シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「くらし」一覧

考える猫のその日暮らし
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ノートパソコンは

村井さんちの生活
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なぜだか傷ついてしまう

 息子の同級生の母たちにばったり出会うと、「そろそろやな」、「また行事が終わったな」と言い合うのが最近のお決まりになっている。長い人では保育園時代からの付き合い……

考える猫のその日暮らし
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寝床の問題

安田菜津紀の写真日記
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ジャーナリストは「危険」「辛い」「苦しい……

 シリアで3年4カ月にもわたり拘束されていた安田純平さんが解放され、帰国した。様々な声が飛び交っているものの、まずはご家族との時間を大切に、ゆっくり心と体を休めて……

村井さんちの生活
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NO BEER, NO LIFE?

 一年前の私が聞いたら驚くようなことが、今、私の身に起きている。もちろん、病気をしたことも驚きではあったのだけれど、それ以外にも大きな変化が起きた。自分でもにわ……

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あそび その6

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
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いざ、ソンクル湖へ!

 相棒になったばかりの馬と一緒に、互いにぎこちない指示とぎこちない動きで田舎道を進んでいく。目指すは南西100km。標高3000mにある美しい湖、ソンクル湖だ。  第一の……

考える四季
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こころソリューション

 東京の通信会社で会社員をしていた14年前、お寺に戻るかどうか考えていた。山間にある寺に次男として生まれ、寺を継ぐこともなく、関西の大学を出て会社員となった40歳過……

村井さんちの生活
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おかえり、わたし!

 大変暑かった夏に、ようやく終わりが見えはじめた。退院して早5ヶ月、すっかり体調も回復して通常の生活に戻りつつある。しかし周囲からは、若干飛ばしすぎだからもうち……

安田菜津紀の写真日記
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雨にも負けず? いや、休もう。

 まずは台風21号、そして北海道での地震の被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。関西での台風通過が日中だったこともあり、次々とネット上で拡散されていく……

考える四季
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「オトナ」と「かあちゃん」のはざまで

7月に初めて子ども向けの絵本を出版した。『みえるとかみえないとか』(アリス館)という本で、私の『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)という本に、ヨ……

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
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マキシムス、君に決めた!

 キルギスに到着したおれはまず、キルギスで働いている日本人の友人と首都ビシュケクで再会を果たした。彼女の目と雰囲気は女優の石原さとみにどことなく似ているので、今……

安田菜津紀の写真日記
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カンボジアと日本、「出会う」という架……

 今でも目を閉じれば、昨日のことのようによみがえる風景がある。土埃に霞んだ赤土の道、所狭しと並ぶ果物や魚の匂い、そして裸足で駆けまわる子どもたち。15年前、私が初……

にがにが日記―人生はにがいのだ。
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第7回 2018年8月5日〜8月24日

(登場人物一覧はこちら) 8月5日(日)  そしてまた半月ぐらい空いていて、これではまるで夏休みのあほな子どもの日記の宿題みたいである。   夏休みのあほなおっさんの……

考える猫のその日暮らし
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あそび その3

村井さんちの生活
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心臓へたっちゃってますけど大丈夫 その6

DAY 12 術後八日目  ペースメーカーに繋がれていた青いコードの束がついに抜かれ、体外式ペースメーカーが外された。お腹から飛び出していたコードはとても邪魔だったの……

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
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さあ、冒険をはじめよう!

 2017年の夏、おれは中央アジアのキルギスへ向かうべく、上海発の中国横断列車に揺られていた。座席数を遥かに超える数の中国人が、おれの周りを埋め尽くしている。座席に……

安田菜津紀の写真日記
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「生産性」と、無知は差別を呼ぶこと。

 大学に入学して間もない時だった。新入生同士が一人一人自己紹介をし、和気あいあいとした空気の中、一人の男の子がふざけ半分にこう言った。「俺、男が好きやからー!」……

考える猫のその日暮らし
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あそび その1

にがにが日記―人生はにがいのだ。
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第6回 2018年5月23日〜7月15日

(登場人物一覧はこちら) 5月23日(水)  こないだ卒業生女子と飲んでて、めっっちゃおもんない彼氏と付き合ってた話を聞いてた。なんとか楽しいことを一緒にしようと思……

安田菜津紀の写真日記
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故郷シリアを、日本から想うとき

 昼の日差しの熱気が残る夕暮れ時、いつものようにネオンのきらびやかな光の中を、せわしなく人々が行き交う。そんな東京の喧騒を眺めながら、「日本の人々はいつも忙しそ……

考える四季
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『珈琲屋』という生き方

「“伝説”とか“レジェンド”とか言われると、ちょっとねえ……」 「大坊珈琲店」店主の大坊勝次さんが、決まりが悪そうに下を向き、自分の手をじっと見ている。  ご本人はそう……

食べる葦
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昼食はパパイヤだけです。

 無政府状態のソマリアだが、とにかくホテルはあった。「サハフィール」という名前だった。2003年、ソマリアの首都モガディシオに入ったときのことだ。  武装した護衛団……

村井さんちの生活
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心臓へたっちゃってますけど大丈夫 その5

DAY6 ICUから一般病棟へ  看護師さんたちに両脇を抱えられ、一気にベッドから立ち上がった。管やコードが束になって体からぶら下がっているというのに、予想以上に体は動……

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹

  • 津野海太郎「最後の読書」読売文学賞受賞


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