Webマガジン「考える人」

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「くらし」一覧

安田菜津紀の写真日記
  • くらし
  • こころ
  • 世の中のうごき
  • エッセイ

“子どもを産んでこそ”に思うこと

 「お子さんはまだなの?」30歳になってから、これまでよりもそう尋ねられることが多くなった。日常会話の一部のよ […]

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • こころ
  • イラスト

あそぼ。

御つくりおき――京都のひととモノとのつきあいかた――
  • からだ
  • くらし
  • エッセイ

07 視力そのものでもあるような快適な眼……

「御つくりおき」というとハードルが高そうなイメージがあります。けれど普段あまり意識していないだけで結構たくさん […]

安田菜津紀の写真日記
  • くらし
  • こころ
  • 世の中のうごき
  • エッセイ

死にたい、といえる安心

 10月31日、父の命日に発覚した事件のことを、あれからずっと考えている。神奈川県座間市の男性の自宅から9人の […]

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • こころ
  • イラスト

雨の日ってつまんない。

安田菜津紀の写真日記
  • くらし
  • こころ
  • 世の中のうごき
  • エッセイ

黒い髪でも赤い髪でも

 「黒い髪だろうが、赤い髪だろうが、本来問題にすらならないはずだ。見た目にとらわれて内面を無視し、“悪い生徒” […]

チャーリーさんのタコスの味――ある沖縄史
  • 思い出すこと
  • くらし
  • 世の中のうごき
  • エッセイ

変わりゆく街、変わらないもの

(前回まで)「チャーリー」こと勝田直志さんは、コザの有名なタコス専門店の創業者。沖縄戦の生き残りでもある。19 […]

考える猫のその日暮らし
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  • こころ
  • イラスト

ハロウィーンって何?

安田菜津紀の写真日記
  • くらし
  • 世の中のうごき
  • エッセイ

逆境に立ち向かう

 三陸の浜辺でこの季節に出会える花がある。冷たい風にも動じず、そして静かに海を見守るその出で立ちにいつも心惹か […]

御つくりおき――京都のひととモノとのつきあいかた――
  • たべる
  • くらし
  • こころ
  • エッセイ

06 ありそうでなかった台所道具を、高台……

「縁は異なもの味なもの」とか申しますが、いまはまるで一緒に暮らす仲間のような我が家の道具たちとの出会いも様々で […]

村井さんちの生活
  • たべる
  • くらし
  • こころ
  • エッセイ

ピカピカおにぎり

 まだ暑い日はあるものの、琵琶湖周辺はすっかり秋めいてきた。湖水浴客が少なくなったというのに、週末になると県外 […]

考える猫のその日暮らし
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三毛猫といえば……

考える猫のその日暮らし
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スミチといいます。

考える四季
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PTAは私にとって、いい修業の場でした

 8:3。なるほどそうか、8対3なのか。  これは何かというと、「読書メーター」における『ある日うっかりPTA […]

御つくりおき――京都のひととモノとのつきあいかた――
  • 思い出すこと
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05 コロンビアロード花市場で花結い師T……

 うちの実家は西陣の髪結いでした。けれど紺屋の白袴(しろばかま)と申しましょうか、わたしは髪を染めたこともパー […]

村井さんちの生活
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  • エッセイ

筋トレボーイ

 運動会の季節になった。最近は、春に開催する地域もあるようだが、私の息子達が通う小学校では、開催は夏休み明けの […]

考える猫のその日暮らし
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すみっこが好き その3

チャーリーさんのタコスの味――ある沖縄史
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  • 思い出すこと
  • 評論

コザが燃えた夜―1970年、コザ暴動

(前回までのあらすじ) 「チャーリー」こと勝田直志さんは、コザの有名なタコス専門店の創業者。奄美の喜界島出身で […]

安田菜津紀の写真日記
  • くらし
  • 世の中のうごき
  • エッセイ

原点、子どもの目線から

 裏路地を覆う果物の匂い、絶えず埃の舞う道端で物乞いする子どもたち、その手を握ったときの温かさ。14年前に過ご […]

考える猫のその日暮らし
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すみっこが好き その2

御つくりおき――京都のひととモノとのつきあいかた――
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  • エッセイ

04 死ぬまで使うお茶碗を清滝「テラ」の……

 お茶碗を買い替えました。この連載の1回目で書いたようにツレのものは少々口を欠いていたけれど、なんの不都合があ […]

村井さんちの生活
  • くらし
  • こころ
  • しごと
  • エッセイ

きざみ葱メガ盛りの乱

 去年の夏は、「息子達の夏休みに合わせる形で仕事の調整を済ませていたこともあって、私自身も心に若干の余裕を持っ […]

考える猫のその日暮らし
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すみっこが好き その1

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


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