シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「くらし」一覧

山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
  • くらし
  • こころ
  • ルポ

都心から1時間で到着する鎌倉で堪能するの……

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。 わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて名乗っていますが、要するに人見知りです……(?!)。 (私の詳し……

御つくりおき――京都のひととモノとのつきあいかた――
  • くらし
  • こころ
  • エッセイ

25 丹波の作陶家、前野直史くんにスリッ……

 ツレがめでたく年金を総額受給され、すべての老人福祉サービスを受けられる65歳を迎えました。ちょっとお祝いしたい気分ではありましたが、もうパーティという歳でもない……

小さい午餐
  • たべる
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

2度目のラーメン

 2度目のラーメン屋に入った。  おいしいよと人から聞いた店で、前回は休日に夫と子供と3人で来た。座った子供はすぐ手をのばして卓上の薬味入れの壺の蓋をいじり始めた……

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • イラスト

草の名は

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

お嫁さん煎餅

京都舞鶴

 地方では今もお嫁入りの際に、お祝いに訪れた親戚や近所の人たちに配る祝い菓子の風習が残っている。例えば四国香川の西讃地方では、おいりという、彩り美しい丸い玉形を……

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
  • 自然
  • くらし
  • エッセイ

アカシュたちの沈黙

 冒険を始めて数日が経ち、羊たちの誘導の仕方が分かってきたので、今日からは羊たちに繋がっている紐を少し長くすることにした。また、おれの体も20kgのバックパックを背……

山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
  • くらし
  • こころ
  • ルポ

山頂でのご飯、下山して甘いもの 汗を流す……

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。 わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて名乗っていますが、要するに人見知りです……(?!)。 (私の詳し……

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • イラスト

毛玉遊び

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

秦野 その2

おかしなたび

雑貨の終わり
  • くらし
  • 世の中のうごき
  • エッセイ

べつのポートランドで

「うまい反逆方法を考えるにも、この街では難儀する。広告代理店や資本主義的アルチザン会社、ローカル週刊紙は、誰かが人の注意を惹きつけようものならすぐさま取りこんで……

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
  • 自然
  • くらし
  • エッセイ

リアル「羊をめぐる冒険」本格始動!

 牧場の所有者に羊泥棒だと疑われたおれは、すぐに羊たちの元オーナーに電話をした。  羊の所有証明書というものは聞いたことが無かったが、羊は乗用車のトランクに積み……

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • イラスト

換毛期 2

御つくりおき――京都のひととモノとのつきあいかた――
  • くらし
  • こころ
  • エッセイ

24 一緒になって20年。記念ケーキを錦……

 2018年の帰国時、チケットを予約した瞬間からわたしはツレに宣言していました。「今回の血糖値はすべて『オ・グルニエ・ドール』で消費するから」。  カガク的に正しい……

小さい午餐
  • たべる
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

喫茶店の豚しゃぶサンド

 日帰りで大阪に行った。広島から新大阪間は約1時間半、東京へ行く場合はこれが約4時間かかる。4時間は長い。ほとんど1日という感じがする。それに比べると大阪はあっとい……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

秦野 その1

おかしなたび

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
  • 自然
  • くらし
  • エッセイ

シロよさらば! そして新たな冒険へ……

 アマンの秘密基地へシロを迎えに行ったおれは、シロが繋がれていた紐をほどき、一緒にタクシーに乗り込んだ。  我ながら後先考えないバカな行いだとは思ったが、シロを……

にがにが日記―人生はにがいのだ。
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

第9回 2019年4月15日〜5月4日

(登場人物一覧はこちら) 4月15日(月)  前回のにがにが日記について、おさい先生からクレームが来まして、「ファンケルが2回来たうちの1回は、『お皿です』って書いてお……

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • イラスト

換毛期

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

うちわ餅と箒の音

青森県弘前 

 うちわ餅の話をするには、初めて弘前に行ったときの話から始めねばならない。  津軽半島の付け根に位置し、北東北の要諦として発展した弘前は、古くは弘前藩の城下町で……

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
  • 自然
  • くらし
  • エッセイ

シロ、待っててくれ!

 朝、6時半に起きてアマンと共にアイマックを探し始める。  アイマックの名前を叫びながら耳を澄まして、遠くの山や畑にいないか目を凝らす。アイマックは甲高くキーキー……

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • イラスト

連休だけど

村井さんちの生活
  • くらし
  • からだ
  • エッセイ

君に桜を見せたい

 小さな写真だけが頼りの、ほとんど何も知らない少年との細々とした手紙のやりとりが続いて一年が経った。きっかけは、生活習慣を改め、酒を辞めたことだった。それまで長……

御つくりおき――京都のひととモノとのつきあいかた――
  • くらし
  • エッセイ

23 紫野の一閑張「夢一人」で120年前……

「茶匣(ばこ)組みましょうよ。茶匣。おもろいですよ」  悪魔のような囁きを吹き込んだのは、わたしが京都で根城にしている骨董「大吉」の若主人、理(おさむ)くん。茶〝道……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

食べて知る水のおいしさ 寒ざらし

長崎島原

 以前なにかの資料で見て以来、長崎島原の寒ざらしは長らく食べてみたい味だった。それは冷菓で、うつわに注がれた黄金色のシロップの底に、白くて丸い玉が沈んでいた。一……

MAIL MAGAZINE

「考える人」から生まれた本

もっとみる

テーマ

  • くらし
  • たべる
  • ことば
  • 自然
  • まなぶ
  • 仕事
  • 思い出すこと
  • からだ
  • こころ
  • 世の中のうごき

考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹

  • 津野海太郎「最後の読書」読売文学賞受賞


ランキング

「考える人」から生まれた本


  • ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号第6091713号)です。ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら