考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「くらし」一覧

山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
  • くらし
  • こころ
  • ルポ

西日本最高峰の霊山、石鎚山(弥山)に挑戦……

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。  わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なん […]

おんなのじかん
  • こころ
  • くらし
  • エッセイ

10.これで卒業

 去年の終わりに胚盤胞移殖をした。  卵子の若返りに効くというレスベラトロールなるサプリを半年ほど飲み続け、過 […]

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • イラスト

距離感2

小さい午餐
  • たべる
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

回転寿司の寿司

 回転寿司を食べてきた。1人で行くのは初めてだ。回転寿司というのは、寿司がレーンを回っていたり注文した寿司が自 […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

賃餅の話

福島県白河

 毎年、歳末からお正月にかけては日本中がお餅の国になる。一昨年は三重のお餅を観察したが、昨年の晦日もまた異なる […]

おんなのじかん
  • こころ
  • くらし
  • エッセイ

9.「この人の子どもを産みたいと思った」

 いまから二十年ほど前、ある女優が結婚会見で語っていた。  当時まだ二十歳そこそこだった私は、きもちわるっ!  […]

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • イラスト

距離感

にがにが日記―人生はにがいのだ。
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

第12回 2019年10月9日〜2020……

(登場人物一覧はこちら) 10月9日(水)  「木島シャイ子」の話はすでにしたと思うけど、なんか不器用なくせに […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

西表島 その2

おかしなたび

山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
  • くらし
  • こころ
  • ルポ

四国、徳島県の剣山は山歩きに最適と見た!

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。  わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なん […]

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • イラスト

温度差

おんなのじかん
  • こころ
  • くらし
  • エッセイ

8.母からの電話には出ない

 母と会うのは一年に一度、大晦日の夜、三姉妹それぞれ夫同伴で実家に集まるときだけだ。この十月に下の妹(ゆ)が出 […]

雑貨の終わり
  • くらし
  • 世の中のうごき
  • エッセイ

水と空

 亀山さんと会わなくなって半年ほどがすぎた夜、桜の花びらがふりそそぐ神田川ぞいを歩いていると、光る玉が水面から […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

西表島 その1

おかしなたび

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • イラスト

ヒゲ太

山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
  • くらし
  • こころ
  • ルポ

標高が高い山のデビューには夏や初秋の木曽……

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。  わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なん […]

おんなのじかん
  • こころ
  • くらし
  • エッセイ

7.家族という名のプレッシャー

 物議を醸しまくったあいちトリエンナーレが、ざわつきを収めるどころか拡大させたまま2019年10月14日をもっ […]

小さい午餐
  • たべる
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

ブライアントパークでピタサンド

 11月末にアメリカへ行った。小説が英訳されアメリカで出版されたのを記念して国際交流基金という団体が招いてくだ […]

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • イラスト

参加したい

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

『とみい』のクッキー

千葉県松戸

 『とみい』のお菓子は昔から懇意にしていただいている作家の奥様からいただいて知った。いただいたのは「新松戸三丁 […]

山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
  • くらし
  • こころ
  • ルポ

藻岩山登山で札幌市街を眺めながらスープカ……

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。 わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて […]

おんなのじかん
  • こころ
  • くらし
  • エッセイ

6.沼の底で待っている

 この世のハラスメントというハラスメント、すべてが消滅すればいいと日々願っている。にもかかわらず、どうしても口 […]

雑貨の終わり
  • くらし
  • 世の中のうごき
  • エッセイ

パン屋から遠くはなれて

「あたしはただのつまらんパン屋です。それ以上の何者でもない。昔は、何年か前は、たぶんあたしもこんなじゃなかった […]

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • イラスト

仕返し

MAIL MAGAZINE

9

20

(Fri)

今週のメルマガ

初公開! 天童荒太さんの創作の舞台裏(No.785)

  2018.9.20配信 HTMLメールを表示出来ない方は こちら 9月20日更新第2回 徴兵令に […]

「考える人」から生まれた本

もっとみる

テーマ

  • くらし
  • たべる
  • ことば
  • 自然
  • まなぶ
  • 仕事
  • 思い出すこと
  • からだ
  • こころ
  • 世の中のうごき

考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹