シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子」一覧

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

愛する地元アイス

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

お盆さんの安倍川餅

 7月の初めに奥秩父の前衛峰に行った帰りに山梨県甲州市の塩山(えんざん)のスーパーに寄ると、入ってすぐのところにお盆用品の特設コーナーがあった。盆ござだのおがらだ……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

江戸でも京都でもない、粋な和菓子

 神保町に行って甘いものを買いたいなと思ったときに必ず足が向くのは『さゝま』である。古本屋やスポーツ用品店や飲食店が雑然と建ち並ぶ靖国通りを駿河台下で曲がるとす……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

水ようかん食べ比べ

 水のきれいな地域は水ようかんがおいしい。福井の小浜、岐阜の大垣、埼玉の秩父、いずれも山が近く、湧き水が豊富で冬に寒く、空気の澄んだ土地柄である。町のなかを清冽……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

雨の海峡と赤巻

 長島は熊本から鹿児島にかけて連なる天草諸島のひとつで、島々のいちばん南にあって、天草と九州本土を橋でつなぐ島である。長島へは天草上島、下島と車で旅しながら南下……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

焼き米とほとぎ

 たしかそのときも広島の山間部で買ったのだが、焼き米という加工食品を数年前にカナダでキャンプ生活をした際に食べたことがある。むろん現地でも食材は手に入るのだが、……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

冬のミル金

 その日は岡山で少し時間があったので、十年ほど前に一度訪れた、街の中心部に行ってみることにした。岡山の街は街路が碁盤目状に整備されていて、おおまかな目印と方向を……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

素焼きの型で作る、華やかな花もち

 ひな祭りもまた、端午の節句と並ぶ桃の節句として、季節になるとさまざまな祝い菓子が作られる。はぜたお米に色づけした砂糖をかけたひなあられがもっとも一般的だが、地……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

タイの町にて葉で包む その2

 タイの地元菓子には甘いココナッツ味が断然多いが、特筆すべきはその食感である。彼らの好む食感は圧倒的にむにゅむにゅ系である。ゼリーよりも弾力があり、寒天よりもや……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

タイの町にて葉で包む その1

 タイにはこれまで六回訪れているのだが、そのいずれもが南部の島々でのダイビング三昧で、食に対してはほとんど興味をもっていなかった。またそうした島には欧米からの外……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

三九郎とまゆ玉

 年の初め、小正月と呼ばれる一月の十五日前後は各地で初市が立つ日である。その日私は長野県の松本で毎年行なわれるあめ市に行き初飴を買い、夕方になってそろそろ帰ろう……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

賃餅の話

 毎年、歳末からお正月にかけては日本中がお餅の国になる。一昨年は三重のお餅を観察したが、昨年の晦日もまた異なるお餅に出会ったのであった。  「これより陸奥(みちの……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

西表島 その2

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

西表島 その1

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

『とみい』のクッキー

 『とみい』のお菓子は昔から懇意にしていただいている作家の奥様からいただいて知った。いただいたのは「新松戸三丁目」という焼菓子で、シンプルな銀色の缶に入った三種……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

休日は力餅

 仕事で和歌山市に行った折り、私が甘いもの好きだと知った街の人は、誰もが皆、男の人も女の人も「それなら『力餅』に行くといい」と口を揃えて言った。  『力餅』は関西……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

稚内 その2

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

稚内 その1

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

八丈富士と牛乳せんべい

 東京湾の沖合に点々と浮かぶ伊豆諸島。東京からみると8番目に遠い島、羽田から飛行機なら1時間だが船で行けば一晩かかる八丈島には、八丈富士という山がある。標高854m……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

古都の菓子箱

 お菓子を買うときに気になるのはその包みである。ふだんづかいのおまんじゅうやおだんごは小さな紙袋に入れてもらうだけで充分なのだが、老舗の和菓子店の店頭で、意匠を……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子

酒席の遊びと南交餅

 地方の和菓子店には、土地の名物や歴史、文化、伝説などをもとに作られたお菓子が数多く存在している。材料こそ一般的なもので、味としてはごくふつうの和菓子なのだが、……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

飯田 その2

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
  • たべる
  • くらし
  • エッセイ

飯田 その1

MAIL MAGAZINE

「考える人」から生まれた本

もっとみる

テーマ

  • くらし
  • たべる
  • ことば
  • 自然
  • まなぶ
  • 仕事
  • 思い出すこと
  • からだ
  • こころ
  • 世の中のうごき

考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


ランキング

「考える人」から生まれた本

イベント

テーマ

  • くらし
  • たべる
  • ことば
  • 自然
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • からだ
  • こころ
  • 世の中のうごき

  • ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号第6091713号)です。ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら