考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「くらし」一覧

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
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いざ、ラスボス戦へ!!

 夕方、雪山の山頂にて、動物たちを守るためにはどうするのが最善か頭を捻る。  おそらく、これから暗くなるまでに […]

考える猫のその日暮らし
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成長率

にがにが日記―人生はにがいのだ。
  • くらし
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  • エッセイ

第11回 2019年9月15日〜10月4……

(登場人物一覧はこちら) 9月15日(日)  寝室のトイレの洗面台にずーっと「私たちはジュエリー適齢期」って書 […]

雑貨の終わり
  • くらし
  • 世の中のうごき
  • エッセイ

レディメイド、さえも

 マックスというドイツ人留学生の知り合いから、片言の日本語で「たぶん、これきっと、好きだと思う。移転のお祝い、 […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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  • くらし
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稚内 その1

おかしなたび

山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
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鍋割山から富士山を拝む!

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。 わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて […]

おんなのじかん
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2.いつかいなくなる人

 七月の頭に一週間ほど東京に滞在した。  といっても遊んでいたのは最初の一日だけで、新刊のインタビューを受けた […]

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
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巨漢2人組に拉致られた! どうする!? ……

 男たちの住んでいる廃バスは2部屋に分かれていて、奥の部屋は寝室になっているようだった。なんでもこの廃バスはた […]

考える猫のその日暮らし
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秋に一句

小さい午餐
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町中華の中華丼

 用事があって、目的地を設定したグーグルマップを頼りに歩いていた。地元の、別に家からそう遠くないし車で通り過ぎ […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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  • エッセイ

八丈富士と牛乳せんべい

東京都八丈島

 東京湾の沖合に点々と浮かぶ伊豆諸島。東京からみると8番目に遠い島、羽田から飛行機なら1時間だが船で行けば一晩 […]

山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
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富士山のご来光は小屋前でしみじみと堪能し……

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。 わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて […]

おんなのじかん
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1.やさしさまでの距離

 行きつけの鶏料理屋さんで夫と夕食を食べていたら、隣に座った五十歳前後の男女二人連れが話しているのが聞こえてき […]

にがにが日記―人生はにがいのだ。
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第10回 2019年9月1日〜9月8日

(登場人物一覧はこちら) 9月1日(日)  今日から「第2期にがにが日記」である。  今日はイライラに伴って物 […]

考える猫のその日暮らし
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私がいなくても…3

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
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ラストダンジョン「雪山」を越えろ!

 アドレットの車に乗り、宿泊予定のカイウィルマという名の村へ向かう。  ちなみにアドレットたちは2台の車で移動 […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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古都の菓子箱

奈良県奈良

 お菓子を買うときに気になるのはその包みである。ふだんづかいのおまんじゅうやおだんごは小さな紙袋に入れてもらう […]

山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
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滝を見たい! 山歩きと滝をセットで楽しむ……

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。 わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて […]

雑貨の終わり
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息を止めて

 心臓から送りだされた血が、黒い穴から噴きこぼれる。酒井は震える手で、友人に空いてしまった小さな穴をふさいだ。 […]

考える猫のその日暮らし
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覚醒草

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
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おれの冒険史上、最も意地悪な村

 日の出前、辺りはまだ薄暗いが、おれは荷物をまとめて出発することにした。  まだ眠っているアイジャマの横を忍び […]

山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
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富士山を眺めるなら、金時山へ!

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。 わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて […]

小さい午餐
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別府冷麺

 用事があって別府へ行った。別府には子供のころにも来たことがある。地獄めぐり、泥色の大きなあぶく、赤い湯青い湯 […]

考える猫のその日暮らし
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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹