シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「たべる」一覧

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

『とみい』のクッキー

千葉県松戸

 『とみい』のお菓子は昔から懇意にしていただいている作家の奥様からいただいて知った。いただいたのは「新松戸三丁目」という焼菓子で、シンプルな銀色の缶に入った三種……

小さい午餐
  • たべる
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

タピオカ屋のタピオカ

 休日に市内を歩いていたらたくさんの人が並んでいるのを見かけた。なんだろうと思ったらタピオカ屋の行列だった。折りたたまれたような四角形を成していて、最後尾には警……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

休日は力餅

和歌山県和歌山

 仕事で和歌山市に行った折り、私が甘いもの好きだと知った街の人は、誰もが皆、男の人も女の人も「それなら『力餅』に行くといい」と口を揃えて言った。  『力餅』は関西……

小さい午餐
  • たべる
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

東京駅であんみつ

 久しぶりに泊りがけで東京へ行った。新幹線で4時間、本を読もうと思っていたが手に持ったままで大半寝た。徒歩移動も乗り換えもグーグルマップなしではおぼつかないくせ……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

稚内 その2

おかしなたび

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

稚内 その1

おかしなたび

小さい午餐
  • たべる
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

町中華の中華丼

 用事があって、目的地を設定したグーグルマップを頼りに歩いていた。地元の、別に家からそう遠くないし車で通り過ぎたことも多分あるのだが降りて歩いた覚えはないあたり……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

八丈富士と牛乳せんべい

東京都八丈島

 東京湾の沖合に点々と浮かぶ伊豆諸島。東京からみると8番目に遠い島、羽田から飛行機なら1時間だが船で行けば一晩かかる八丈島には、八丈富士という山がある。標高854m……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

古都の菓子箱

奈良県奈良

 お菓子を買うときに気になるのはその包みである。ふだんづかいのおまんじゅうやおだんごは小さな紙袋に入れてもらうだけで充分なのだが、老舗の和菓子店の店頭で、意匠を……

小さい午餐
  • たべる
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

別府冷麺

 用事があって別府へ行った。別府には子供のころにも来たことがある。地獄めぐり、泥色の大きなあぶく、赤い湯青い湯もあった。大きな鬼の像が真剣に怖かったから幼稚園児……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

飯田 その2

おかしなたび

小さい午餐
  • たべる
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

とんかつ店のロース定食

 2年ぶりに胃カメラを飲んだ。健康診断の一環として、血圧や血液検査等と一緒に行う。20代半ばに胃潰瘍をして以来、年に1回は胃カメラを飲むよう言われているのだが、うっ……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

飯田 その1

おかしなたび

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

お盆に食べる揚げまんじゅう

長野県小諸

 長野県の小諸の町に着くのはいつも夜になってしまう。たいてい浅間周辺の山に登った帰りに寄るためで、山からようやく下りてきて、小諸はおそばが有名だからと店を探すが……

小さい午餐
  • たべる
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

2度目のラーメン

 2度目のラーメン屋に入った。  おいしいよと人から聞いた店で、前回は休日に夫と子供と3人で来た。座った子供はすぐ手をのばして卓上の薬味入れの壺の蓋をいじり始めた……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

お嫁さん煎餅

京都舞鶴

 地方では今もお嫁入りの際に、お祝いに訪れた親戚や近所の人たちに配る祝い菓子の風習が残っている。例えば四国香川の西讃地方では、おいりという、彩り美しい丸い玉形を……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

秦野 その2

おかしなたび

小さい午餐
  • たべる
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

喫茶店の豚しゃぶサンド

 日帰りで大阪に行った。広島から新大阪間は約1時間半、東京へ行く場合はこれが約4時間かかる。4時間は長い。ほとんど1日という感じがする。それに比べると大阪はあっとい……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

秦野 その1

おかしなたび

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

うちわ餅と箒の音

青森県弘前 

 うちわ餅の話をするには、初めて弘前に行ったときの話から始めねばならない。  津軽半島の付け根に位置し、北東北の要諦として発展した弘前は、古くは弘前藩の城下町で……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

食べて知る水のおいしさ 寒ざらし

長崎島原

 以前なにかの資料で見て以来、長崎島原の寒ざらしは長らく食べてみたい味だった。それは冷菓で、うつわに注がれた黄金色のシロップの底に、白くて丸い玉が沈んでいた。一……

小さい午餐
  • くらし
  • ことば
  • たべる
  • エッセイ

カフェの野菜チキンサンド

 朝から市内に出た。私は広島市に住んでいるので市内に出るというのは変な言い方だが、広島で「市内」というといわゆる繁華街というか中心部というか、デパート(そごうや……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

輪島 その2

おかしなたび 

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

輪島 その1

おかしなたび 

MAIL MAGAZINE

「考える人」から生まれた本

もっとみる

テーマ

  • くらし
  • たべる
  • ことば
  • 自然
  • まなぶ
  • 仕事
  • 思い出すこと
  • からだ
  • こころ
  • 世の中のうごき

考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹

  • 津野海太郎「最後の読書」読売文学賞受賞


ランキング

「考える人」から生まれた本


  • ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号第6091713号)です。ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら