考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「ことば」一覧

小さい午餐
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ブライアントパークでピタサンド

 11月末にアメリカへ行った。小説が英訳されアメリカで出版されたのを記念して国際交流基金という団体が招いてくだ […]

「吃音」をもっと知るために~重松清が近藤雄生に聞く~
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第4回 待つことは、認めること

(前回はこちら) 2019年1月に上梓した『吃音 伝えられないもどかしさ』は、吃音を持つ人の困難を当事者として […]

「吃音」をもっと知るために~重松清が近藤雄生に聞く~
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第3回 吃音は「個性」か

(前回はこちら) 2019年1月に上梓した『吃音 伝えられないもどかしさ』は、吃音を持つ人の困難を当事者として […]

「吃音」をもっと知るために~重松清が近藤雄生に聞く~
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第2回 家族の物語として

(前回はこちら) 2019年1月に、『吃音 伝えられないもどかしさ』を上梓しました。この本は、吃音を持つ人の困 […]

「吃音」をもっと知るために~重松清が近藤雄生に聞く~
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第1回 当事者の苦しみとは

2019年1月、『吃音 伝えられないもどかしさ』を上梓しました。この本は、吃音を持つ人の困難を、当事者としての […]

「吃音」をもっと知るために~重松清が近藤雄生に聞く~
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〈書評〉理解されない苦しさ、を理解するた……

 言葉がつっかえる、いわゆる「どもる」吃音の人は、詰まり方や軽重の度合いはさまざまでも、日本中におよそ百万人い […]

亀のみぞ知る―海外文学定期便―
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(17)インディーで行こう

 作家のケリー・リンクが夫と経営しているSmall Beer Press(small beerとはアルコール分 […]

やりなおし世界文学
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(12)ハードな旅リヒテンシュタイン行き……

 夜のニュース番組のタイトルじゃなかった、と読了した今も思う。完璧なタイトルのようでいて、そこから外して勘違い […]

安田菜津紀の写真日記
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「自分さえよければ」ではなく NPOを立……

 10月、私や同じくフォトジャーナリストの佐藤慧、そして仲間たちと共に、NPO法人Dialogue for P […]

最後の読書
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27 もし目が見えなくなったら

 この夏、メッケル憩室炎症という奇病で短期の入院をした。そのさい、場合によっては手術が必要になるかもしれないと […]

小さい午餐
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タピオカ屋のタピオカ

 休日に市内を歩いていたらたくさんの人が並んでいるのを見かけた。なんだろうと思ったらタピオカ屋の行列だった。折 […]

亀のみぞ知る―海外文学定期便―
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(16)外の現実を増幅するか、一から現実……

Fela, the headless girl, walked toward Emmanuel. Her ne […]

やりなおし世界文学
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(11)コートを買うのはイベントだ――ゴ……

 コートを新調しましたか? わたしは同じのを四年着ている。四万円と私の持ち物にしては高価で、それなら一年に一万 […]

小さい午餐
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東京駅であんみつ

 久しぶりに泊りがけで東京へ行った。新幹線で4時間、本を読もうと思っていたが手に持ったままで大半寝た。徒歩移動 […]

最後の読書
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26 高級な読者と低級な読者

 敗戦の年に小学校にはいり、その年末、樺太から祖父母とともに引き揚げてきた5歳上の叔父(母の末弟)のリュックの […]

安田菜津紀の写真日記
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命を頂くということ

 10月頭、イラク取材のパートナーの実家に一年ぶりにお邪魔した。8人きょうだいとさらにその家族、両親が集まって […]

にがにが日記―人生はにがいのだ。
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第11回 2019年9月15日〜10月4……

(登場人物一覧はこちら) 9月15日(日)  寝室のトイレの洗面台にずーっと「私たちはジュエリー適齢期」って書 […]

亀のみぞ知る―海外文学定期便―
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(15)世界がすべて紙だったら――カナダ……

 20年近く前にアメリカの漫画家アート・スピーゲルマンをインタビューしたとき、威勢のいい言葉がポンポン飛び出す […]

やりなおし世界文学
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(10)大地に生きるあらゆる人々の叙事―……

 人が生きている限りは、全員が人生のことを知っていると思う。三歳の子供でも百歳の老人でもそれは同じだ。それでも […]

安田菜津紀の写真日記
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昨日見た夢、「強者」のふるまい

 「自分たちの村は、朝起きたら、夜に見た夢を家族に話す習慣がある」。そんな話をカメルーン出身の方から伺ったこと […]

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町中華の中華丼

 用事があって、目的地を設定したグーグルマップを頼りに歩いていた。地元の、別に家からそう遠くないし車で通り過ぎ […]

最後の読書
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25 黄色いアロハの夏がきた(読書日記)

 2014年、76歳の春に人生初の入院体験(胆嚢摘出手術)をして以来、この時期になると、心臓冠動脈のカテーテル […]

にがにが日記―人生はにがいのだ。
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第10回 2019年9月1日〜9月8日

(登場人物一覧はこちら) 9月1日(日)  今日から「第2期にがにが日記」である。  今日はイライラに伴って物 […]

随筆 小林秀雄
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  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

最終回 時間をかけるということ

 これまでにも何度か書いてきたように、人生いかに生きるべきか、これが、六十年にわたって展開された小林先生の文筆 […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹