シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

考える仏教

仏教を「信じる」ではなく、「考える」――。 2500年の歴史がある仏教には、今だからこそ響く智慧がたくさん詰まっています。 対談やインタビューから新連載まで、その智慧や思想のエッセンスがわかりやすく伝わるような記事を随時アップしていく予定です。
五木寛之×碧海寿広「私たちはなぜ親鸞に魅了されるのか」

私たちはなぜ親鸞に魅了されるのか

五木寛之
碧海寿広
碧海寿広『考える親鸞 「私は間違っている」から始まる思想』試し読み

なぜ親鸞は、人気なのか?

碧海寿広
横田南嶺ほか『不要不急 苦境と向き合う仏教の智慧』試し読み

人生に夜があるように

横田南嶺
お坊さんらしく、ない。

三、見かけは問題

南直哉
お坊さんらしく、ない。

二、お似合いの場所――「霊場恐山」について

南直哉
お坊さんらしく、ない。

一、「老師」はつらいよ

南直哉
おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子

ご縁をつなぐ涅槃だんご(下)

若菜晃子
おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子

ご縁をつなぐ涅槃だんご(上)

若菜晃子
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寛容の鍛錬ーー多様化するこれからの日本社会のために

森本あんり
釈徹宗『天才 富永仲基 独創の町人学者』試し読み

序 早すぎた天才

釈徹宗
高村薫×南直哉(1280x720)

髙村薫・南直哉『生死の覚悟』試し読み

髙村薫
南直哉
インドの神話世界

非公開: 1 神話学とわたし

沖田瑞穂
「仏教伝道文化賞 沼田奨励賞」受賞記念インタビュー

第3回 優しくたって、構わない

みうらじゅん
「仏教伝道文化賞 沼田奨励賞」受賞記念インタビュー

第2回 無理やり好きになってやる

みうらじゅん
みうらじゅん『マイ仏教』試し読み

みうらじゅん『マイ仏教』試し読み

みうらじゅん
「仏教伝道文化賞 沼田奨励賞」受賞記念インタビュー

第1回 カッコいいものは少数である

みうらじゅん
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南直哉「思想には仏教と仏教以外しかない」

考える人編集部
考える四季

こころソリューション

宗元英敏
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南直哉『超越と実存 「無常」をめぐる仏教史』試し読み

南直哉
五木寛之×中島岳志特別対談 親鸞思想の危うさをめぐって

「戦前」は一日にして成らず

五木寛之
中島岳志
五木寛之×中島岳志特別対談 親鸞思想の危うさをめぐって

民衆の情念、思想の煽動

五木寛之
中島岳志
五木寛之×中島岳志特別対談 親鸞思想の危うさをめぐって

他力思想と国体

五木寛之
中島岳志
五木寛之×中島岳志特別対談 親鸞思想の危うさをめぐって

ファシズムと宗教

五木寛之
中島岳志
岡倉天心 日本近代絵画を創った描かぬ巨匠

序章 野に下る

若松英輔
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「東北」という窓から見る日本

考える人編集部
考える四季

「螺旋」で語る日本文化

宮廻正明
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日本仏教の底力が問われている

考える人編集部

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考える人とはとは

 はじめまして。2021年2月1日よりウェブマガジン「考える人」の編集長をつとめることになりました、金寿煥と申します。いつもサイトにお立ち寄りいただきありがとうございます。
「考える人」との縁は、2002年の雑誌創刊まで遡ります。その前年、入社以来所属していた写真週刊誌が休刊となり、社内における進路があやふやとなっていた私は、2002年1月に部署異動を命じられ、創刊スタッフとして「考える人」の編集に携わることになりました。とはいえ、まだまだ駆け出しの入社3年目。「考える」どころか、右も左もわかりません。慌ただしく立ち働く諸先輩方の邪魔にならぬよう、ただただ気配を殺していました。
どうして自分が「考える人」なんだろう――。
手持ち無沙汰であった以上に、居心地の悪さを感じたのは、「考える人」というその“屋号”です。口はばったいというか、柄じゃないというか。どう見ても「1勝9敗」で名前負け。そんな自分にはたして何ができるというのだろうか――手を動かす前に、そんなことばかり考えていたように記憶しています。
それから19年が経ち、何の因果か編集長に就任。それなりに経験を積んだとはいえ、まだまだ「考える人」という四文字に重みを感じる自分がいます。
それだけ大きな“屋号”なのでしょう。この19年でどれだけ時代が変化しても、創刊時に標榜した「"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)」という編集理念は色褪せないどころか、ますますその必要性を増しているように感じています。相手にとって不足なし。胸を借りるつもりで、その任にあたりたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

「考える人」編集長
金寿煥


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