Webマガジン「考える人」

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 
分け入っても分け入っても日本語
  • ことば
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「銀ブラ」

「銀ブラ」とは何のことですか。答え、東京の銀座通りをぶらぶらすること。  と、分かっている人には1行ですむ話が […]

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「バリカン」

 語源を探究する苦労について語るとき、「バリカン」についての話は外せません。  理髪店に行って、髪の後ろや横を […]

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「猫・犬」

 私たちに最も身近な愛玩動物といえば、犬と猫です。「犬猫」と並べて言いますが、語源についてよく議論になるのは、 […]

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「ばれる」

 明治時代の後期が舞台のドラマで、腰が痛い様子を見せる母親に対し、息子が言います。「もう痛(いと)うないんやろ […]

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「ぞっこん」

 1980年代に人気のあった「シブがき隊」の曲は、「サムライ・ニッポン」「アッパレ! フジヤマ」「スシ食いねェ […]

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「しかし」

 高校時代、古文を勉強していて、ある文脈が順接(「だから」「それで」)か、逆接(「しかし」「それなのに」)か、 […]

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「とんでもない」

 「とんでもない」の丁寧な形には、現在、「とんでもないことでございます」「とんでもございません」の2種類があり […]

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「募金」

 大勢から寄付金を募って、困った人のために役立てたり、事業を起こしたりすることは、昔からありました。  お寺や […]

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「林」「森」

 日本語の「林」と「森」は、どこが違うのでしょうか。  それを考えるとき、つい、漢字の形を手がかりにしたくなり […]

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「わび」「さび」

 日本文化の精神を語る上で、「わび」「さび」という用語ほど、重要で、しかも意味のよく分からないことばはありませ […]

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「面白い」

 感情を表す形容詞(「~い」の形で終わる活用語)はたくさんありますが、それらを列挙してみると、興味深いことに気 […]

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「丁寧」

 細かいところまで気をつける様子を表す「丁寧」は、漢字から意味が取りにくいことばのひとつです。漢字で書く必要は […]

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「タンポポ」

 春に花を開く代表的な野草と言えば、タンポポです。花に見えるのは、正確には「頭状花序」と言うのだそうですが、ま […]

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「ムショ」

 「ムショに入る」「ムショ暮らし」「ムショ帰り」などと使う「ムショ」。一般に、「刑務所」の略だと考えている人が […]

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  • まなぶ
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  • 「恋・愛」

     「恋」と「愛」はどう違うか、という議論によく出合います。両方ともloveと訳して問題ないのに、何となく使い分 […]

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    「イマイチ」

     私が「イマイチ」ということばに初めて接したのは、小学校高学年か中学生の頃、つまり1970年代の終わりから80 […]

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    「アラサー・アラフォー」

     30歳前後を「アラサー」、40歳前後を「アラフォー」という呼び名は、すっかり定着した観があります。年齢をぼん […]

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    「ピンクい」

     日本語の基本的な色名である「あか」「あお」「しろ」「くろ」には、「みどり」「むらさき」など後発の色名にはない […]

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    「青信号」

     子どもの時、「どうして緑色の信号を『青信号』と言うの?」と、誰しも大人に尋ねたことがあるでしょう。小学校高学 […]

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    「ゲスい」

    「ゲスい」という俗語は、2016年になって、特に広まったという印象があります。インターネットの「グーグルトレン […]

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    「うお・さかな」

     伊集院光さんが朝のラジオで語った話です。以前、放送で「水を得たさかなのよう」と表現したら、ディレクターに「正 […]

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    「ことば」

     私は文章を書くとき、漢字の「言葉」を使わず、「ことば」とひらがな書きにします。いつ頃からこの方式をとっている […]

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    「むちゃくちゃ」

    「明日までに報告書を出せなんて、むちゃくちゃを言う」「むちゃくちゃな量の仕事」などと使う「むちゃくちゃ」。日常 […]

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    考える人とはとは

    何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

    「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

    わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

    "Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

    *産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

     

     

    「考える人」編集長
    松村 正樹


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