「くらし」一覧
-
-
- くらし
- こころ
今年はなかなか厳しい一年になるぞと
今年は私にとって厳しい一年になるぞと、年始から少しだけ憂鬱だ。 というのも、わが家の双子は春には中学三年生になる。つい先日、ようやく中学生になったと思ってい……
-
-
- 世の中のうごき
- くらし
- エッセイ
「正論」って何だろう
「くたばれ、正論。」という、エナジードリンクの広告のキャッチコピーが注目を集めた。成人の日に新聞に掲載されたもので、若者を意識して目を引こうとした言葉……
-
-
- くらし
- イラスト
猫ロス
-
-
- くらし
- イラスト
- エッセイ
7. プロになってきた証拠
-
-
- こころ
- くらし
- エッセイ
9. 6人家族の長女で大黒柱、ちょっと不……
パンを食べたことのないスタッフにパン作りを教える 私の知人がプノンペンのイタリアンレストランを引き取ることになったのは前回書いた通り。 そこで働いていたスタッ……
-
-
- くらし
- こころ
- ルポ
中国地方の最高峰、大山を登る
みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。 わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて名乗っていますが、要するに人見知りです……(?!)。 (私……
-
-
- たべる
- くらし
- エッセイ
初春のはなやぎを呼ぶ辻占の紙
石川県金沢
辻占(つじうら)というお菓子は、もう二十年以上も前、当時金沢に住んでいた姉が、お正月に帰省した折に買ってきてくれたお土産だった。お正月に一家揃ってお屠蘇をいただ……
-
-
- くらし
- イラスト
雑煮
-
-
- こころ
- くらし
- エッセイ
8. びっくり! プノンペンの雇用事情
スタッフごと!? 知人が譲り受けた店舗物件 2018年、会社を辞める半年前に私をプノンペンに誘ってくれた知人は、市内にレストランを経営しているカンボジア人から店を引……
-
-
- ことば
- くらし
- エッセイ
「シルバー」「シルバーシート」
高齢者に関することばに「シルバー」を冠することがあります。「シルバー世代」「シルバー産業」「シルバー人材センター」など。その理由について、テレビ番組からコメン……
-
-
- くらし
- イラスト
クリスマスケーキ
-
-
- 世の中のうごき
- くらし
- エッセイ
命の線引き
抜けるような青空の午後、太陽の光が柔らかく降り注いでも、吹きつける風はもう冬の香りだった。私は木々に囲まれた、国立療養所多磨全生園の敷地内を歩いていた。ちょう……
-
-
- くらし
- イラスト
- エッセイ
6. 低めの目標
-
-
- くらし
- こころ
- ルポ
山いっぱいに広がる紅葉を見るなら栗駒山へ……
みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。 わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて名乗っていますが、要するに人見知りです……(?!)。 (私……
-
-
- こころ
- くらし
- エッセイ
7.カンボジア事情あれこれ
寄付のために見せ物になる孤児たちに涙腺崩壊 初めてのカンボジアに5日間の滞在中、孤児院にも行ってみた。一人10ドル以上の寄付をすることを条件に、子どもたちがカンボ……
-
-
- こころ
- くらし
- 対談
後篇 生きづらいなら、自分でゲームを創れ……
(前回の記事へ) 高野 ぼくは動物が好きだから、動物のエピソードを読んでいるだけでも面白かった。 春間 動物は人間が考える以上に賢いし、相手の表情や空気を読むのが……
-
-
- こころ
- くらし
- 対談
前篇 あえて危険に立ち向かってレベル上げ
高野 春間くんの『草原の国キルギスで勇者になった男』(以下『キルギス』)を読みました。デビュー作『リアルRPG譚 行商人に憧れて、ロバとモロッコを1000km歩いた男の……
-
-
- くらし
- イラスト
緊張と緩和
-
-
- くらし
- イラスト
- エッセイ
5. あたらしい日々
-
-
- くらし
- こころ
- ルポ
体力に自信があるなら、会津駒ヶ岳にチャレ……
みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。 わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて名乗っていますが、要するに人見知りです……(?!)。 (私……
-
-
- たべる
- くらし
- エッセイ
雪雲のようなふっくらぱん
新潟県長岡
この週末に新潟へ旅行に行く友人と話していて、泊まりは長岡だというので、急に思い出したお菓子があった。それは、白くて平たくて長い、いわばイタリアのフォカッチャの……
-
-
- こころ
- くらし
- エッセイ
6. 50歳からの第二の人生
私のなかで何かが吹っ切れた「瞬間」 大阪から就職のために上京し、安月給でカツカツの生活をしていた私を見かね、会社の先輩や仕事で知り合った人たちがご飯によく連れ……
-
-
- くらし
- イラスト
洗濯日和
-
-
- くらし
- イラスト
- エッセイ
4. よりみちしてる人たちへ
ランキング
MAIL MAGAZINE
とは
はじめまして。2026年7月1日よりウェブマガジン「考える人」の編集長をつとめることになりました、松本太郎と申します。いつもサイトにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
2002年7月4日、季刊誌「考える人」が創刊されました。
目次には当代随一の執筆陣がずらりと並び、B5判240ページの誌面の隅々から知の香りが立ちのぼってくるかのようでした。
当時、入社3か月の営業部員だった私は、見上げるような思いで手に取り、発売日には編集長の松家仁之さんと創刊のご挨拶のために書店にうかがいました。
まだ書店訪問にも慣れておらず、編集長ともほぼ初対面の中、次のお店の約束の時間に間に合うだろうかと時計ばかりが気になって、終始、そわそわしていました。そんな私に松家さんがやわらかな笑顔で接してくれたこと、そして、新雑誌の門出を祝うようなすっきりと晴れた一日だったことを覚えています。
あれから四半世紀が過ぎ、ウェブマガジンとして衣替えした今でも、創刊時に掲げられた「Plain living, high thinking(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)」という言葉は古びていません。AIに尋ねれば瞬時に答えが返ってくる時代だからこそ、それらしい言葉に飛びつくのではなく、自分の頭で考え、心の声に耳を澄ませることの大切さは増しているように感じます。
創刊号には、養老孟司さんのロングインタビューが掲載されています。養老さんはその中で、恩師である中井準之助先生の口癖だった「人の心がわかる心を教養という」という言葉を紹介しています。
読んだ瞬間に立ち止まり、さまざまな思いが湧き上がってくるような文章に、楽しみながら出会える場であり続けたいと思っています。
「考える人」編集長
松本太郎

ランキング
「考える人」から生まれた本





ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号第6091713号)です。ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら








