Webマガジン「考える人」

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「たべる」一覧

考える四季
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『珈琲屋』という生き方

「“伝説”とか“レジェンド”とか言われると、ちょっとねえ……」 「大坊珈琲店」店主の大坊勝次さんが、決まりが悪 […]

食べる葦
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羊ひっくり返しご飯

 1993年、中東和平を話し合いで達成しようという合意が米国の仲介で成立し、調印式が米ホワイトハウスで行われた […]

食べる葦
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銃撃・略奪・チグリス川の鯉

 2003年3月のイラク戦争で、私が泊まったバグダッドの宿は「サフィール」という小さなホテルだった。サフィール […]

食べる葦
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世界一うまい羊肉

 アラブ世界で「肉」といえば、それはヒツジ肉である。  豚肉はイスラム教でタブーとされていて、食べることはおろ […]

随筆 小林秀雄
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三十三 天寿を磨く

 前回、小林先生と井伏鱒二さんの酒の飲み方について聞いてもらったが、小林先生にも井伏さんにも可愛がられ、絶大な […]

安田菜津紀の写真日記
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チョコレートは誰のために

 畑の間を潜り抜けるような赤土の道は至るところがへこみ、車は激しく揺れながら奥地へと進んでいく。両側に生い茂る […]

対談 阿古真理さん×村井理子さん 私たちは「ダメ女」なのか?
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第3回 40歳を過ぎて、人生の「切符」を……

(第2回へ戻る) 阿古 『料理は女の義務ですか』を書いたきっかけの一つは、自分たちが30代のころに、仕事でキャ […]

対談 阿古真理さん×村井理子さん 私たちは「ダメ女」なのか?
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第2回 思い出したくない「ワンオペ双子育……

(第1回へ戻る) サバイバル能力としての「料理」 村井 阿古さんのところはお2人とも料理なさっていいですね。本 […]

対談 阿古真理さん×村井理子さん 私たちは「ダメ女」なのか?
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第1回 「野菜炒めでいいよ」って何?

昨秋発売された、生活史研究家・阿古真理さんの『料理は女の義務ですか』が好評だ。夫婦間の家事分担をめぐる論争が活 […]

随筆 小林秀雄
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三十二 惜しいのは命だけだ

 奥湯河原の「加満田」で毎年のように小林先生と年越しをし、毎週木曜日には程ヶ谷カントリー倶楽部でゴルフを楽しん […]

随筆 小林秀雄
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三十一 小林先生の年越し

 小林秀雄先生の年越しは、毎年、神奈川県奥湯河原の旅館「加満田」(かまた)でだった。  今ではもうよく知られて […]

御つくりおき――京都のひととモノとのつきあいかた――
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08 京の味をロンドンでも再現したくて、……

 日本には節目節目に決まったものを食べる習慣がたくさんあります。お節の数々に始まり、1月7日の七草粥、鏡開きの […]

随筆 小林秀雄
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三十 日本酒の受難と復活

 鎌倉の小町通りに、「奈可川」という小料理の店がある。小林秀雄先生行きつけの店のひとつで、私たちも何度も連れて […]

随筆 小林秀雄
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二十九 小林先生の酒

 小林秀雄先生は、酒がたいへん好きだった。それも、日本酒である。  召し上がるときは、必ず燗(かん)にされた。 […]

御つくりおき――京都のひととモノとのつきあいかた――
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06 ありそうでなかった台所道具を、高台……

「縁は異なもの味なもの」とか申しますが、いまはまるで一緒に暮らす仲間のような我が家の道具たちとの出会いも様々で […]

村井さんちの生活
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ピカピカおにぎり

 まだ暑い日はあるものの、琵琶湖周辺はすっかり秋めいてきた。湖水浴客が少なくなったというのに、週末になると県外 […]

御つくりおき――京都のひととモノとのつきあいかた――
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04 死ぬまで使うお茶碗を清滝「テラ」の……

 お茶碗を買い替えました。この連載の1回目で書いたようにツレのものは少々口を欠いていたけれど、なんの不都合があ […]

しつもん、考える人
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人の物語ではなく自分の物語を作りたいと思……

映画監督 アンソニー・ルセロ Anthony Lucero

 カリフォルニア州オークランドを舞台とする『イーストサイド・寿司』は、フルーツの移動販売をしながら娘を育ててい […]

しつもん、考える人
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スペインと日本に共通する 〝楽しい料理〟……

シェフ ジョセップ・バラオナ・ビニェス Josep Barahona Viñes

 地中海に面し、ラテンとアラブの文化が混ざり合ったスペインでは、独自の食文化が花開いた。様々な小皿料理をたくさ […]

随筆 小林秀雄
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十二 「うまい店」はどううまいのか

 前回、最後に、小林秀雄は知の人と思われている、だから、「甚五郎」を目にした瞬間の小林先生の直観は、本居宣長に […]

分け入っても分け入っても日本語
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「コンビニ」「ファミレス」

コンビニ  新井素子さんのSFファンタジー「扉を開けて」(1985年)の中で、ヒロインが20世紀当時の東京につ […]

ソマリ人のきもち
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酒はないがカートはある

 イスリの食堂は最高である。ただ、たった一つ、大きな問題がある。  酒が置いてないことだ。  食堂の料理はビー […]

ソマリ人のきもち
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知られざる美食の街「イスリ」

 4月下旬、ケニアの首都ナイロビに着いた。宿をとったのは、「イスリ」というソマリ人街だ。  ここはナイロビ屈指 […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

“Plain living, high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


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