Webマガジン「考える人」

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「たべる」一覧

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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飯田 その2

おかしなたび

小さい午餐
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とんかつ店のロース定食

 2年ぶりに胃カメラを飲んだ。健康診断の一環として、血圧や血液検査等と一緒に行う。20代半ばに胃潰瘍をして以来 […]

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飯田 その1

おかしなたび

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お盆に食べる揚げまんじゅう

長野県小諸

 長野県の小諸の町に着くのはいつも夜になってしまう。たいてい浅間周辺の山に登った帰りに寄るためで、山からようや […]

小さい午餐
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2度目のラーメン

 2度目のラーメン屋に入った。  おいしいよと人から聞いた店で、前回は休日に夫と子供と3人で来た。座った子供は […]

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お嫁さん煎餅

京都舞鶴

 地方では今もお嫁入りの際に、お祝いに訪れた親戚や近所の人たちに配る祝い菓子の風習が残っている。例えば四国香川 […]

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秦野 その2

おかしなたび

小さい午餐
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喫茶店の豚しゃぶサンド

 日帰りで大阪に行った。広島から新大阪間は約1時間半、東京へ行く場合はこれが約4時間かかる。4時間は長い。ほと […]

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秦野 その1

おかしなたび

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うちわ餅と箒の音

青森県弘前 

 うちわ餅の話をするには、初めて弘前に行ったときの話から始めねばならない。  津軽半島の付け根に位置し、北東北 […]

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食べて知る水のおいしさ 寒ざらし

長崎島原

 以前なにかの資料で見て以来、長崎島原の寒ざらしは長らく食べてみたい味だった。それは冷菓で、うつわに注がれた黄 […]

小さい午餐
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カフェの野菜チキンサンド

 朝から市内に出た。私は広島市に住んでいるので市内に出るというのは変な言い方だが、広島で「市内」というといわゆ […]

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輪島 その2

おかしなたび 

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輪島 その1

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喫茶店の天丼

 コーヒーと天丼という看板の店がある。看板にはUCCという文字も見え、だからつまり喫茶店というか珈琲店なのだが […]

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あんころ餅

石川松任 懐かしの駅の立ち売り

 夏の七月、土用の丑の頃、琵琶湖に近い草津の町を歩いていた私たちは、姥(うば)が餅(もち)という餅屋に立ち寄っ […]

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やじろとたがね

名前が語る、三重の餅文化

 いつの頃からか、地方の町を旅すると地元のお菓子に目がいくようになった。それも最近お目見えの一品ではなく、さり […]

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ラーメン店のラーメン

 平日13時過ぎ、初めてのラーメン屋に入った。昼時だと何人かが店の前の丸椅子で待っていることも多いのだが今日は […]

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居酒屋の日替わり定食

 家でする仕事をしている。周囲に高い建物がない田舎のアパートなので窓を開けると風が通る。外の匂いがする。松葉の […]

食べる葦
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断崖絶壁バーミヤンのナン

 アフガニスタンの首都カブールからバーミヤン石仏に行く途中、運転手のアトム君が道を間違えた。幹線道路から西に入 […]

考える四季
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『珈琲屋』という生き方

「“伝説”とか“レジェンド”とか言われると、ちょっとねえ……」 「大坊珈琲店」店主の大坊勝次さんが、決まりが悪 […]

食べる葦
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羊ひっくり返しご飯

 1993年、中東和平を話し合いで達成しようという合意が米国の仲介で成立し、調印式が米ホワイトハウスで行われた […]

食べる葦
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銃撃・略奪・チグリス川の鯉

 2003年3月のイラク戦争で、私が泊まったバグダッドの宿は「サフィール」という小さなホテルだった。サフィール […]

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世界一うまい羊肉

 アラブ世界で「肉」といえば、それはヒツジ肉である。  豚肉はイスラム教でタブーとされていて、食べることはおろ […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

“Plain living, high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


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