シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「生き方」一覧

お坊さんらしく、ない。
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五 親しき仲にもポリティクス

 別に募集しているわけではないのだが、私は自分と話をしてみたいと言う人とは、基本的に会うことにしている。今はウイルス禍で中止しているが、それ以前には月に2、3回く……

没イチ、カンボジアでパン屋はじめます!
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25. 心を鬼にして……「さらば、スレイ……

 不器用で不甲斐ないのに家族を支える彼女を、どうにか助けたかった  毎朝、菓子パンを届けるカフェの仕事はまったくの赤字ではあるが、いろんな経験ができるという意味で……

没イチ、カンボジアでパン屋はじめます!
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24. われらオオサカベーカリー の「……

「甘いパン」のトラウマ  ある日、私の友人バナリーが、「友人が経営しているカフェに、オオサカベーカリーの菓子パンを置いてくれるかも」と連絡をくれた。経営者は30代……

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第4回 鳳真由(後篇) 将来の夢はない、……

  (前回の記事へ) 霊に取り憑かれたふじP事件  新人公演を卒業した鳳さんは、2012年のバウホール公演「Victorian Jazz」で2番手役のアーサー・コナン・ドイルを感情豊……

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第4回 鳳真由(前篇) 宝塚から医療大学……

アクリル板のタップダンサー  大学の授業で分からないことがあると、彼女は一人で図書館にこもる。親切な先生や頼りになる友達もいる。周囲と打ち解けやすい気さくさを持……

没イチ、カンボジアでパン屋はじめます!
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23. いよいよ新店舗で再始動!

日本好きな助っ人ビボル登場  フンセン首相に解党させられた野党の国会議員だったバンデスの自宅から出て、フンセン側の選挙管理委員会で働く公務員の自宅一階を借りた新……

お坊さんらしく、ない。
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四、行き先の心配

 我々には、どうしても知りたいけれど、他人に訊くのが憚られる、あるいは恥ずかしいと思うことがあるものだ。自分に対する上司の評価とか、好きになった人の胸の内、大そ……

よりみち日記2
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16. 居場所探しの日々

村井さんちの生活
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義父母、ショートステイに行ってみる

 義理の両親のコロナワクチン接種が無事終了し、ひと安心といったところだが、そうそう長い間ほっとしているわけにもいかない。車がなければ生活が成り立たない田舎に住む……

おかぽん先生青春記
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大学教員への道

 そのようにポスドク第3ラウンドに入った俺は、来る日も来る日も実験していた。右脳または左脳の一部を損傷したジュウシマツの歌聞き分け能力に関する実験だ。ジュウシマ……

没イチ、カンボジアでパン屋はじめます!
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22. 大切な友人・バナリー一家が日本に……

「カンボジア人の多くは、精神的に病んでいるはずだ」  働きながら7年かけて大学を卒業後、オーストラリア人が経営していたファッションデザイン会社に就職したバナリーは……

横田南嶺ほか『不要不急 苦境と向き合う仏教の智慧』試し読み
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人生に夜があるように

横田南嶺、細川晋輔、藤田一照、阿純章、ネルケ無方、露の団姫、松島靖朗、白川密成、松本紹圭、南直哉『不要不急 苦境と向き合う仏教の智慧』 2021/07/19 公式HPはこちら……

よりみち日記2
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15. となりの芝生は

没イチ、カンボジアでパン屋はじめます!
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21. 大切な友人・バナリー一家が日本に……

日本でしかできないカンボジアの話  2019年11月9日はカンボジアの独立記念日。私は日本で講演の仕事があったので、10月末には帰国していた。  バンデス邸を引き払った後……

お坊さんらしく、ない。
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三、見かけは問題

 師匠に正式に弟子入りする前、いわば「弟子見習い」のような期間がひと月ほどあった。  その初日、「替えの下着だけ持って来れば、あとは何も要らん」  と言われて、小……

ブレイディみかこ×ヤマザキマリ「パンク母ちゃん」
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3. 私たち一生「グリーン」

(前回の記事へ) We love トラック野郎 ヤマザキ ブレイディさんのお連れ合いはトラック運転手なんですよね? ブレイディ もともとシティ(註:ロンドンの金融街)の銀……

よりみち日記2
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14. わるいシャーマン

ブレイディみかこ×ヤマザキマリ「パンク母ちゃん」
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2. 詩人と本気で恋をした

(前回の記事へ) 詩人はダメ、絶対 ブレイディ イタリアで出産した時は不安でした? ヤマザキ それは、それは。父親となる当時の彼氏とフィレンツェで17歳で出会ってか……

村井さんちの生活
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いままでどおり、これからも~義父母ワクチ……

 後期高齢者新型コロナワクチン接種奮闘記、とうとう最終回となった。今回は義母二回目。報告します。   接種前日、義母より電話があった。  「明日は接種よね?」  「そ……

没イチ、カンボジアでパン屋はじめます!
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20. 農村の小学校に400個のパンを贈……

危険な2人、その後  店に出勤途中、彼女を後部座席に乗せて事故を起こした青年ソナはバイクが故障し、数日間は仕事を休みたいとのことだったが、彼女のケガは軽傷であるこ……

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13. 社会の保健室

お坊さんらしく、ない。
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二、お似合いの場所――「霊場恐山」につい……

 俗に「マサカリの形をした」と言う青森県下北半島の真ん中、そこに霊場恐山がある。その院代(住職代理)を務めて、丸15年が過ぎた。  ありがたいことに、講演などで全……

没イチ、カンボジアでパン屋はじめます!
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19. 行く人、来る人、戻る人――私のベ……

病み上がりのスレイモンと突然辞めたボニー、戻る  バンデス邸から店を新しい場所に引っ越してすぐ、スレイモンに移転したことを聞いたのか、ボニーから、「戻りたい」と……

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第3回 香綾しずる(後篇) まだまだ視野……

(前回の記事へ) 大型新人男役、雪組に現る  香綾しずるさんのお母さんは、大の宝塚ファンだった。子供の頃から夜行バスに乗って地元・山口から兵庫県宝塚市まで宝塚観劇……

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考える人とはとは

 はじめまして。2021年2月1日よりウェブマガジン「考える人」の編集長をつとめることになりました、金寿煥と申します。いつもサイトにお立ち寄りいただきありがとうございます。
「考える人」との縁は、2002年の雑誌創刊まで遡ります。その前年、入社以来所属していた写真週刊誌が休刊となり、社内における進路があやふやとなっていた私は、2002年1月に部署異動を命じられ、創刊スタッフとして「考える人」の編集に携わることになりました。とはいえ、まだまだ駆け出しの入社3年目。「考える」どころか、右も左もわかりません。慌ただしく立ち働く諸先輩方の邪魔にならぬよう、ただただ気配を殺していました。
どうして自分が「考える人」なんだろう――。
手持ち無沙汰であった以上に、居心地の悪さを感じたのは、「考える人」というその“屋号”です。口はばったいというか、柄じゃないというか。どう見ても「1勝9敗」で名前負け。そんな自分にはたして何ができるというのだろうか――手を動かす前に、そんなことばかり考えていたように記憶しています。
それから19年が経ち、何の因果か編集長に就任。それなりに経験を積んだとはいえ、まだまだ「考える人」という四文字に重みを感じる自分がいます。
それだけ大きな“屋号”なのでしょう。この19年でどれだけ時代が変化しても、創刊時に標榜した「"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)」という編集理念は色褪せないどころか、ますますその必要性を増しているように感じています。相手にとって不足なし。胸を借りるつもりで、その任にあたりたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

「考える人」編集長
金寿煥


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