Webマガジン「考える人」

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「思い出すこと」一覧

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

五十 「本居宣長」の本

 小林先生の『本居宣長』は、昭和五十二年(一九七七)の十月三十日に出た。定価は一冊四〇〇〇円……、ということは […]

未来を思い出すために
  • 思い出すこと
  • こころ
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Vol.16 死後の共話

 前回は、能楽とサイエンス・フィクション(SF)に共通する「世界そのものとの共話」というテーマについて書いた。 […]

おかぽん先生青春記
  • 思い出すこと
  • こころ
  • エッセイ

番外編:嗚呼、中学同窓会

 前2回、アメリカに渡った話に入ったのだが、今回は突然番外編だ! みんな、いいか? 先々週、中学時代の同窓会が […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

四十九 人間性が鳴り渡る

 先年、ある大学で、小林秀雄についての講義をもたせてもらったときのことだ。小林先生が学生たちの質問に答えた内容 […]

未来を思い出すために
  • 思い出すこと
  • ことば
  • エッセイ

Vol.15 世界との共話

 最初に「共話」という言葉に興味を抱いたのは、能楽師の安田登さんから稽古をつけて頂いている時のことだった。能楽 […]

随筆 小林秀雄
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  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

四十八 本居宣長の桜

 小林先生の「本居宣長」は、第一章に図版が入っている。今年は単行本の刊行から四十一年になるが、私は毎年、秋風が […]

未来を思い出すために
  • 思い出すこと
  • ことば
  • エッセイ

Vol.14 「共に在る」こと

 前回まで、分割不可能な「個」というものがどのように混ざり合うのかということを、ベイトソン父娘のメタローグから […]

おかぽん先生青春記
  • 思い出すこと
  • こころ
  • エッセイ

なのに俺はアメリカへゆくのだ(2)

 日本から米国に向かう飛行機は当時、ソビエト連邦上空を飛ぶことができず、北極圏を経由してアラスカ州のアンカレッ […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

四十七 「しんこ」と「あなご」

 小林先生の夏の楽しみは、まずは六月、京都・平野屋の鮎に始まり、次いでは八月、東京湾の「しんこ」だった。  「 […]

未来を思い出すために
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  • ことば
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Vol.13 「個」から「共」への軌跡

 共話によって彼我の境界が融解する感覚が生じるということは、わたしたちの生命としての実存にとってどのような意味 […]

おかぽん先生青春記
  • 思い出すこと
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  • エッセイ

なのに俺はアメリカへゆくのだ(1)

 そもそも俺はアメリカに憧れなど持っていなかった。太平洋戦争における日本の敗戦が完全に見えていたにもかかわらず […]

随筆 小林秀雄
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四十六 反省と後悔

 小林先生には、人口に膾炙(かいしゃ)した名言がいくつもある。「批評するとは自己を語る事である、他人の作品をダ […]

未来を思い出すために
  • 思い出すこと
  • ことば
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Vol.12(番外編) 可能な生命

 2018年7月22日から27日まで、東京の日本科学未来館にて人工生命artificial life領域の国際 […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
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四十五 科学技術と道義心

 毎年八月になると、小林先生と湯川秀樹さんとの対談「人間の進歩について」(新潮社刊「小林秀雄全作品」第16集所 […]

未来を思い出すために
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Vol.11 時を越える共話

 子どもを持つというのは不思議な体験だ。ただその存在によって、自分というものを規定している空間的、そして時間的 […]

おかぽん先生青春記
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そしてアメリカへ

 大学3年の12月にギター部を退いた俺は、その後の1年を動物心理学者としての修行に邁進し、カナリアが短調と長調 […]

考える四季
  • くらし
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『珈琲屋』という生き方

「“伝説”とか“レジェンド”とか言われると、ちょっとねえ……」 「大坊珈琲店」店主の大坊勝次さんが、決まりが悪 […]

随筆 小林秀雄
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四十四 素読という鍛錬

 小林先生は、鍛錬ということもよく言われた。天才には必要ないだろうが、僕のような凡人には鍛錬が要る、何事も鍛錬 […]

未来を思い出すために
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Vol.10 学びの円環

 ベイトソン父娘の双方向のメタローグは、父と娘が互いの存在を拠り所とし合いながら、それぞれの思考のみならず、関 […]

随筆 小林秀雄
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四十三 歌会のこと

 前回お話しした「小林秀雄に学ぶ塾」は、「小林秀雄に学ぶ塾」である、「小林秀雄を学ぶ塾」ではない。つまり、小林 […]

未来を思い出すために
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Vol.9 父娘のメタローグ

 知性と情動は相互に補完する。二つを分離して、どちらかを優先することは、粗暴な還元主義を招く。そして、「この世 […]

おかぽん先生青春記
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大学の講義で学んだこと

 大学では最初の2年半はギター部、後の1年半は(実は事情があって2年になったが)研究室で過ごした僕であったが、 […]

随筆 小林秀雄
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四十二 上手に質問する

 茂木健一郎さんに勧められ、七年前から「小林秀雄に学ぶ塾」を続けている。その塾で昨年五月、同人雑誌『好・信・楽 […]

未来を思い出すために
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Vol.8 環世界の相互浸透

 作りながら観て、模倣しながら実験する。この循環を、デザインとアートを並行して教える大学において実践する生活の […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

“Plain living, high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


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