Webマガジン「考える人」

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「世の中のうごき」一覧

ブレイディみかこ×金原瑞人 「他人の靴」で常識を飛び越えろ!
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第3回 ぐちゃぐちゃでもイギリスが「心配……

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー ブレイディみかこ 2019/6/21発売 金原  近頃、日本の若い […]

ブレイディみかこ×金原瑞人 「他人の靴」で常識を飛び越えろ!
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第2回 「他人の靴」を履くために

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー ブレイディみかこ 2019/6/21発売 金原  イギリスには日本 […]

ブレイディみかこ×金原瑞人 「他人の靴」で常識を飛び越えろ!
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第1回 度肝を抜かれた中学校のクリスマス……

金原  ブレイディさんにお会いするので、きのうセックス・ピストルズを久しぶりに聴いてきました。 ブレイディ   […]

雑貨の終わり
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鼠の国をめぐる断章

 ディズニーランドのトゥーンタウン地区にあるミッキーの家に来園者がつめかけ、最大十一時間待ちとなった、というニ […]

安田菜津紀の写真日記
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命を頂くということ

 10月頭、イラク取材のパートナーの実家に一年ぶりにお邪魔した。8人きょうだいとさらにその家族、両親が集まって […]

雑貨の終わり
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レディメイド、さえも

 マックスというドイツ人留学生の知り合いから、片言の日本語で「たぶん、これきっと、好きだと思う。移転のお祝い、 […]

安田菜津紀の写真日記
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昨日見た夢、「強者」のふるまい

 「自分たちの村は、朝起きたら、夜に見た夢を家族に話す習慣がある」。そんな話をカメルーン出身の方から伺ったこと […]

雑貨の終わり
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息を止めて

 心臓から送りだされた血が、黒い穴から噴きこぼれる。酒井は震える手で、友人に空いてしまった小さな穴をふさいだ。 […]

安田菜津紀の写真日記
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ネット時代に、なぜ直接訪れ、出会うのか

「現地のことは海外メディアからも伝わる。なぜ日本から行く必要があるのですか?」、そんな投げかけを受けたのは、一 […]

雑貨の終わり
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ふたりの村上

 村上春樹氏の書斎がじつにかわいく雑貨的であることを知ったのは、ニューヨークにあるペンギン・ランダムハウス社が […]

安田菜津紀の写真日記
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葬儀ではヒールの高い靴を履くのが”常識”……

「葬儀のとき、女性であれば5センチくらいのヒールが常識的でしょう」。私も知人から面と向かってそういわれたことが […]

雑貨の終わり
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印の無い印

 私の店のお客さんでもっとも多い職場は無印良品かもしれない、ということに気づいたのは、同社で働く彼らがファミリ […]

安田菜津紀の写真日記
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「また来るために」で死ぬことを思い留まっ……

 前回の連載では、海外に出向いた時や、海外から友人を迎えた時の時間感覚の違いについて書かせてもらった。その続編 […]

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べつのポートランドで

「うまい反逆方法を考えるにも、この街では難儀する。広告代理店や資本主義的アルチザン会社、ローカル週刊紙は、誰か […]

安田菜津紀の写真日記
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ちょっと遅れただけで、なんであんなに謝る……

 前回の寄稿、「満員電車の話をウガンダの友人にしたところ……」では、日本の満員電車を目の当たりにしたウガンダの […]

安田菜津紀の写真日記
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満員電車の話をウガンダの友人にしたところ……

 多くの人が新生活をはじめる4月。慣れない通学路や通勤、都市部では満員電車に悩まされている人たちも少なくないは […]

安田菜津紀の写真日記
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立ち止まって、深呼吸

 2年ほど前のこと。仕事でお世話になっている方についての誤情報が、ネットで出回ってしまったことがあった。その人 […]

安田菜津紀の写真日記
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いつかの”シリアあるある”

 時折、戦場と化す前のシリアを訪れたことがある、あるいは暮らしていたことがある方々と集うと、「シリアってよくこ […]

安田菜津紀の写真日記
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花が咲いている方がいいね

 国道を絶えず、巨大なダンプカーが行きかっていた。海からは金属や岩がぶつかるような音が陸地まで響く。「まるで外 […]

安田菜津紀の写真日記
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おはよう、コバニの街

 朝、体の芯までじわじわと届く寒さで目を覚ます。シリア北部、トルコ国境を目の前にするコバニの街は、天気がいい日 […]

安田菜津紀の写真日記
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平成とは何だったのだろう

 1月6日、いつもお邪魔しているテレビ番組「サンデーモーニング新春スペシャル」で、VTRと共に平成の30年間を […]

安田菜津紀の写真日記
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「後ろめたさ」から逃げない

 年末年始、久しぶりに日本で過ごせることもあり、岩手、福島の沿岸の街を巡った。東日本大震災から間もなく8年。変 […]

食べる葦
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何がなくても覚醒葉っぱ

 アラビア半島南端のイエメンでは、覚醒作用のある木の葉「カート」が好まれている。葉っぱを噛んでその汁を吸うのだ […]

安田菜津紀の写真日記
  • 思い出すこと
  • 世の中のうごき
  • エッセイ

あの日の小学生が、高校生になった

 ここには一体、どんな人々が暮らし、どんな営みがあったのだろうか。時折高台からそれぞれの街を眺め、静かに思いを […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹