考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「まなぶ」一覧

1280x720_01_re3
  • 自然
  • まなぶ
  • 対談

南伸坊&養老孟司の「虫展」ツアー!(前編……

養老:お呼び立てしてすみませんね。 南:いえ、喜んでやってきました~。 養老:ちょうど南さんの『私のイラストレ […]

デモクラシーと芸術
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

第10回 マーラーが追求した「1000人……

体制(regime)と芸術における「規模」  経済社会における生産活動や消費者の行動、あるいは市場交換の機能の […]

「反東大」の思想史
  • まなぶ
  • 評論

第15回 「点取主義」と「大正自由教育」……

優等生・池田留吉の「赤門生活」  1913(大正2)年刊行の『赤門生活』(南北社)という本に、東京帝国大学法科 […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

24 神話とゲームを考えて(最終回)

 この連載も今回で最後になります。一年間、さまざまな側面からインド神話について見てきました。最終回は、初回から […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

23 神話や昔話の「禁止」のはなし2

 前回は、インド神話の「カエルのスショーバナー」や「天女ウルヴァシー」を取り上げて、「禁止」のモチーフについて […]

「反東大」の思想史
  • まなぶ
  • 評論

第14回 関東大震災と「東大の危機」

関東大震災と東大   いまからちょうど96年前の1923(大正12)年9月1日、マグニチュード7.9の巨大地震 […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

22 神話や昔話の「禁止」のはなし

 みなさんご存知の昔話「鶴の恩返し」。そこでは、人間の女に変身した鶴が男のところにやって来て、「機織りをするの […]

デモクラシーと芸術
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

第9回 ヤナーチェクが追求した普遍性

ヤナーチェクが注目した「発話旋律」  すでに触れたスメタナとドボルザークは、チェコ・ボヘミアを代表する国民的作 […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

最終回 時間をかけるということ

 これまでにも何度か書いてきたように、人生いかに生きるべきか、これが、六十年にわたって展開された小林先生の文筆 […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

21 インド神話の数字のはなし

 縁起のいい数字とは、何でしょう。人によってさまざまだと思います。誕生日に由来する数字や、住所に電話番号、好み […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

20 音楽の神話2

 前回は「音楽の神話」と題して、楽器や歌の「秩序の中に無秩序を呼び込む」働きについてお話ししました。今回も、音 […]

デモクラシーと芸術
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

第8回 ドボルザークとチャイコフスキーを……

故郷は遠きにありて思ふもの   19世紀のロマン派の音楽をナショナリズムとの関連で考える場合、いくつかの「区別 […]

「反東大」の思想史
  • まなぶ
  • 評論

第13回 「反東大」としての早稲田の真価

「学問の独立」と民衆早稲田   昭和前期に書かれた粗製乱造気味の学校評判記において、早稲田大学は「民衆の早稲田 […]

小林秀雄賞
  • ことば
  • まなぶ

第18回(2019年度)小林秀雄賞 受賞……

8月22日午後、一般財団法人 新潮文芸振興会主催による「小林秀雄賞」「新潮ドキュメント賞」選考会がホテルオーク […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

五十九 日本の風景

 前々々回、小林先生が奈良の大和三山を愛でて、「『万葉』の歌人等は、あの山の線や色合いや質量に従って、自分達の […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

19 音楽の神話

 先日、原稿を書くときに何かバックミュージックを流すかどうかという話題になりました。音は全てドレミで聞こえるの […]

デモクラシーと芸術
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

第7回 ショパンにおける望郷のナショナ……

 モーツァルトが、ドイツ語オペラの作曲に強い熱意を示したことについてはすでに述べた。ジングシュピール(Sing […]

「反東大」の思想史
  • まなぶ
  • 評論

第12回 私大蔑視に対抗する「民衆の早稲……

露骨な私立学校差別  明治から昭和戦前にかけて、さまざまな学歴差別が公認されていた。よく知られた事実だが、同じ […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

18 ゲームの神話学

神話と歴史と現代  数年前から、大学での神話の授業で、ある変化が表われてきました。学生が、神話の神々や英雄など […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

五十八 「ひろみ」にて

 天ぷらの「ひろみ」は、JR鎌倉駅の鶴岡八幡宮側出口を出て小町通りに入り、すこし行った左手にある。今では雑誌、 […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

17 子宮としての「聖杯」――マグダラの……

 前回は、旧約聖書におけるエバ、そしてキリスト教の聖母マリアについて取り上げました。「最初の女」エバとは「最初 […]

「反東大」の思想史
  • まなぶ
  • 評論

第11回 早稲田大学の「在野精神」は本物……

早慶の「在野精神」  1902(明治35)年、大隈重信を建学の父と仰ぐ東京専門学校は、早稲田大学と改称した。た […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

16 女神と「器」の神話学――トヨタマビ……

 前回はインド=ヨーロッパ語族の三機能体系説との関連から、アーサー王物語やイラン系オセット人の「ナルト叙事詩」 […]

デモクラシーと芸術
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

第6回 芸術の評価の基準は何か

少数派であることの誇り   中産階級が富を蓄え、劇場やコンサート・ホールへと押し寄せる時代になると、音楽の聴き […]

MAIL MAGAZINE

9

20

(Fri)

今週のメルマガ

初公開! 天童荒太さんの創作の舞台裏(No.785)

  2018.9.20配信 HTMLメールを表示出来ない方は こちら 9月20日更新第2回 徴兵令に […]

「考える人」から生まれた本

もっとみる

テーマ

  • くらし
  • たべる
  • ことば
  • 自然
  • まなぶ
  • 仕事
  • 思い出すこと
  • からだ
  • こころ
  • 世の中のうごき

考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


ランキング

イベント

テーマ

  • くらし
  • たべる
  • ことば
  • 自然
  • まなぶ
  • 仕事
  • 思い出すこと
  • からだ
  • こころ
  • 世の中のうごき

  • ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号第6091713号)です。ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら