Webマガジン「考える人」

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「ことば」一覧

最後の読書
  • ことば
  • エッセイ

20 「どうしようもなさ」の哲学――『鶴……

 ――1985年、私学会館での黒川創の出版祝いの場で、「あの本(梅棹批判文をふくむ私の評論集)は思想の科学社か […]

往復書簡「小説⇔演劇」解体計画
  • ことば
  • 対談

(14)言葉の宛先

滝口悠生→松原俊太郎 公開に先立って送ってもらった「カオラマ」の最終稿を読んだ。部分部分に遡ったり、読みながら […]

亀のみぞ知る―海外文学定期便―
  • ことば
  • 文学

(8)読んでよかったと思えるエドワード・……

 自分が訳しているのであまり持ち上げるのも気が引けるのだが、エドワード・ゴーリーがアメリカン・アートの世界にお […]

やりなおし世界文学
  • ことば
  • 文学

(3)退かぬ媚びぬメアリー・ポピンズ——……

 メアリー・ポピンズて結局どんな人やったっけ? と考え始めると、子供さんの面倒見る人やっけ? アルプスにおる人 […]

小さい午餐
  • くらし
  • ことば
  • たべる
  • エッセイ

ラーメン店のラーメン

 平日13時過ぎ、初めてのラーメン屋に入った。昼時だと何人かが店の前の丸椅子で待っていることも多いのだが今日は […]

往復書簡「小説⇔演劇」解体計画
  • ことば
  • 対談

(13)人間の形

松原俊太郎→滝口悠生 地点の『グッド・バイ』は僕も京都で観ました。タイトルをよそ目に第二次大戦の戦前戦中戦後を […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

五十三 我慢だよ、我慢だよ

 今年も、先生の命日が近くなった。先生が亡くなったのは、昭和五十八年(一九八三)三月一日だった。以来、毎年、祥 […]

亀のみぞ知る―海外文学定期便―
  • ことば
  • 文学

(7)遍在するブライアン・ウィルソン

 無茶振りというのも時には有難いものである。昨年11月に東京で開かれたヨーロッパ文芸フェスティバルで、アイルラ […]

鶴見俊輔「外伝」の試み
  • ことば
  • 対談

第3回 ラグビーの球を置いて

多田道太郎さんのこと 黒川 ベ平連でいうと、鶴見さんは東京のベ平連のいいだしっぺだから、そっちに責任意識があっ […]

鶴見俊輔「外伝」の試み
  • ことば
  • 対談

第2回 桑原武夫、梅棹忠夫、梅原猛、そし……

日文研設立のころ 黒川 もう一つ覚えているのは、国際日本文化研究センター(以下、日文研)が1987年、京都に設 […]

往復書簡「小説⇔演劇」解体計画
  • ことば
  • 対談

(12)身体なき声

滝口悠生→松原俊太郎 年末に東京公演のあった地点×空間現代「グッド・バイ」を観ました。昨年の「山山」「忘れる日 […]

やりなおし世界文学
  • ことば
  • 文学

(2)幼年期はべつに終わっていい——クラ……

 大学生の頃はよくSFを読んでいて、この本もまた必読書としてしょっちゅう挙げられる本だったのだが、かなり最初の […]

小さい午餐
  • くらし
  • ことば
  • たべる
  • エッセイ

居酒屋の日替わり定食

 家でする仕事をしている。周囲に高い建物がない田舎のアパートなので窓を開けると風が通る。外の匂いがする。松葉の […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
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五十二 志ん生そっくり

 小林先生って、志ん生そっくりですね――。  「新潮CD」で先生の講演を聴いた人たちは、皆が皆と言っていいほど […]

考える四季
  • ことば
  • エッセイ

書き終わらない本――辛島デイヴィッド v……

 ”Are you still writing that book?”(その本まだ書い […]

分け入っても分け入っても日本語
  • ことば
  • エッセイ

「スミレ」

 スミレって、スミレって、どんな花だと思うだろうか。スミレの花咲く頃によく観察してみればいいけれど、都会に暮ら […]

往復書簡「小説⇔演劇」解体計画
  • ことば
  • 対談

(11)語りの中の場所と時間

松原俊太郎→滝口悠生 もうすぐ今年も終わりますね。3ヶ月アメリカに滞在して帰ってくれば、「凡庸なこと」も新鮮に […]

亀のみぞ知る―海外文学定期便―
  • ことば
  • 文学

(6)ウルグアイの不思議なピアニスト兼作……

 つい先日、メキシコの作家フアン・ホセ・アレオラ(Juan José Arreola,  1918-2001) […]

やりなおし世界文学
  • ことば
  • 文学

(1)限りなく豊かな「読む」クリスマス—……

 クリスマスは好きですか? わたしはちょっとよくわからなくなってきた。最近はクリスマス商戦のスタートダッシュが […]

往復書簡「小説⇔演劇」解体計画
  • ことば
  • 対談

(10)ふたたび「声」について

滝口悠生→松原俊太郎 こんにちは。11月の半ばに日本に帰ってきました。自分でも驚くほどあっという間に日本の感覚 […]

分け入っても分け入っても日本語
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  • エッセイ

「銀ブラ」

「銀ブラ」とは何のことですか。答え、東京の銀座通りをぶらぶらすること。  と、分かっている人には1行ですむ話が […]

随筆 小林秀雄
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  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

五十一 にせものの価値

 十二月である、十二月と言えば「忠臣蔵」である、というような言い方は、今でも通じるのだろうか、それとも、もう通 […]

往復書簡「小説⇔演劇」解体計画
  • ことば
  • 対談

(9)では戯曲は、誰に向かって書いている……

松原俊太郎→滝口悠生 お返事いただいて、日記における「読み手の不安定さ」とはどういうものなのか考えました。日記 […]

亀のみぞ知る―海外文学定期便―
  • ことば
  • 文学

(5)21世紀のおとぎばなし――レアード……

 アメリカ小説の文章上の特徴を考える上で、僕が勝手に「ヘミングウェイ指数」と呼んでいるものがある。その計算式は […]

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8月1日更新さあ、冒険をはじめよう! 春間豪太郎 8月1日更新四十五 科学技術と道義心 池田雅延 8月1日更新 […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

“Plain living, high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


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