Webマガジン「考える人」

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「まなぶ」一覧

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

五十九 日本の風景

 前々々回、小林先生が奈良の大和三山を愛でて、「『万葉』の歌人等は、あの山の線や色合いや質量に従って、自分達の […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

19 音楽の神話

 先日、原稿を書くときに何かバックミュージックを流すかどうかという話題になりました。音は全てドレミで聞こえるの […]

デモクラシーと芸術
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

第7回 ショパンにおける望郷のナショナ……

 モーツァルトが、ドイツ語オペラの作曲に強い熱意を示したことについてはすでに述べた。ジングシュピール(Sing […]

「反東大」の思想史
  • まなぶ
  • 評論

第12回 私大蔑視に対抗する「民衆の早稲……

露骨な私立学校差別  明治から昭和戦前にかけて、さまざまな学歴差別が公認されていた。よく知られた事実だが、同じ […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

18 ゲームの神話学

神話と歴史と現代  数年前から、大学での神話の授業で、ある変化が表われてきました。学生が、神話の神々や英雄など […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

五十八 「ひろみ」にて

 天ぷらの「ひろみ」は、JR鎌倉駅の鶴岡八幡宮側出口を出て小町通りに入り、すこし行った左手にある。今では雑誌、 […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

17 子宮としての「聖杯」――マグダラの……

 前回は、旧約聖書におけるエバ、そしてキリスト教の聖母マリアについて取り上げました。「最初の女」エバとは「最初 […]

「反東大」の思想史
  • まなぶ
  • 評論

第11回 早稲田大学の「在野精神」は本物……

早慶の「在野精神」  1902(明治35)年、大隈重信を建学の父と仰ぐ東京専門学校は、早稲田大学と改称した。た […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

16 女神と「器」の神話学――トヨタマビ……

 前回はインド=ヨーロッパ語族の三機能体系説との関連から、アーサー王物語やイラン系オセット人の「ナルト叙事詩」 […]

デモクラシーと芸術
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

第6回 芸術の評価の基準は何か

少数派であることの誇り   中産階級が富を蓄え、劇場やコンサート・ホールへと押し寄せる時代になると、音楽の聴き […]

たいせつな本 ―とっておきの10冊―
  • ことば
  • しごと
  • まなぶ
  • エッセイ
  • 内容紹介

人生に迷ったときに背筋を伸ばすための10……

(2)政治学者・宇野重規の10冊

 ふと、人生に迷うときがある。もちろん、日頃もとくに確信を持って生きているわけではない。とはいえ、目の前のこと […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

五十七 常識について

 小林先生のことを聞かせてほしいという声を方々からかけてもらい、北は仙台から西は広島まで、十指に余る会場を定期 […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

15 三つの機能のすべてと関わる「杯」の……

 インド=ヨーロッパ語族の神話における三つの機能、すなわち「聖性」を表わす第一機能、「戦闘」を表わす第二機能、 […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

14 三種の神器とインド=ヨーロッパ語族……

 令和元年5月1日、新天皇が即位されました。それに伴い、さまざまな儀式が行われました。その儀式のときに受け渡さ […]

デモクラシーと芸術
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

第5回 「ボヘミアン」シューベルトの〈死……

シューベルトはロマンティックな古典派?  ルネサンス以降のクラシック音楽の歴史は、バロック(17世紀初頭~18 […]

「反東大」の思想史
  • まなぶ
  • 評論

第10回 東大はなぜ「キリスト教の敵」な……

キリスト教の敵・東京大学?  同志社の創立者・新島襄が東大という存在を強く意識していたことは、残された文書や演 […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

五十六 小林先生と「萬葉集」

 平成の世から令和の世になった。新元号「令和」は、「萬葉集」の巻第五に見える「梅花の歌三十二首并(あは)せて序 […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

13 インド神話とFGOの「カーマ」、そ……

 前回に引き続き、今回も現代日本のゲームとインド神話のつながりについて、考えていくことにしましょう。題材は、愛 […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

最終回 そして、カラスの悪だくみ

さて、この連載も、今回が最後である。1年間、『カラスの悪だくみ』というタイトルで続けて来たが、私のスタンスはむ […]

「反東大」の思想史
  • まなぶ
  • 評論

第9回 新島襄の「ミッション」と「方便」

異教の防波堤としての官学  帝国議会で官立学校廃止論が燃えさかるなか、帝国大学文科大学長にして貴族院議員の外山 […]

デモクラシーと芸術
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

第4回 バッハは祈り、ロマン派は自己を語……

デモクラシーが生み出す人間類型  第一次世界大戦の勃発から第二次大戦の終焉までを一括りにして「第二の30年戦争 […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

12 FGOの独自キャラクター「キングプ……

 今回も引き続きインドの古典神話と、現代日本の新しい文化との関連について考えてみたいと思います。 FGOとは? […]

カラスの悪だくみ
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  • まなぶ
  • エッセイ

第23回 ホーム・スイートホーム

カラス。漢字で書くと空巣。というのは冗談だが、カラスの語源について「いつ見ても巣が空っぽだからカラス」という意 […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

五十五 頭の良し悪しとは

 小林先生は、会うといきなり、言おうとすることの結論を、結論だけを、ポンと言われることがよくあった。あの日もそ […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

“Plain living, high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


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