シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「くらし」一覧

考える猫のその日暮らし
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仮説

おんなのじかん
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19. スパゲッティ・ポモドーロ・アルデ……

 料理をおぼえたのはいつごろだっただろう。ここ数日ぐらいずっと考えているのだが、はっきりしたことが思い出せないでいる。  いつのころからか、夕飯の米を研ぐのは私……

小さい午餐
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ラーメン屋の肉野菜炒め麺

 衣替えのときに入れておいた防虫剤が効果切れになっているのに気づいた。ドラッグストアへ買いに行く。この前室内でヒメマルカツオブシムシの成虫を見た。極小のてんとう……

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画
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「病気を理解したい人」にお薦めの映画(後……

(前回へ戻る) 相手を「ジャッジ(judge)」してはいけない 與那覇 前回は、病気の人に対して「絶対にしてはいけない、悪い対応」を描いた映画を紹介してしまったので、……

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画
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「病気を理解したい人」にお薦めの映画(前……

「うつ」を切り口に映画を見ると 與那覇 うつになって「よかった」と思うことは普通ないでしょうけれども、ぼくにとっての貴重な例外は「映画に出てくるうつ」がわかるよ……

考える猫のその日暮らし
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シッポ考

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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江戸でも京都でもない、粋な和菓子

東京都神保町

 神保町に行って甘いものを買いたいなと思ったときに必ず足が向くのは『さゝま』である。古本屋やスポーツ用品店や飲食店が雑然と建ち並ぶ靖国通りを駿河台下で曲がるとす……

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画
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「病気から回復中の人」にお薦めの映画(後……

(前編へ) 「自己啓発」へのカウンター 與那覇 「病気から回復中の人」に薦めたい映画、私の二本目は、優れたホーム・コメディにしてロードムービーである『リトル・ミス……

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画
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「病気から回復中の人」にお薦めの映画(前……

「明るい映画」がいいわけではない 與那覇 病気の人、特にうつの人に映画を薦めると聞くと、「ハッピーになれる」「元気が出る」みたいなタグが付いているポジティヴな作……

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ご相伴

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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水ようかん食べ比べ

栃木県日光

 水のきれいな地域は水ようかんがおいしい。福井の小浜、岐阜の大垣、埼玉の秩父、いずれも山が近く、湧き水が豊富で冬に寒く、空気の澄んだ土地柄である。町のなかを清冽……

おんなのじかん
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18. きみは月

 すぐに人を好きになるけれど、すぐに失望もする。  ほんとにうかつに人を好きになる。よく知りもしないくせに好きになる。  そのくせ、ちょっとでも思ってたのとちがう……

小さい午餐
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お肉の弁当

 お昼のお弁当を買いに行こうと子供を誘った。先月から引き続き、子供がずっと家にいる。仕事の都合で実家に預ける日も多いが今日は1日2人で家にいる予定だった。夫は仕事……

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在宅勤務 2

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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雨の海峡と赤巻

鹿児島県長島

 長島は熊本から鹿児島にかけて連なる天草諸島のひとつで、島々のいちばん南にあって、天草と九州本土を橋でつなぐ島である。長島へは天草上島、下島と車で旅しながら南下……

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画
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「コミュ力」が高い人は「共感力」が低い?

「発達障害バブル」を考える 與那覇 「時代を象徴する病」であるかのように、この十年間で一気に注目度が上がったメンタルの病気は発達障害ですね。「アスペ」(アスペル……

山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
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愛宕山の総本宮へお参り!

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。  わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて名乗っていますが、要するに人見知りです……(?!)。 (私の詳……

考える猫のその日暮らし
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在宅勤務 1

おんなのじかん
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17.コレガ、サビシサ

 コロナウイルスの影響で『テラスハウス』の撮影が休止になってしまった。  なんでじゃ! テラスハウスの中でみんなで自粛してればええやんけ! 撮影スタッフが入るの……

おんなのじかん
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16.ばらを見にいく

 昨日(編集部註・2020年4月10日金曜日)、愛知県にも県独自の緊急事態宣言が出された。  この二か月ぐらいずっとざわざわした気持ちで暮らしていた。東京のタクシー会社……

カラスの悪だくみ
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番外編 もし東京から人間が消えたら(後編……

(前編はこちら) 双眼鏡とカメラを持ち、まずはおなじみのハシブトガラスがいるところへ。仮に「鉄塔ペア」としておこう。このペアは毎年、住宅地のド真ん中にそびえる送……

カラスの悪だくみ
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番外編 もし東京から人間が消えたら(前編……

Covid-19の感染拡大を防ぐため、世界各地で外出の禁止、あるいは自粛が行われている。普段出歩いている人間がいなくなる、少なくとも極端に減る、ということだ。これは社会……

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緊急事態宣言

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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焼き米とほとぎ

広島県庄原

 たしかそのときも広島の山間部で買ったのだが、焼き米という加工食品を数年前にカナダでキャンプ生活をした際に食べたことがある。むろん現地でも食材は手に入るのだが、……

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹

  • 津野海太郎「最後の読書」読売文学賞受賞


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