考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「思い出すこと」一覧

食べる葦
  • 思い出すこと
  • たべる
  • 世の中のうごき
  • エッセイ

世界一うまい羊肉

 アラブ世界で「肉」といえば、それはヒツジ肉である。  豚肉はイスラム教でタブーとされていて、食べることはおろ […]

おかぽん先生青春記
  • 思い出すこと
  • こころ
  • エッセイ

研究室というところ

 生物心理学のゼミに入った俺は、秋葉原に通い詰めて偽アップルIIを作り、それで小鳥の条件付け実験を制御できるよ […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

四十 現代の迷信

 ここ十年余り、小林先生について定期的に話してほしいという声を方々からかけてもらい、それが年々多くなってよろこ […]

未来を思い出すために
  • 思い出すこと
  • ことば
  • エッセイ

Vol.6 アジールからの出立

 高校時代には漠然と小説家か建築家になりたいと夢想していた。言いたいことがうまく口から出てこない、何が出てくる […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

三十九 「文化」について

 前回取上げた「教養」は、英語やフランス語から入ってきた「culture」の訳語だが、「culture」にはも […]

未来を思い出すために
  • 思い出すこと
  • ことば
  • エッセイ

Vol.5 論理と身体の言葉

 吃音というバグを抱えながら、少年のわたしはある時から書き言葉の世界に没頭した。それは執筆という、時間をかけて […]

おかぽん先生青春記
  • 思い出すこと
  • こころ
  • エッセイ

アップルII(偽物)と緑のカナリア

 大学3年12月のギター部定期演奏会をなんとか弾き抜けると、俺の右手は腱鞘炎になっていた。表向きはそれを理由に […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

三十八 教養とは何か

 小林先生は、今から六十年以上も前、昭和二十九年(一九五四)の初めに「読書週間」と題した文章を書き、そのときす […]

未来を思い出すために
  • 思い出すこと
  • ことば
  • エッセイ

Vol.4 身体的な「バグ」

 日本語とフランス語、それぞれの言語で覚える言葉の数だけ、アクセスできる感覚が増えていき、意思の疎通が容易にな […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

三十七 トルストイを読み給え

 新年度の始まりである。私は今年、七十一歳になっていて、もう新年度も旧年度もないようなものだが、それでも四月は […]

おかぽん先生青春記
  • 思い出すこと
  • こころ
  • エッセイ

本を読ませすぎてはいけない

 慶応義塾大学文学部では、1年生は日吉キャンパスで一般教養を学ぶが2年生になると田町の三田キャンパスで専門課程 […]

未来を思い出すために
  • 思い出すこと
  • ことば
  • エッセイ

Vol.3 ゲームの環世界

 在日フランス人のコミュニティには、純フランス人(そのような定義自体が不可能なほどフランス国家は多様な民族によ […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

三十六 不動心という誤解

 学問とは、人生いかに生きるべきかをとことん考えることだ、そのためには、身の回りのことで誰もが知っていることを […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

三十五 「学問」の姿

 今年の大学入試センター試験に、本居宣長の「石上私淑言」(いそのかみのささめごと)が出た。前回、読者にもその問 […]

安田菜津紀の写真日記
  • 思い出すこと
  • こころ
  • エッセイ

月300冊の読み聞かせ

 幼い頃、母は絵本の読み聞かせにこだわる人だった。人を無為に傷つける人間とならないよう、内面を豊かにするには絵 […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

三十四 情と欲のわきまえ

 今年の大学入試センター試験に、本居宣長の「石上私淑言」(いそのかみのささめごと)が出た。「次の文章は『石上私 […]

おかぽん先生青春記
  • 思い出すこと
  • こころ
  • エッセイ

純粋な動機

 1980年代前半、学生の政治意識は低く、学生運動は沈静化しており、大学は社会人になるためのモラトリアム期間で […]

最後の読書
  • ことば
  • 思い出すこと
  • エッセイ

10 古典が読めない!

 私がある本をえらぶのか、それともある本が私をえらぶのか。いずれにせよ、近ごろは、じぶんとおなじ年ごろの70代 […]

随筆 小林秀雄
  • 思い出すこと
  • ことば
  • たべる
  • エッセイ

三十三 天寿を磨く

 前回、小林先生と井伏鱒二さんの酒の飲み方について聞いてもらったが、小林先生にも井伏さんにも可愛がられ、絶大な […]

おかぽん先生青春記
  • 思い出すこと
  • こころ
  • エッセイ

不純な動機

 前回の予告通り大学時代の読書の話をしよう。代々木ゼミナールで有意義な時間を過ごした僕は、慶応義塾大学に補欠合 […]

随筆 小林秀雄
  • 思い出すこと
  • ことば
  • たべる
  • エッセイ

三十二 惜しいのは命だけだ

 奥湯河原の「加満田」で毎年のように小林先生と年越しをし、毎週木曜日には程ヶ谷カントリー倶楽部でゴルフを楽しん […]

石内都と、写真の旅へ
  • こころ
  • 思い出すこと
  • 評論

横浜篇――建物、人間の忘れ物 その6

 斉藤を知る手がかりがないかと、石内に記憶をたどってもらうと、こう言った。「そういえば、斉藤さんが親しくしてい […]

随筆 小林秀雄
  • 思い出すこと
  • ことば
  • たべる
  • エッセイ

三十一 小林先生の年越し

 小林秀雄先生の年越しは、毎年、神奈川県奥湯河原の旅館「加満田」(かまた)でだった。  今ではもうよく知られて […]

石内都と、写真の旅へ
  • くらし
  • こころ
  • 思い出すこと
  • 評論

横浜篇――建物、人間の忘れ物 その5

 一九五二年四月、「サンフランシスコ講和条約」が発効した。これ以降、横浜市内で接収されていた地域・建物が徐々に […]

MAIL MAGAZINE

7

12

(Thu)

今週のメルマガ

岡田利規作・演出の『NO THEATER』を観た! 惚れた! (No.776)

7月12日更新 Vol.10 学びの円環 ドミニク・チェン 7月10日更新 夢見るサルレーダー 松原始 7月9 […]

「考える人」から生まれた本

もっとみる

テーマ

  • くらし
  • たべる
  • ことば
  • 自然
  • まなぶ
  • 仕事
  • 思い出すこと
  • からだ
  • こころ
  • 世の中のうごき

考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

“Plain living, high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹