考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「こころ」一覧

村井さんちの生活
  • こころ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

土砂降りの雨の朝

 土砂降りの雨が降っていたので、夫を車で駅まで送り、次は息子たちを送り出さねばと急いで家に戻っているときのこと […]

おかぽん先生青春記
  • 思い出すこと
  • こころ
  • エッセイ

そして俺の指導教員、ボブ・ドゥーリング ……

 さて、ボブのスケベ話を続けよう。ボブは年に1度、集中講義のためデンマークの大学に行っていた。以下は、ある日デ […]

平成ベストテン
  • こころ
  • エッセイ

平成アートベストテン

 この手の企画は、とかく枕詞がつくものだが、紙幅も限られているので、すぐに始めよう。以下、10項目を挙げる。原 […]

平成ベストテン
  • こころ
  • エッセイ

平成建築ベストテン

 建築の視点から平成の時代を振り返ると、バブル期の派手なデザインから、バブル崩壊後のミニマルなデザインへ、そし […]

平成ベストテン
  • こころ
  • エッセイ

平成Jポップベストテン

 「Jポップ」の歴史と「平成」という時代は、ほぼ重なっている。一九八八年十月一日に開局したFMラジオ局J-WA […]

山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
  • くらし
  • こころ
  • ルポ

山頂でのご飯、下山して甘いもの 汗を流す……

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。 わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて […]

平成ベストテン
  • こころ
  • エッセイ

平成クラシックベストテン

 平成はポスト・モダンが徹底された時代だった。そこでは芸術を担うご立派な近代的個人が立場を失ってゆき、何もかも […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

15 三つの機能のすべてと関わる「杯」の……

 インド=ヨーロッパ語族の神話における三つの機能、すなわち「聖性」を表わす第一機能、「戦闘」を表わす第二機能、 […]

平成ベストテン
  • こころ
  • エッセイ

平成演劇ベストテン

 かつて246CLUBという「劇場」があった。明治神宮の表参道の入口にある駅から青山通り(国道二四六号線)沿い […]

平成ベストテン
  • こころ
  • エッセイ

平成日本映画ベストテン

 平成は一九八九年から始まるのだなと確認したあと、ああ、と思い当たった。わたしは「キネマ旬報」に一九八六年秋か […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

14 三種の神器とインド=ヨーロッパ語族……

 令和元年5月1日、新天皇が即位されました。それに伴い、さまざまな儀式が行われました。その儀式のときに受け渡さ […]

デモクラシーと芸術
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

第5回 「ボヘミアン」シューベルトの〈死……

シューベルトはロマンティックな古典派?  ルネサンス以降のクラシック音楽の歴史は、バロック(17世紀初頭~18 […]

御つくりおき――京都のひととモノとのつきあいかた――
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  • こころ
  • エッセイ

24 一緒になって20年。記念ケーキを錦……

 2018年の帰国時、チケットを予約した瞬間からわたしはツレに宣言していました。「今回の血糖値はすべて『オ・グ […]

村井さんちの生活
  • こころ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

ごめんね、藁科さん

 私の心のなかに長い間住み続けている少女がいる。いつも静かに佇んでいる。名字は藁科(わらしな)さんで、下の名前 […]

おかぽん先生青春記
  • 思い出すこと
  • こころ
  • エッセイ

そして俺の指導教員、ボブ・ドゥーリング ……

 これまでメリーランド大学における俺の恩師たち(中にはハチャメチャなのもいたが)を紹介してきたわけだが、そろそ […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

13 インド神話とFGOの「カーマ」、そ……

 前回に引き続き、今回も現代日本のゲームとインド神話のつながりについて、考えていくことにしましょう。題材は、愛 […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

最終回 そして、カラスの悪だくみ

さて、この連載も、今回が最後である。1年間、『カラスの悪だくみ』というタイトルで続けて来たが、私のスタンスはむ […]

デモクラシーと芸術
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

第4回 バッハは祈り、ロマン派は自己を語……

デモクラシーが生み出す人間類型  第一次世界大戦の勃発から第二次大戦の終焉までを一括りにして「第二の30年戦争 […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

12 FGOの独自キャラクター「キングプ……

 今回も引き続きインドの古典神話と、現代日本の新しい文化との関連について考えてみたいと思います。 FGOとは? […]

橋本治+浅田彰 日本美術史を読み直す――『ひらがな日本美術史』完結を機に――
  • こころ
  • ことば
  • 対談

第3回 俵屋宗達は匿名である

浅田 橋本さんが考える日本美術史のピークは、一つはいまの後白河法皇のあたり、もう一つは安土桃山時代から江戸時代 […]

橋本治+浅田彰 日本美術史を読み直す――『ひらがな日本美術史』完結を機に――
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  • ことば
  • 対談

第2回 骨董屋の丁稚の手習い

浅田 そういえば橋本さんは大学時代、美術史の山根有三の研究室に居候的に押しかけていたんですって? 橋本 山根先 […]

カラスの悪だくみ
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第23回 ホーム・スイートホーム

カラス。漢字で書くと空巣。というのは冗談だが、カラスの語源について「いつ見ても巣が空っぽだからカラス」という意 […]

橋本治+浅田彰 日本美術史を読み直す――『ひらがな日本美術史』完結を機に――
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第1回 私の中に「奇」はない

浅田 お久しぶりです。二十五年くらい前に、『広告批評』が紀伊國屋ホールで開いたシンポジウムで、オブザーヴァーと […]

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岡田利規作・演出の『NO THEATER』を観た! 惚れた! (No.776)

7月12日更新 Vol.10 学びの円環 ドミニク・チェン 7月10日更新 夢見るサルレーダー 松原始 7月9 […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

“Plain living, high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹