シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「くらし」一覧

御つくりおき――京都のひととモノとのつきあいかた――
  • くらし
  • エッセイ

20 河原町五条の茶筒司「開化堂」で掛け……

 大好きな言葉に【用の美】があります。思想家の柳宗悦やなぎむねよしが提唱した民藝運動のなかから誕生した理念ですね。陶芸や染織の世界の専売特許という印象もあるかも……

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • イラスト

クリスマスに一句

村井さんちの生活
  • くらし
  • からだ
  • エッセイ

道はつづく

 仕事や家事に追われてうっかりしていたが、暦はいつの間にか師走である。今年は正月明けから入院するというハードモードであったため、一年がまさに飛ぶように過ぎてしま……

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • イラスト

私がいなくても……

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • イラスト

ノートパソコンは

村井さんちの生活
  • くらし
  • からだ
  • エッセイ

なぜだか傷ついてしまう

 息子の同級生の母たちにばったり出会うと、「そろそろやな」、「また行事が終わったな」と言い合うのが最近のお決まりになっている。長い人では保育園時代からの付き合い……

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • イラスト

寝床の問題

安田菜津紀の写真日記
  • くらし
  • ことば
  • 世の中のうごき
  • ルポ

ジャーナリストは「危険」「辛い」「苦しい……

 シリアで3年4カ月にもわたり拘束されていた安田純平さんが解放され、帰国した。様々な声が飛び交っているものの、まずはご家族との時間を大切に、ゆっくり心と体を休めて……

村井さんちの生活
  • くらし
  • からだ
  • エッセイ

NO BEER, NO LIFE?

 一年前の私が聞いたら驚くようなことが、今、私の身に起きている。もちろん、病気をしたことも驚きではあったのだけれど、それ以外にも大きな変化が起きた。自分でもにわ……

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • イラスト

あそび その6

考える四季
  • くらし
  • こころ
  • 世の中のうごき
  • エッセイ

こころソリューション

 東京の通信会社で会社員をしていた14年前、お寺に戻るかどうか考えていた。山間にある寺に次男として生まれ、寺を継ぐこともなく、関西の大学を出て会社員となった40歳過……

村井さんちの生活
  • くらし
  • からだ
  • エッセイ

おかえり、わたし!

 大変暑かった夏に、ようやく終わりが見えはじめた。退院して早5ヶ月、すっかり体調も回復して通常の生活に戻りつつある。しかし周囲からは、若干飛ばしすぎだからもうち……

安田菜津紀の写真日記
  • 世の中のうごき
  • くらし
  • エッセイ

雨にも負けず? いや、休もう。

 まずは台風21号、そして北海道での地震の被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。関西での台風通過が日中だったこともあり、次々とネット上で拡散されていく……

考える四季
  • くらし
  • こころ
  • 世の中のうごき
  • エッセイ

「オトナ」と「かあちゃん」のはざまで

7月に初めて子ども向けの絵本を出版した。『みえるとかみえないとか』(アリス館)という本で、私の『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)という本に、ヨ……

安田菜津紀の写真日記
  • 世の中のうごき
  • くらし
  • エッセイ

カンボジアと日本、「出会う」という架……

 今でも目を閉じれば、昨日のことのようによみがえる風景がある。土埃に霞んだ赤土の道、所狭しと並ぶ果物や魚の匂い、そして裸足で駆けまわる子どもたち。15年前、私が初……

にがにが日記―人生はにがいのだ。
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

第7回 2018年8月5日〜8月24日

(登場人物一覧はこちら) 8月5日(日)  そしてまた半月ぐらい空いていて、これではまるで夏休みのあほな子どもの日記の宿題みたいである。   夏休みのあほなおっさんの……

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • イラスト

あそび その3

村井さんちの生活
  • くらし
  • からだ
  • エッセイ

心臓へたっちゃってますけど大丈夫 その6

DAY 12 術後八日目  ペースメーカーに繋がれていた青いコードの束がついに抜かれ、体外式ペースメーカーが外された。お腹から飛び出していたコードはとても邪魔だったの……

安田菜津紀の写真日記
  • くらし
  • こころ
  • 世の中のうごき
  • ルポ

「生産性」と、無知は差別を呼ぶこと。

 大学に入学して間もない時だった。新入生同士が一人一人自己紹介をし、和気あいあいとした空気の中、一人の男の子がふざけ半分にこう言った。「俺、男が好きやからー!」……

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • イラスト

あそび その1

にがにが日記―人生はにがいのだ。
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

第6回 2018年5月23日〜7月15日

(登場人物一覧はこちら) 5月23日(水)  こないだ卒業生女子と飲んでて、めっっちゃおもんない彼氏と付き合ってた話を聞いてた。なんとか楽しいことを一緒にしようと思……

安田菜津紀の写真日記
  • くらし
  • 世の中のうごき
  • ルポ

故郷シリアを、日本から想うとき

 昼の日差しの熱気が残る夕暮れ時、いつものようにネオンのきらびやかな光の中を、せわしなく人々が行き交う。そんな東京の喧騒を眺めながら、「日本の人々はいつも忙しそ……

考える四季
  • くらし
  • たべる
  • 思い出すこと
  • エッセイ

『珈琲屋』という生き方

「“伝説”とか“レジェンド”とか言われると、ちょっとねえ……」 「大坊珈琲店」店主の大坊勝次さんが、決まりが悪そうに下を向き、自分の手をじっと見ている。  ご本人はそう……

食べる葦
  • くらし
  • 世の中のうごき
  • ルポ

昼食はパパイヤだけです。

 無政府状態のソマリアだが、とにかくホテルはあった。「サハフィール」という名前だった。2003年、ソマリアの首都モガディシオに入ったときのことだ。  武装した護衛団……

MAIL MAGAZINE

「考える人」から生まれた本

  • 春間豪太郎草原の国キルギスで勇者になった男

もっとみる

テーマ

  • くらし
  • たべる
  • ことば
  • 自然
  • まなぶ
  • 仕事
  • 思い出すこと
  • からだ
  • こころ
  • 世の中のうごき

考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


ランキング

「考える人」から生まれた本


  • ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号第6091713号)です。ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら