Webマガジン「考える人」

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「思い出すこと」一覧

村井さんちの生活
  • こころ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

面倒くさい女

 たぶん他人からすれば些細なできごとに対して過剰に気に病むようになってしまった私は、そんな些細なできごとで誰か […]

おかぽん先生青春記
  • 思い出すこと
  • こころ
  • エッセイ

スーザンを探して

 前回は、トム・ロビンズの小説をスーザンに貸したところまで語った。トム・ロビンズの小説は日本ではほとんど知られ […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

五十九 日本の風景

 前々々回、小林先生が奈良の大和三山を愛でて、「『万葉』の歌人等は、あの山の線や色合いや質量に従って、自分達の […]

村井さんちの生活
  • こころ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

人生も翻訳のように

 本来であれば四月の末に仕上がっているはずだった訳書の仕上がりが遅れてしまい、ようやく入稿することができたのが […]

おかぽん先生青春記
  • 思い出すこと
  • こころ
  • エッセイ

不機嫌なスーザンと仲良くなるには

 ボブの研究室で1年半が過ぎた頃だった。トムは相変わらず小さないたずらを周囲に仕掛けながらも、着実に研究を進め […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

五十八 「ひろみ」にて

 天ぷらの「ひろみ」は、JR鎌倉駅の鶴岡八幡宮側出口を出て小町通りに入り、すこし行った左手にある。今では雑誌、 […]

村井さんちの生活
  • こころ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

土砂降りの雨の朝

 土砂降りの雨が降っていたので、夫を車で駅まで送り、次は息子たちを送り出さねばと急いで家に戻っているときのこと […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

五十七 常識について

 小林先生のことを聞かせてほしいという声を方々からかけてもらい、北は仙台から西は広島まで、十指に余る会場を定期 […]

おかぽん先生青春記
  • 思い出すこと
  • こころ
  • エッセイ

そして俺の指導教員、ボブ・ドゥーリング ……

 さて、ボブのスケベ話を続けよう。ボブは年に1度、集中講義のためデンマークの大学に行っていた。以下は、ある日デ […]

村井さんちの生活
  • こころ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

ごめんね、藁科さん

 私の心のなかに長い間住み続けている少女がいる。いつも静かに佇んでいる。名字は藁科(わらしな)さんで、下の名前 […]

おかぽん先生青春記
  • 思い出すこと
  • こころ
  • エッセイ

そして俺の指導教員、ボブ・ドゥーリング ……

 これまでメリーランド大学における俺の恩師たち(中にはハチャメチャなのもいたが)を紹介してきたわけだが、そろそ […]

随筆 小林秀雄
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五十六 小林先生と「萬葉集」

 平成の世から令和の世になった。新元号「令和」は、「萬葉集」の巻第五に見える「梅花の歌三十二首并(あは)せて序 […]

随筆 小林秀雄
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  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

五十五 頭の良し悪しとは

 小林先生は、会うといきなり、言おうとすることの結論を、結論だけを、ポンと言われることがよくあった。あの日もそ […]

おかぽん先生青春記
  • 思い出すこと
  • こころ
  • エッセイ

シーガル先生の呪い

 俺のいたメリーランド大学心理学研究科では、社会心理学か産業心理学かどちらかを履修せねばならなかった。社会心理 […]

随筆 小林秀雄
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  • まなぶ
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五十四 学習と学問のちがい

 今年もまもなく、入試の時節に句切りがつくようだ。受験戦争に勝利を収め、四月からは大学生となる諸君にまずお祝い […]

おかぽん先生青春記
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アフリカ砂ヘビの脳

 俺はメリーランド大学カレッジパーク校に大学院生として1983年の夏から5年半ほど留学していた。最初の3年ほど […]

おかぽん先生青春記
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研究室での暮らし

 米国メリーランド大学の大学院生の暮らしは概ね地味である。講義はきちんと履修せねばならない。1科目でもDがつく […]

随筆 小林秀雄
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五十三 我慢だよ、我慢だよ

 今年も、先生の命日が近くなった。先生が亡くなったのは、昭和五十八年(一九八三)三月一日だった。以来、毎年、祥 […]

おかぽん先生青春記
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研究の始まりと異国の初恋

 メリーランド大学附属英語学校をなんとか卒業した僕は、心理学研究科の修士の学生としてボブの研究室で研究を始めた […]

随筆 小林秀雄
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五十二 志ん生そっくり

 小林先生って、志ん生そっくりですね――。  「新潮CD」で先生の講演を聴いた人たちは、皆が皆と言っていいほど […]

おかぽん先生青春記
  • 思い出すこと
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  • エッセイ

レッドスキンハウスと英語学校

 僕はそのようにして、米国メリーランド州にあるメリーランド大学カレッジパーク校のボブ・ドゥーリング研究室にて研 […]

随筆 小林秀雄
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五十一 にせものの価値

 十二月である、十二月と言えば「忠臣蔵」である、というような言い方は、今でも通じるのだろうか、それとも、もう通 […]

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
  • 思い出すこと
  • くらし
  • ルポ

イヌワシ使い アマンの秘密基地

 イヌワシ使いがいると噂の村、アリシュ村に向かう。荷物袋はやはり縫い付けが甘かったようで、出発してすぐに布同士 […]

未来を思い出すために
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最終回 かたちづくる存在

 子どもの誕生の瞬間に感得した、自らの死の予祝。その正体を巡って考察を続けてきた果てに、子に宛てて遺言を書いて […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

“Plain living, high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


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