ことば」一覧

安田菜津紀の写真日記
  • 世の中のうごき
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今の恐怖にとらわれそうなときほど、過去の……

 「ま、コロナかしら?」  スーパーで買い物をしようとレジで会計を待っているとき、軽く咳き込んでしまった私の後 […]

分け入っても分け入っても日本語
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「のら猫」「どら猫」

 夕食時、テレビをつけると、たまたま語源に関する番組を放送していました。テーマは「のら猫・どら猫」。野外にいる […]

亀のみぞ知る―海外文学定期便―
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(19)Brian Evenson sa……

 2017年に伊藤比呂美、小山田浩子、マシュー・シャープ、ブライアン・エヴンソンというメンバーで英語文芸誌Mo […]

小さい午餐
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回転寿司の寿司

 回転寿司を食べてきた。1人で行くのは初めてだ。回転寿司というのは、寿司がレーンを回っていたり注文した寿司が自 […]

分け入っても分け入っても日本語
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「ブドウ」

 小学生向けの新聞のコラムで、「意外で面白い語源のチャンピオン」は何だろうか、と考えてみたことがあります。「意 […]

やりなおし世界文学
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(14)普通の女と普通の男――ロレンス ……

 こういう欄で文章を書きつつ、それでも一生読まない本だろうと思っていたけれども、先月の『カヴァレリーア・ルステ […]

安田菜津紀の写真日記
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生き延びるため、描き続ける 「イスラム国……

 冷え切った鉄格子を押すと、ぎいっと鈍い音が薄暗い廊下に響いた。更に奥の鉄扉を開けようとすると、監視兵が私に改 […]

にがにが日記―人生はにがいのだ。
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第12回 2019年10月9日〜2020……

(登場人物一覧はこちら) 10月9日(水)  「木島シャイ子」の話はすでにしたと思うけど、なんか不器用なくせに […]

亀のみぞ知る―海外文学定期便―
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(18)コルソン・ホワイトヘッド+ルシア……

 今回は、日本ですでに定評を得ている作家二人の新刊を。  谷崎由依さんが訳したコルソン・ホワイトヘッドの『地下 […]

やりなおし世界文学
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(13)報われたらえらいのかよ――ヴェル……

 タイトルは知らなくても、おそらく誰もが一度は耳にしたことがあるだろう「カヴァレリーア・ルスティカーナ」の間奏 […]

安田菜津紀の写真日記
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中村哲さんの活動に触れて――「私たち」の……

 12月4日、アフガニスタンで長年活動を続けてきた中村哲さんが銃撃され、亡くなりました。当初の報道では「命に別 […]

最後の読書
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28 勉強読書のすすめ

 絵本やマンガにはじまる「面白い本」ばかり読んでいた子どもが、成長するにつれて、しだいに「かたい本」や「まじめ […]

小さい午餐
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ブライアントパークでピタサンド

 11月末にアメリカへ行った。小説が英訳されアメリカで出版されたのを記念して国際交流基金という団体が招いてくだ […]

「吃音」をもっと知るために~重松清が近藤雄生に聞く~
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第4回 待つことは、認めること

(前回はこちら) 2019年1月に上梓した『吃音 伝えられないもどかしさ』は、吃音を持つ人の困難を当事者として […]

「吃音」をもっと知るために~重松清が近藤雄生に聞く~
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第3回 吃音は「個性」か

(前回はこちら) 2019年1月に上梓した『吃音 伝えられないもどかしさ』は、吃音を持つ人の困難を当事者として […]

「吃音」をもっと知るために~重松清が近藤雄生に聞く~
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第2回 家族の物語として

(前回はこちら) 2019年1月に、『吃音 伝えられないもどかしさ』を上梓しました。この本は、吃音を持つ人の困 […]

「吃音」をもっと知るために~重松清が近藤雄生に聞く~
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第1回 当事者の苦しみとは

2019年1月、『吃音 伝えられないもどかしさ』を上梓しました。この本は、吃音を持つ人の困難を、当事者としての […]

「吃音」をもっと知るために~重松清が近藤雄生に聞く~
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〈書評〉理解されない苦しさ、を理解するた……

 言葉がつっかえる、いわゆる「どもる」吃音の人は、詰まり方や軽重の度合いはさまざまでも、日本中におよそ百万人い […]

亀のみぞ知る―海外文学定期便―
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(17)インディーで行こう

 作家のケリー・リンクが夫と経営しているSmall Beer Press(small beerとはアルコール分 […]

やりなおし世界文学
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(12)ハードな旅リヒテンシュタイン行き……

 夜のニュース番組のタイトルじゃなかった、と読了した今も思う。完璧なタイトルのようでいて、そこから外して勘違い […]

安田菜津紀の写真日記
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「自分さえよければ」ではなく NPOを立……

 10月、私や同じくフォトジャーナリストの佐藤慧、そして仲間たちと共に、NPO法人Dialogue for P […]

最後の読書
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27 もし目が見えなくなったら

 この夏、メッケル憩室炎症という奇病で短期の入院をした。そのさい、場合によっては手術が必要になるかもしれないと […]

小さい午餐
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タピオカ屋のタピオカ

 休日に市内を歩いていたらたくさんの人が並んでいるのを見かけた。なんだろうと思ったらタピオカ屋の行列だった。折 […]

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初公開! 天童荒太さんの創作の舞台裏(No.785)

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹