考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「くらし」一覧

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

冬のミル金

岡山県岡山

 その日は岡山で少し時間があったので、十年ほど前に一度訪れた、街の中心部に行ってみることにした。岡山の街は街路 […]

おんなのじかん
  • こころ
  • くらし
  • エッセイ

14.妊婦はそんなことを言っちゃいけませ……

 「あー、しんど。やっぱりやめておけばよかったな」  二人目の子どもを妊娠中のときに、突き出たおなかをさすりな […]

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • イラスト

わかった!

小さい午餐
  • たべる
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

イギリスでサンドイッチと機内食

 2月にイギリスにいった。初めてのイギリス、文学など日本文化を紹介するイベントに参加するためだ。コロナウィルス […]

にがにが日記―人生はにがいのだ。
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

第13回 2020年3月18日

(登場人物一覧はこちら) 3月18日(水)  いろんなひとと飲んでるといろんな話を聞けてとてもおもしろい。   […]

山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
  • くらし
  • こころ
  • ルポ

鹿児島へ! 半島を一望できる開聞岳へ

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。  わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なん […]

菅付雅信×山本貴光「AIを魔術化しないために」
  • くらし
  • ことば
  • 対談

後編 コンピューターに田舎道を歩かせるこ……

(前回はこちら) AIの「権内」と「権外」 菅付 先ほども話に出ましたが、AI 肯定論者には果てしない全能感が […]

菅付雅信×山本貴光「AIを魔術化しないために」
  • くらし
  • ことば
  • 対談

前編 アルゴリズム・リテラシーを高めよ

『動物と機械から離れて AIが変える世界と人間の未来』刊行記念対談

山本 『動物と機械から離れて』は、数あるAIに関する本の中で、あまり類のない一冊です。アメリカだけでなく、中国 […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

素焼きの型で作る、華やかな花もち

島根県松江

 ひな祭りもまた、端午の節句と並ぶ桃の節句として、季節になるとさまざまな祝い菓子が作られる。はぜたお米に色づけ […]

柴崎友香×滝口悠生「作家が街に滞在するということ」
  • ことば
  • くらし
  • 対談

第3回 青森県八戸に作家を集めるために

(前回はこちら) 誰もが自由に過ごせる場所があること ――この八戸も、市長が「本のまち八戸にする」と公約に掲げ […]

おんなのじかん
  • こころ
  • くらし
  • エッセイ

13.不謹慎なんて言わないで

 三代目J SOUL BROTHERSのツアーチケットの抽選にはずれ、失意のどん底にいる。しかも、待ちわびてい […]

柴崎友香×滝口悠生「作家が街に滞在するということ」
  • ことば
  • くらし
  • 対談

第2回 その町にいること自体に価値がある

(前回はこちら) ――IWPのプログラム内容に関しておふたりの本を読んでいて思ったのですが、3カ月の滞在期間に […]

柴崎友香×滝口悠生「作家が街に滞在するということ」
  • ことば
  • くらし
  • 対談

第1回 突然届いたアイオワ大学からのメー……

――今日は、一昨日から八戸にお越しいただいている作家の柴崎友香さんと滝口悠生さんを迎えて、アメリカのアイオワ大 […]

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • イラスト

再会

山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
  • くらし
  • こころ
  • ルポ

三浦半島から相模湾、東京湾を一望できる大……

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。  わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なん […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

タイの町にて葉で包む その2

おかしなたび番外編

 タイの地元菓子には甘いココナッツ味が断然多いが、特筆すべきはその食感である。彼らの好む食感は圧倒的にむにゅむ […]

おんなのじかん
  • こころ
  • くらし
  • エッセイ

12.名古屋の嫁入り いま・むかし・なう

 前回、葬儀ファッションについて書いたら思いのほか多くの反響があった。これからお仕着せのマナーは無視して好きな […]

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • イラスト

お別れ

小さい午餐
  • たべる
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

ラーメン店のラーメンライス

 いつ前を通っても閉まっているラーメン屋があった。やっていないのではなくて、日々営業している空気があるのに私が […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

タイの町にて葉で包む その1

おかしなたび番外編

 タイにはこれまで六回訪れているのだが、そのいずれもが南部の島々でのダイビング三昧で、食に対してはほとんど興味 […]

山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
  • くらし
  • こころ
  • ルポ

のどかな笹原を歩く達磨山縦走

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。  わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なん […]

おんなのじかん
  • こころ
  • くらし
  • エッセイ

11.She's a mannerf*c……

 去年の暮れに、義父が亡くなった。  数日前から危篤だとは聞いていたので、いざ夫から電話でその報せを受けたとき […]

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • イラスト

線引き

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

三九郎とまゆ玉

長野県松本

 年の初め、小正月と呼ばれる一月の十五日前後は各地で初市が立つ日である。その日私は長野県の松本で毎年行なわれる […]

MAIL MAGAZINE

9

20

(Fri)

今週のメルマガ

初公開! 天童荒太さんの創作の舞台裏(No.785)

  2018.9.20配信 HTMLメールを表示出来ない方は こちら 9月20日更新第2回 徴兵令に […]

「考える人」から生まれた本

もっとみる

テーマ

  • くらし
  • たべる
  • ことば
  • 自然
  • まなぶ
  • 仕事
  • 思い出すこと
  • からだ
  • こころ
  • 世の中のうごき

考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹

  • 津野海太郎「最後の読書」読売文学賞受賞


ランキング


  • ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号第6091713号)です。ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら