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「生き方」一覧

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画
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「よりよいコミュニケーション」を考える映……

(前回の記事へ) 幸せは「操作主義」にはない 與那覇 私がお薦めする「よりよいコミュニケーションを考える映画」の二本目は、ラブ・コメディの『エターナル・サンシャイ……

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画
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「よりよいコミュニケーション」を考える映……

「共有される文脈」で伝え方が変わる 與那覇 コミュニケーションの問題を考えるさいに、私たちの対談本では「ハイコンテクストとローコンテクスト」の二分法を使いました……

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画
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「病気を理解したい人」にお薦めの映画(後……

(前回へ戻る) 相手を「ジャッジ(judge)」してはいけない 與那覇 前回は、病気の人に対して「絶対にしてはいけない、悪い対応」を描いた映画を紹介してしまったので、……

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画
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「病気を理解したい人」にお薦めの映画(前……

「うつ」を切り口に映画を見ると 與那覇 うつになって「よかった」と思うことは普通ないでしょうけれども、ぼくにとっての貴重な例外は「映画に出てくるうつ」がわかるよ……

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画
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「病気から回復中の人」にお薦めの映画(後……

(前編へ) 「自己啓発」へのカウンター 與那覇 「病気から回復中の人」に薦めたい映画、私の二本目は、優れたホーム・コメディにしてロードムービーである『リトル・ミス……

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画
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「病気から回復中の人」にお薦めの映画(前……

「明るい映画」がいいわけではない 與那覇 病気の人、特にうつの人に映画を薦めると聞くと、「ハッピーになれる」「元気が出る」みたいなタグが付いているポジティヴな作……

おんなのじかん
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18. きみは月

 すぐに人を好きになるけれど、すぐに失望もする。  ほんとにうかつに人を好きになる。よく知りもしないくせに好きになる。  そのくせ、ちょっとでも思ってたのとちがう……

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画
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「コミュ力」が高い人は「共感力」が低い?

「発達障害バブル」を考える 與那覇 「時代を象徴する病」であるかのように、この十年間で一気に注目度が上がったメンタルの病気は発達障害ですね。「アスペ」(アスペル……

おんなのじかん
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17.コレガ、サビシサ

 コロナウイルスの影響で『テラスハウス』の撮影が休止になってしまった。  なんでじゃ! テラスハウスの中でみんなで自粛してればええやんけ! 撮影スタッフが入るの……

おんなのじかん
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16.ばらを見にいく

 昨日(編集部註・2020年4月10日金曜日)、愛知県にも県独自の緊急事態宣言が出された。  この二か月ぐらいずっとざわざわした気持ちで暮らしていた。東京のタクシー会社……

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トイレットペーパーはなぜ消えたのか?

エビデンス主義の限界 與那覇 この春の新型コロナ騒動でトイレットペーパーがあっという間に売り場から消えたのを見て、改めて本書で論じた「うつ病社会」の問題点が浮き……

おんなのじかん
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15.流産あるあるすごく言いたい

 妊娠中、性欲がぱたりとなくなった、という人の話を聞いたことがある。  それまで毎日のように大量摂取していたやおい本にもまったく食指が動かず、長すぎる賢者タイム……

おんなのじかん
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14.妊婦はそんなことを言っちゃいけませ……

 「あー、しんど。やっぱりやめておけばよかったな」  二人目の子どもを妊娠中のときに、突き出たおなかをさすりながらぽろりと叔母が漏らした言葉だ。  当時、まだ二十……

おんなのじかん
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12.名古屋の嫁入り いま・むかし・なう

 前回、葬儀ファッションについて書いたら思いのほか多くの反響があった。これからお仕着せのマナーは無視して好きな服を着たいという人もいれば、うちんとこではわりかし……

おんなのじかん
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11.She's a mannerf*c……

 去年の暮れに、義父が亡くなった。  数日前から危篤だとは聞いていたので、いざ夫から電話でその報せを受けたとき、「ああ、そうなの」としか言えなかった。なにか夫を……

おんなのじかん
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10.これで卒業

 去年の終わりに胚盤胞移殖をした。  卵子の若返りに効くというレスベラトロールなるサプリを半年ほど飲み続け、過去最高に質のいい卵子が取れていたことと、直前に子宮……

おんなのじかん
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9.「この人の子どもを産みたいと思った」

 いまから二十年ほど前、ある女優が結婚会見で語っていた。  当時まだ二十歳そこそこだった私は、きもちわるっ! と反射的に思ったが、どうしてそんなふうに思ったのか……

おんなのじかん
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8.母からの電話には出ない

 母と会うのは一年に一度、大晦日の夜、三姉妹それぞれ夫同伴で実家に集まるときだけだ。この十月に下の妹(ゆ)が出産したので、今年はそこに乳児(初孫!)が一人加わる……

おんなのじかん
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7.家族という名のプレッシャー

 物議を醸しまくったあいちトリエンナーレが、ざわつきを収めるどころか拡大させたまま2019年10月14日をもって終了した。地元で開催されていたこともあり、一部を除いてほ……

おんなのじかん
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6.沼の底で待っている

 この世のハラスメントというハラスメント、すべてが消滅すればいいと日々願っている。にもかかわらず、どうしても口をついてしまいそうになる言葉がある。 「子どもが欲……

おんなのじかん
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5.不妊治療するつもりじゃなかった

 いざとなったら子どもなんてすぐできると思っていた。  この世には不妊でつらい思いをしている人が山ほどいて、とんでもない額のお金をかけて治療をしていることはうっ……

安田菜津紀の写真日記
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葬儀ではヒールの高い靴を履くのが”常識”……

「葬儀のとき、女性であれば5センチくらいのヒールが常識的でしょう」。私も知人から面と向かってそういわれたことがある。#KuToo というハッシュタグで、ハイヒールやパン……

安田菜津紀の写真日記
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「また来るために」で死ぬことを思い留まっ……

 前回の連載では、海外に出向いた時や、海外から友人を迎えた時の時間感覚の違いについて書かせてもらった。その続編を書く予定だったが、それは次の連載で触れたいと思う……

村井さんちの生活
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君に桜を見せたい

 小さな写真だけが頼りの、ほとんど何も知らない少年との細々とした手紙のやりとりが続いて一年が経った。きっかけは、生活習慣を改め、酒を辞めたことだった。それまで長……

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹

  • 津野海太郎「最後の読書」読売文学賞受賞


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