考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「たべる」一覧

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

秦野 その2

おかしなたび

小さい午餐
  • たべる
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

喫茶店の豚しゃぶサンド

 日帰りで大阪に行った。広島から新大阪間は約1時間半、東京へ行く場合はこれが約4時間かかる。4時間は長い。ほと […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

秦野 その1

おかしなたび

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

うちわ餅と箒の音

青森県弘前 

 うちわ餅の話をするには、初めて弘前に行ったときの話から始めねばならない。  津軽半島の付け根に位置し、北東北 […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

食べて知る水のおいしさ 寒ざらし

長崎島原

 以前なにかの資料で見て以来、長崎島原の寒ざらしは長らく食べてみたい味だった。それは冷菓で、うつわに注がれた黄 […]

小さい午餐
  • くらし
  • ことば
  • たべる
  • エッセイ

カフェの野菜チキンサンド

 朝から市内に出た。私は広島市に住んでいるので市内に出るというのは変な言い方だが、広島で「市内」というといわゆ […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

輪島 その2

おかしなたび 

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

輪島 その1

おかしなたび 

小さい午餐
  • くらし
  • ことば
  • たべる
  • エッセイ

喫茶店の天丼

 コーヒーと天丼という看板の店がある。看板にはUCCという文字も見え、だからつまり喫茶店というか珈琲店なのだが […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

あんころ餅

石川松任 懐かしの駅の立ち売り

 夏の七月、土用の丑の頃、琵琶湖に近い草津の町を歩いていた私たちは、姥(うば)が餅(もち)という餅屋に立ち寄っ […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

やじろとたがね

名前が語る、三重の餅文化

 いつの頃からか、地方の町を旅すると地元のお菓子に目がいくようになった。それも最近お目見えの一品ではなく、さり […]

小さい午餐
  • くらし
  • ことば
  • たべる
  • エッセイ

ラーメン店のラーメン

 平日13時過ぎ、初めてのラーメン屋に入った。昼時だと何人かが店の前の丸椅子で待っていることも多いのだが今日は […]

小さい午餐
  • くらし
  • ことば
  • たべる
  • エッセイ

居酒屋の日替わり定食

 家でする仕事をしている。周囲に高い建物がない田舎のアパートなので窓を開けると風が通る。外の匂いがする。松葉の […]

食べる葦
  • 世の中のうごき
  • たべる
  • ルポ

断崖絶壁バーミヤンのナン

 アフガニスタンの首都カブールからバーミヤン石仏に行く途中、運転手のアトム君が道を間違えた。幹線道路から西に入 […]

考える四季
  • くらし
  • たべる
  • 思い出すこと
  • エッセイ

『珈琲屋』という生き方

「“伝説”とか“レジェンド”とか言われると、ちょっとねえ……」 「大坊珈琲店」店主の大坊勝次さんが、決まりが悪 […]

食べる葦
  • たべる
  • 世の中のうごき
  • エッセイ

羊ひっくり返しご飯

 1993年、中東和平を話し合いで達成しようという合意が米国の仲介で成立し、調印式が米ホワイトハウスで行われた […]

食べる葦
  • たべる
  • 世の中のうごき
  • 思い出すこと
  • エッセイ

銃撃・略奪・チグリス川の鯉

 2003年3月のイラク戦争で、私が泊まったバグダッドの宿は「サフィール」という小さなホテルだった。サフィール […]

食べる葦
  • 思い出すこと
  • たべる
  • 世の中のうごき
  • エッセイ

世界一うまい羊肉

 アラブ世界で「肉」といえば、それはヒツジ肉である。  豚肉はイスラム教でタブーとされていて、食べることはおろ […]

随筆 小林秀雄
  • 思い出すこと
  • ことば
  • たべる
  • エッセイ

三十三 天寿を磨く

 前回、小林先生と井伏鱒二さんの酒の飲み方について聞いてもらったが、小林先生にも井伏さんにも可愛がられ、絶大な […]

安田菜津紀の写真日記
  • くらし
  • こころ
  • たべる
  • ルポ

チョコレートは誰のために

 畑の間を潜り抜けるような赤土の道は至るところがへこみ、車は激しく揺れながら奥地へと進んでいく。両側に生い茂る […]

対談 阿古真理さん×村井理子さん 私たちは「ダメ女」なのか?
  • たべる
  • まなぶ
  • 対談

第3回 40歳を過ぎて、人生の「切符」を……

(第2回へ戻る) 阿古 『料理は女の義務ですか』を書いたきっかけの一つは、自分たちが30代のころに、仕事でキャ […]

対談 阿古真理さん×村井理子さん 私たちは「ダメ女」なのか?
  • たべる
  • 対談

第2回 思い出したくない「ワンオペ双子育……

(第1回へ戻る) サバイバル能力としての「料理」 村井 阿古さんのところはお2人とも料理なさっていいですね。本 […]

対談 阿古真理さん×村井理子さん 私たちは「ダメ女」なのか?
  • たべる
  • 対談

第1回 「野菜炒めでいいよ」って何?

昨秋発売された、生活史研究家・阿古真理さんの『料理は女の義務ですか』が好評だ。夫婦間の家事分担をめぐる論争が活 […]

随筆 小林秀雄
  • 思い出すこと
  • ことば
  • たべる
  • エッセイ

三十二 惜しいのは命だけだ

 奥湯河原の「加満田」で毎年のように小林先生と年越しをし、毎週木曜日には程ヶ谷カントリー倶楽部でゴルフを楽しん […]

MAIL MAGAZINE

7

12

(Thu)

今週のメルマガ

岡田利規作・演出の『NO THEATER』を観た! 惚れた! (No.776)

7月12日更新 Vol.10 学びの円環 ドミニク・チェン 7月10日更新 夢見るサルレーダー 松原始 7月9 […]

「考える人」から生まれた本

もっとみる

テーマ

  • くらし
  • たべる
  • ことば
  • 自然
  • まなぶ
  • 仕事
  • 思い出すこと
  • からだ
  • こころ
  • 世の中のうごき

考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

“Plain living, high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹